fc2ブログ

小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

新しい手作りのシャツ

IMGP1093_サイズ変更
新しいシャツを作りました。いつもと同じパターンです。

去年のクリスマスにアメリカ在住のはちみつさんが贈ってくれたこの布↓を使いました。
IMGP9167_サイズ変更

今年の春に裁断して、さあ縫おうとしていたところ仕事がバタバタと忙しくなり、結局今までそのままになってしまいました。
寒くなる前に仕上げなくっちゃ、と頑張って、先日ようやく完成しました。

大きなチェック柄だったので柄合わせが難しそうだなーと思いつつ始めたのですが、やっぱりかなり手こずりました。苦笑・・・
かなり気を付けて裁断したはずなのに、上下や表裏が逆になってるパーツがあって裁断し直したり、柄がずれて縫い直したり四苦八苦。
それでもなんとか形になりました。あー良かった。
よく見ると柄の上下が逆のところがあるんだけど、自分用だから気にしない。笑
明るい色のシャツを着ると気持ちも明るくなる感じがして、最近はこのシャツばかり着ています。

そのはちみつさんから先月郵便が届きました。
クリスマスにはまだ早いし何だろうと思いながら開けてみると、、、

IMGP1175_サイズ変更
ハロウィーン!それがあったか!(かぼちゃのロウソクはむかーし友人からもらったアメリカ土産)

可愛らしいハロウィンのカードと心のこもったお手紙が入っていました。
ハロウィンって私たちが子供のころはなかったし、うちは子供がいないのでハロウィンには全くの無縁で、若者たちの仮装も異世界の出来事です。

折角なので何かハロウィンっぽいもの作ろうかなー(ちょうどもらったかぼちゃがあるし、)と考えていたら、ハロウィン当日は急な仕事になってしまったので、結局こんな風になりました。↓

IMGP1100_サイズ変更
ほっこりかぼちゃの煮物。
画像は我が家の質素なお昼ごはん。炊き立てごはん、具沢山のお味噌汁、かぼちゃ煮、いわしの蒲焼き缶。

我が家では災害時の食料として缶詰をストックしていて、新しいものを買い足したら古いものを食べています。
魚の蒲焼きの缶詰が好きなのですが、最近はさんまの缶詰が高くなりましたよね。やっぱりさんま不漁のせいなんでしょうか。
あれもこれも値上げで、なんだか暗ーいご時世です。
関連記事
スポンサーサイト



秋のトマト

IMGP1137_サイズ変更
もみじが真っ赤になってました。(2021年11月8日 駒ケ根にて)

IMGP1138_サイズ変更
キレイですねー。

IMGP1141_サイズ変更
最近は市田柿の収穫をしています。


すっかり寒くなりましたが、寒さがくるのがいつもより遅かった気がします。
我が家ではなんと今年の10月にトマトを初収穫しました。6月に植えた苗でしたが、夏涼しかったせいで生長が遅く、今年は無理かなぁなんて諦めていたころに赤くなりました。

植えた覚えのないところにトマトが生えていて実を着けていました。去年トマトを植えていた辺りなので、こぼれダネで勝手に育っていたようです。トマトって自生するんですね。
よそではトマトなんてとっくの昔に片付けているでしょうが、我が家の畑では青い実が着いているので、なんとか収穫できないものかと粘っています。さすがにもう無理か。笑

IMGP1012_サイズ変更
我が家の畑で採れた愛おしいトマトたち。

IMGP1010_サイズ変更
自生しているのはミニトマト。

収穫したトマトで作るのはピザマルゲリータ。庭のバジルもまだ残っていたのでたっぷり使いました。
トマトはとっても美味しかったです。

IMGP1028_サイズ変更
トマトとバジルたっぷりのマルゲリータ(焼く前)。トマトソースは水煮缶で作ってます。

IMGP1035_サイズ変更
こんがり焼いた後に追いバジル。

IMGP1050_サイズ変更
さらに収穫できたトマトで、トマトとバジルのスパゲッティ。本当は夏に食べたいメニューですが。笑

我が家の畑は不耕起、無肥料、無農薬。
無肥料にして数年は野菜の種をまいても苗を植えても育ちが悪く、ほとんど収穫できずに淋しい思いをしていました。それが去年あたりから大分良くなってきたのを感じています。

来年はもっといろいろ野菜が作れそうです。


IMGP0901_サイズ変更
網戸の溝で休むケロ。最近はケロの姿を見なくなってきました。

関連記事

今年の山栗と小ブナ

IMGP0896_サイズ変更
見事な快晴。(2021年10月)

今年は山栗が豊作で、家の近くでたくさん拾えました。
栗は少し日に当てて、それから茹でて皮むいて、まずは栗ごはん。
小さいから皮むくの面倒ですが、美味しいからついつい頑張ってしまう。笑

あとはやっぱりモンブラン。
モンブランを作るのは毎年この季節に1回か2回なので全く上達しませんね。
しかも今年はついにモンブラン用の絞り口金を買ったので、少しは見た目が良くできるかと期待していたのですが、思うようにできず四苦八苦。

はじめは栗をすり鉢ですり潰して使ったら、細い口金に栗の粒が詰まってしまい出てこない。
仕方ないので絞り袋から全部出して裏ごししました。

そしたら今度は栗のクリームが硬すぎてなかなか絞れない。
仕方ないので絞り袋から全部出して、牛乳で柔らかく伸ばして使いました。これでちょっとはモンブランらしく出来たかな?

IMGP0782_サイズ変更

IMGP0891_サイズ変更

IMGP0893_サイズ変更
拾ってきた栗。大きさがいろいろですが、我が家のすぐ裏で拾える栗は大きくて立派です。
すぐに食べない分は殻のまま冷凍してます。もう冷凍庫がいっぱいになってしまいました。

IMGP0917_サイズ変更
これは夫の実家から送ってきてくれた美味しいお菓子。横浜ハーバー。


この秋はかめにもごちそうです。

それは小ブナ。
この辺りでは今ごろの季節になるとお店で活フナが売られています。これを甘辛い甘露煮にするんですね。佐久地方が有名ですが、この辺でも鯉や小ブナは普通に食べられています。

IMGP0879_サイズ変更
先日行ったスーパーで活フナが売られていて、前日の売れ残りが半額になっていました。
これは間違いなく、かめの大好物・・・500gで990円が半額で495円。

鮮魚コーナーでしばし悩みましたが、かめの喜ぶ姿が見たくて、思い切って買ってしまいましたよ。なんという贅沢。
飼い犬にペット用の鹿肉を買う人もこういう心境なんでしょう。わかります。

その日の夕方、早速かめにフナをあげました。もう涼しいので、かめの動きはかなりスローなんですが、フナに気付いたかめはゆっくり近付いてきて、迷いなくフナにかぶりつき、そのままツルッゴクッと、あっという間に一匹ペロリと食べました。

いつもは道や側溝で死んでいるミミズやサワガニ、カエルなどなどがかめのエサになるのですが、今年は天候不順のせいか生き物が少なく、頼みのコウカアブの幼虫もあまり生まれず、かめにはちょっとひもじい思いをさせていました。
でもこれで冬眠前の栄養を十分蓄えられそうです。良かったなぁ。

かめは食べても一日フナ4、5匹といったところです。500gもあるフナは冬眠前には食べきれないので、残りは全部冷凍。来春の冬眠明けにまたあげることにします。

IMGP0872_サイズ変更
おもむろに近づくかめ。

IMGP0867_サイズ変更
ドヤ顔。


おまけのかめ劇場
IMGP0754_サイズ変更
のんびり寛いでいたところを、

IMGP0757_サイズ変更
捕獲され、

IMGP0756_サイズ変更
くすぐられ、

IMGP0759_サイズ変更
逃げようと試みるが、

IMGP0761_サイズ変更
甲羅をたわしで洗ってもらったら、気持ち良くて無抵抗になる。

IMGP0812_サイズ変更
甲羅がキレイになりました。

関連記事

さよなら、石神の松

IMGP3468_サイズ変更

以前にこのブログで紹介した「石神の松」。(上の画像は2016年6月)
元和(1615~1624年)のころ、水難除けの祈祷の末息絶えた山伏が握っていた松だと伝えられています。

太い幹と枝がぐねぐねと伸び迫力のある樹形が素晴らしかったのですが、なんとこの松が枯れてしまいました・・・・

IMGP0188_サイズ変更
すっかり枯れています。(2021年6月)

IMGP0189_サイズ変更
枯れても迫力があります。

IMGP0191_サイズ変更
推定樹齢400年?

村の広報によりますと、令和2年4月下旬の強風により松が裂け、11月からは松枯れが確認され、今年3月に枯れたことが確認された、とのこと。
原因は、裂けたことで生育に影響を受けたことと、松食い虫による被害だそうです。

今年の7月27、28日に伐採が行われました。私は仕事で見に行くことができなかったのが残念です。
こんな感じ↓
IMGP0865_サイズ変更

先日、伐採された石神の松を見に行ってきました。
立派な切り株が残され、その切り株からきのこが生えてました。笑
生き物だからいつか終わりのときがくるのは仕方のないことですが、あの立派な松がなくなってしまったのはなんだか寂しいです。

残された切り株のあたりには小さな子どもの松が生えていて、今後は保全活動が行われる(?)ようです。
あんなに立派な木に育つには何年かかるんでしょうね。100年、200年?
そのころの日本は、地球は、どんなふうになってるでしょうか。。。

IMGP0828_サイズ変更
松はなくなってしまいました。

IMGP0835_サイズ変更
切り株もなかなか見事。

IMGP0836_サイズ変更
子どもの松が育っています。

IMGP0841_サイズ変更
石神の松の説明版が残念なことに・・・


今日のかめ
IMGP0844_サイズ変更
丸太に腹で乗って足を伸ばすのが好き。

関連記事

皮と革

IMGP0729_サイズ変更
近所の人からもらったスズムシ。(2021年9月)

IMGP0727_サイズ変更
9月に入ってオスが鳴くようになりました。最近では昼間でもずっと鳴いています。


またご無沙汰してしまいました。みなさん、お元気ですか?
こちらでは稲刈り前の田んぼが黄金色になり、稲が風に揺れる様がとても美しいです。りんごも美味しそうに色づいていますよ。
この夏は涼しい日が多く、雨も多く、残暑もなく、あっという間に終わってしまった感じです。
畑の野菜もほとんど収穫できませんでした。何も世話しないせいもあるんですけど。苦笑

さて今回は革のお話。

みなさんは革製品って何か使ってますか?
私が持っているのは、かばんとペンケース、手袋、冬山用の靴くらいかな。もちろん全て既製品です。

これまでジビエの仕事で解体時に出た鹿の皮は猟師さんがまとめて個人的に利用していたのですが、今年に入ってからそれがなくなり、少しの間皮は捨ててしまっていました。でもやっぱり勿体無くて、今年の春から飯田市にあるメルセンさんという皮革製造加工会社へ原皮を出すようになりました。
初めてメルセンさんに原皮を持って訪れたとき、専務さんが工場の見学をさせてくれて、各工程の作業を丁寧に説明してくれました。

野生の鹿の皮には草花のタネや葉っぱ、泥や砂など付いているし、厄介なマダニもいます。中川村では駆除された鹿は赤いラッカーでマーキングをして写真を撮ることになっているので、そのスプレーも付いています。また、剥いた皮の内側には脂肪や肉片、わなにかかった足の辺りには血のりがべったり付いていたりします。
決してキレイとは言えない鹿の原皮。いつも見慣れた鹿の皮が、メルセンさんの工場で数々の工程を経てキレイな「革」へと変わっていく様は感動的でした。

本来なら捨てられてしまう皮が、鞣(なめ)されて美しい革となり、加工され、人々の生活に長く寄り添っていく製品に変わるのだと考えたら、久しぶりに心が震えました。

IMGP0735_サイズ変更
タンニンで鞣されています。

IMGP0739_サイズ変更
仕上がった鹿革はしっとりと柔らかく滑らかな肌触り。染色はしなかったのでこれが素の色です。
画像では色がうまく写らなかったのですが、明るい肌色ですね。

折角なので、私もこの革で何か作りたいと思い、今は革細工の本を図書館で借りてきたり、ネットで調べたりして勉強中。必要な道具をネットショップで物色しています。
革を手縫いする作業はとても楽しそう。何を作ろうかなーとワクワクしています。
長く続けられる趣味の一つになったらいいな。

IMGP0658_サイズ変更
メルセンさんで制作した名刺入れ。夫がちゃっかりいただきました。
鹿の革に興味がある方はメルセンさんのHPをご覧ください。→ https://melsen.jp/about/


さてさて、大相撲九月場所が開催中ですね。
横綱・照ノ富士の土俵入りは堂々としていて新横綱とは思えない落ち着きですよね。相撲も強い。膝の怪我に気をつけて、これからも頑張って欲しいです。
正直、今一つ盛り上がりに欠けた感のある最近の大相撲。今の私の楽しみは荒磯親方(元・稀勢の里)の流暢な解説を聞くこと。笑


IMGP0377_サイズ変更
かめも元気です。

関連記事

ああ、忙しかった・・・

IMGP0210_サイズ変更
雨上がりの中央アルプス。すっかり夏の山になりました。また登りたくなってきます。(2021年6月)

IMGP0257_サイズ変更
天竜川沿いの土手にネジバナがたくさん咲いていました。(2021年7月)


ご無沙汰してます。何ヶ月ぶりでしょうか。
4月の末から鹿の捕獲数が増え、5月6月は毎日のように鹿が捕れたので、私たちも毎日毎日解体・精肉作業に追われていました。曜日の感覚が全くなくなって今日が何曜日なのかわからない状態になっていました。さすがに疲れましたよ。ふう。
ここ1週間は鹿が捕れていないので、ようやく自分の時間が持てています。ブログを書こうという気も湧いてきましたよ。

毎年のことなのですが、春先から梅雨あたりまでは里での鹿の捕獲数が増えます。気温が高くなってくると、鹿も暑いので山の奥の涼しいところへ移動するようです。

この2ヶ月間は仕事以外のことが殆どできなかったため、畑は草ぼうぼう。(いつもだけど)
今年は苗作りをしなかったので、畑に植えてあるのは買ってきたトマトとキュウリの苗だけ。ゴーヤとかぼちゃの種は蒔いたけど、発芽してるか確認してません。
夏野菜は近所の方がたくさんお裾分けしてくれるからもう自分で作らなくてもいいか、なんて気分になってます。笑
じゃがいもはつい最近植えました。よその畑ではそろそろ収穫だというのにね。

IMGP0277_サイズ変更
今年生まれのチビケロたちが我が家の庭にやってきました。

IMGP0274_サイズ変更
この若々しくてツヤッツヤの肌を見るのが好き。
今年はケロが少なく感じています。大合唱もあまり聞かなかったし、我が家の庭でもあまり見かけない。大丈夫だろうか。。。

IMGP0271_サイズ変更
かめはマイペースに過ごしています。腕のうろこ(?)のゴツゴツがたくましいでしょ。

昨日は私たちがカメハウスに入っても水の中へ逃げなかったので捕獲して身体測定をしました。
IMGP0268_サイズ変更
体重は206グラム。遂に200グラムオーバー。

IMGP0269_サイズ変更
甲羅の大きさは冬眠前とあまり変わっていない様子。このあとオシッコかけられたーーー。

気温が高くなって食欲旺盛になり、やればやるだけモリモリと全部食べます。
かめのエサは主に死んだミミズ。道路で干からびているミミズを拾ってきてやってます。まあでも、かめが一番好きなのは貝類のようですね。
捕まえてきた貝(主にカワニナ)をかめ池に入れると、ミミズそっちのけで夢中になって貝を食べようとします。(あまり器用じゃないのでうまく食べられない。一つ食べてる間にほとんどの貝に逃げられる。)
今年もたくさん食べて、元気に育って欲しいです。

さて、最後に
IMGP0254_サイズ変更
中川村のショッピングセンターチャオにある交流センターで「美しい村のマルシェ」をやってます。

IMGP0245_サイズ変更
鹿肉ソーセージも販売してますので、お近くの方ぜひどうぞ。
交流センターは奥の方にあってちょっと入りにくいかもしれませんが、勇気を出して入ってください。笑
中はゆったりとしてのんびりできる空間です。

というわけで近況報告あれこれでした。

関連記事

春です

IMGP9616_サイズ変更
ご近所の垣根の下に毎年咲く可愛い花。我が家にも植えたいけど名前がわからない。

IMGP9617_サイズ変更
オオイヌノフグリもいち早く咲きますね。

すっかり暖かくなりました。
暖か過ぎておかしな感じがしました。桜が早々に咲いて散って、今は梨の花がキレイに咲いています。
色々な花がいっぺんに咲いて華やか。木々の芽吹きも嬉しい。春ですね。
しばらくは平年並みの気温になるそうです。朝はちょっとひやっとします。

去年の初夏、知人からいただいた大量の玉ねぎを今年の2月まで食べていました。保存のよくきく玉ねぎでした。
最後のほうは芽が出てきてぐんぐん伸びました。切って薬味にしたら美味しく食べられました。
切ってもまた伸びてきたので、また切って食べて、3~4回美味しく食べることができました。

近所の人にもらったカブからも芽が出てきました。
菜の花を食べようかなと思いましたが、折角なので庭に植えておいたらキレイに咲いてミツバチが来てました。
同じ人から菜の花をたくさんもらったので、こちらは茹でたり炒めたりして美味しくいただきました。

IMGP9701_サイズ変更
芽を伸ばし始めた玉ねぎとカブとニンジン。玉ねぎは一度切って食べた後にまたこれだけ伸びました。

IMGP9711_サイズ変更
菜の花とかにのちらしずし。かにの缶詰は実家からの支給品。

IMGP9778_サイズ変更
菜の花を載せたクッキー。菜の花がほろ苦かったです。

ケロやシュレも鳴いているし、鳥たちもカップル作りに忙しそう。
そしてこの暖かさで何よりも驚いたのは、、、
IMGP9771_サイズ変更
我が家のカメハウス。ちょっと遠くて見づらいのですが、

IMGP9772_サイズ変更
もう起きてきました。3月29日の10時ごろ。去年より1ヶ月も早い冬眠明けです。

こんなに早く起きるなんて全く予想していなかったので意表を衝かれてビックリ。
が、ここ数日は空気がちょっとひんやりしているので姿を現しません。
どうやら二度寝に入った模様。笑
とりあえず、無事に冬を越したことが確認できて良かったです。

関連記事

レモンのお菓子

IMGP9584_サイズ変更
私の誕生日に作ったレモンたっぷりのヴィクトリアサンドウィッチ。


去年の父の日、義父へレモンの鉢植えを贈ったら、そのレモンの実がなったと言って、我が家に送ってきてくれました。

IMGP9491_サイズ変更
ころっとした可愛いレモン。もちろん無農薬です。

IMGP9494_サイズ変更
中はちょっとオレンジがかった黄色です。酸味が少なく皮の苦味もほとんどないので、丸ごと全部使ってお菓子を作りました。

丸ごとレモンのヴィクトリアサンドウィッチ

〈材料〉(15cmの丸型1個分)
バター 100g
砂糖 50g(我が家ではきび砂糖を使用)
卵 2個
搾ったあとのレモン 1/2個(皮ごとみじん切りにしておく)
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 5g
☆レモン汁 1/2個
☆はちみつ 小さじ1

〈作り方〉
1 オーブンを180℃に余熱しておく。
2 バターを常温で柔らかくしておく。砂糖を加え、白っぽくなるまですり混ぜる。
3 溶いた卵を1個ずつ加えよく混ぜる。
4 みじん切りにしたレモンを加え混ぜる。
5 ふるった薄力粉とベーキングパウダーを加えよく混ぜる。
6 180℃のオーブンで20分焼いたあと、160℃で10分焼く。
7 ☆の材料を混ぜ合わせたシロップを、焼きあがったケーキが熱いうちに塗る。
8 冷めたらケーキの厚さを半分に切り、クリームやジャムをはさむ。
材料も作り方もパウンドケーキと一緒なので簡単で分かりやすいです。

IMGP9583_サイズ変更
今回はレモンをたっぷり入れたヨーグルトクリームをはさみました。
レモンが爽やかでいくらでも食べられそうでした。チーズケーキのような味わいです。


丸ごとレモンのヨーグルトクリーム

〈材料〉
ヨーグルト 400g(一晩水切りしておく)
卵白 1個分(小さい卵なら2個分)
砂糖 10g(我が家でもきび砂糖を使用)
レモン 1/2個(みじん切りにしておく)
〈作り方〉
1 卵白を泡立てて、途中で砂糖を加え固いメレンゲを作る。
2 しっかり水切りをしたヨーグルトとみじん切りにしたレモンを加えよく混ぜる。
ケーキにはさんだり、食パンでフルーツサンドにしても美味しいです。

とっても美味しいレモンでした。庭にレモンの木があったらいいなぁと憧れますが、この辺の寒さでは無理ですね。(柚子がギリギリ)
夫の実家で大きく育って毎年たくさんの実を着けてくれるようになったら嬉しいです。

IMGP9497_サイズ変更
上と同じ生地で焼いたレモンパウンドケーキ。レモンシロップが甘酸っぱくて美味しい。

IMGP9524_サイズ変更
丸ごと1個レモンのみじん切りを入れて焼いたチーズケーキ。
いつもと同じように焼いたのに何だかおかしな焼き加減になってしまいました。レモン入れすぎ???

今日のジビエ
IMGP9587_サイズ変更
鹿肉バーガー。
鹿モモ肉をフードプロセッサーで挽いて玉ねぎと塩だけで作ったハンバーグを、ライ麦入りの丸パンではさみました。
たっぷりのレタスとマスタード入りマヨネーズをつけてはさむととても美味しいです。

関連記事

ヘッテンのゴムバンド交換と、エスパースフライの補修再び

IMGP9557_サイズ変更
昨日は快晴でした。

今日から3月ですね。今年もあっと言う間に2ヶ月が過ぎてしまいました。大したことしてないのに。体重だけが着々と増えてます。
暖かい日が増え、日が延び、日差しが力強くなりました。やっぱり春は嬉しいです。

ヘッテンのゴムバンドが伸びてゆるゆるになってきたので交換することにしました。
ヘッテンというのはヘッドライトのことです。
山岳会のみんながヘッテンと呼んでいたので我が家でもヘッテンと言いますが、なぜヘッテンと言うのかはわかりません。ネットで見たら「ヘッデン」と呼ぶ人もいるようです。「ヘッド」の「電灯」だから「ヘッデン」?笑

ヘッテンの本体はそうそう壊れるものではないけど、ゴムバンドは劣化していくし結構汚れます。
今回使った替えのゴムバンドはダイソーで買った「便利ベルト」というもの。これを2本連結するとちょうどピッタリでした。

IMGP9537_サイズ変更
ダイソーで買ってきた便利ベルト。

IMGP9541_サイズ変更
ゴムの幅がピッタリでした。


我が家で愛用しているテントはエスパース。古いけどメンテしながら大切に使っています。
前回、大西山へ行ったとき、フライのファスナーが壊れて、無理矢理引っ張ったらバリッと思い切り破けました。
破けたところはその後補修したのですがファスナー部分はまだ直していませんでした。

このフライは防水機能がすっかりなくなっていて予備として持っているものなので(雨の日以外に使う)、今回はファスナー交換はせずマジックテープを縫いつけました。
これでバッチリだと思うのですが、まだ使っていないので使い勝手はよくわかりません。安全ピンで留めてるよりはずっと快適なはずです。笑
冬のテント泊ではファスナー部分が凍ってしまうので、ファスナーが壊れやすいのは仕方ないですね。

IMGP9465_サイズ変更
マジックテープを付ける前。

IMGP9467_サイズ変更
べったりとマジックテープを装着。早く使い心地を試してみたい。


栃木県足利市で起こった山火事。ようやくなんとか治まりそうでホッとしています。
火が出たという両崖山は小学校の遠足で初めて登った思い出の山。実家にいるときはトレーニングでよく登りに行ってました。
山頂にあった神社は燃えてしまったようですね。次に行くときどんな風になっているのかな。

IMGP1948_サイズ変更
山火事前の両崖山山頂。(2019年3月)

IMGP1940_サイズ変更
古~いお城跡です。

関連記事

ネズを捕まえてみよう その2

IMGP9470_サイズ変更
去年、庭で採れたオニグルミ。

今日は暖かかったので、去年の秋に集めておいたオニグルミを片付けました。
果肉の部分を外し(乾燥しているのでパリパリとはがれる)、たらいに入れ、川の水を汲んできて洗います。

庭にくるみの木が増えすぎて、夫が去年何本も切りました。そんなわけで採れた量はいつもより少なめ。片付けが簡単に終わりました。我が家で食べるには十分な量です。

IMGP9471_サイズ変更
集めておいたオニグルミの山のすぐ脇にネズの穴がありました。ここでちゃっかりオニグルミを食べていたようです。笑


前回、ペットボトルのわなを仕掛けたもののまんまと逃げられてしまったので、今回は落とし穴作戦にしました。
バケツの上にペットボトルが回転するように設置して、上に乗ったネズがバケツの中へ落ちるというもの。
ただし、バケツくらいの深さではネズは簡単に脱出してしまいます。
(ネットで検索して出てくるバケツ式のわなはネズの駆除を目的にしているので、バケツの中に水を入れて溺死させるというものです。)

そこで、我が家にある使っていない火鉢が登場。
これなら淵の部分が内側に折れているので、中に落ちたネズが脱出不可能のはず。火鉢の深さは膝下くらい。

IMGP9447_サイズ変更
1リットルのペットボトルの底に穴を開けて糸を通し、ガムテープで火鉢に固定しました。
ネズが火鉢に上れるように木の枝を立てかけて、火鉢の中にエサのくるみを置いて、ペットボトルにもクルミを付けて、物置に設置。

翌日、火鉢のわなに変化なし。用心して近付かないのかなあと思いつつ、とりあえずそのままにしておきました。

さらに翌日、ペットボトルに付けたクルミがなくなっていました。お?!

ネズが来て、こちらの思惑通りクルッと滑って火鉢の中へ落ちたものと思われましたが、火鉢の中にネズの姿はなし。

それどころか火鉢の中のくるみもなくなっていた・・・
どうやらオニグルミをくわえたままジャンプして、火鉢の外へ逃げていったようです。
アカネズミのジャンプ力を甘く見ていたー。

というわけで、今回も捕獲失敗。新たな作戦を考えよう。
まだまだつづく・・・かも(?)


IMGP9474_サイズ変更
オニグルミをたっぷり入れたチョコレートブラウニー。ベーキングパウダーなしのしっとりタイプです。

IMGP9310_サイズ変更
ごはん泥棒・オニグルミの佃煮。フライパンで軽く炒ったオニグルミに砂糖としょうゆを絡めるだけ。
炊き立てごはんにこれがあれば、他のおかずがいりません。笑

関連記事