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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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真冬の畑

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蒸したてアツアツの包子。朝食の定番。  中国にて(2012年12月)




夫の旅のブログが中国に入っています。それを見ていたら包子(パオズ)が食べたくなったので作ってみました。皮はホームベーカリーで作るので美味しいのですが、肉汁がじゅわっと出るようなものはなかなか出来ませんね。本当は饅頭(マントウ)を作ろうと思っていたのに、気づいたら肉まんあんまんになってしまいました。


畑に植えっぱなしにしていた大根を収穫しようとしたら、どんなに引っ張っても抜けません。それでも強引に引いたら、途中でポッキリと折れてしまいました。畑の土が凍っていたからです。これ、夕方のことですよ。確かに日当たりが少々悪いところなんですけど、一日中凍ったままとは驚きました。よくこれで野菜が生きているなと感心しています。
他にも植えっぱなしの野菜がいくつかあるので、この連休で久しぶりに畑観察をしてみました。最近は庭に出ることが少なく、畑は放ったらかしです。


気になっていたのはソラマメ。 この寒さで本当に冬が越せるのか心配だったのですが、とりあえず大丈夫のようです。
去年、収穫できないまま冬に突入してしまったブロッコリー。 葉っぱの色がちょっとおかしくなってはいるものの、ちゃんと生きているようです。
寒さに強いホウレンソウ。 少し成長しているようでした。さすがですね。
水菜や冬菜。 ほとんど成長は見られないものの、枯れてはいません。小さいけれど収穫すれば食べられます。
ニンニク。 これは全く問題なし、元気そうです。
かきな。 これも問題なさそうです。ほとんど成長はしていませんが、寒さに耐えるため、葉っぱを地面にペタッと這わせています。
キャベツ。 霜のせいで根元が浮き上がってしまったものがいくつかありました。でもなんとか生きているようです。
タマネギ。 生きてるのかどうか微妙な感じです。枯れてはいないので、暖かくなったら元気になるんでしょう、きっと。
タアサイ。 青々としていますが、成長は止まっているようです。


霜対策として、秋のうちに枯れ葉を野菜の根元に敷いておいたのですが、敷き方が甘かったところがありました。そういうところは霜のため野菜の根元が浮いてしまっています。根元を押さえて、枯れ葉を付け足しておきました。小さな苗は完全に土から出てしまっています。これはもうダメですね。
寒さに耐えている野菜たちの健気な姿を見たら、私も元気になりました。三連休明けです。今日からまた頑張りましょう。


大相撲初場所が始まっています。初日にいきなり稀勢の里に土が付いてしまいガッカリしましたが、さすがに連敗はしませんでした。ちょっとハラハラする内容でしたが、苦しみながらも落ち着いて勝ったことは、今後に期待を持たせてくれますね。今場所は綱とりということで、かなり注目されている稀勢の里です。私としては、綱よりも優勝する姿が見たいです。綱のことはそのあと考えませんか。


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こちらもアツアツ。中国でさつまいもは「地瓜」  (2012年12月)

旅の記録はこちら なかっぴー通信
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