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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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ドゥルセ・デ・レーチェ

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名峰フィッツロイ。早朝の誰もいない時間。  (2007年1月)


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トーレ湖より鋭鋒セロ・トーレを望む。  (2007年1月)


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かわいらしいチャルテンの村。  (2007年1月)





年末年始のお休みが終わり、昨日からまた学校へ通っています。あと2ヶ月通います。


アルゼンチンへは2回行ったことがあり、初めて行ったのは2006年から2007年にかけての年末年始の季節です。南半球のアルゼンチンはそのころがちょうど夏で、観光のハイシーズンです。年末年始の休暇に有給休暇を付け足して、20日ほどのお休みをもらって、訪れたのはパタゴニアと呼ばれる地方です。
そのときは短期旅行だったので、まあまあの宿に泊まっていました。その宿の朝食に用意してあったのがドゥルセ・デ・レーチェ(スペイン語で「牛乳の甘いやつ」)です。要はキャラメルクリームです。パンに付けて食べるととても美味しくて、気に入ったのでスーパーで探してお土産に持って帰りました。
2回目は今回の旅です。主にアルゼンチンの北部を巡りました。長期旅行だったのでお土産にすることはできませんでしたが、滞在中はよく食べました。これ、日本でも流行るんじゃないかと思うのですが、キャラメルクリームって見かけませんね。


このドゥルセ・デ・レーチェが食べたくなったので、手作りしてみました。
材料は砂糖と水と牛乳だけです。先にカラメルソースを作って、そこに牛乳を投入して煮詰めればできあがりです。分量は、砂糖60g、水50cc、牛乳100cc です。
私はジャムや果実酒を作るときは「保存版 果実酒とジャム160」(飯田順子著・主婦の友社)を参考にしています。たくさんのレシピが出ていて、とても便利です。上記のキャラメルクリームも載っていますが、レシピだと砂糖の分量は100g、牛乳ではなく生クリームを使っています。


さて、新春のお楽しみといえば大相撲1月場所ですね。1月場所は12日から始まります。今場所、久しぶりに東西の横綱が入れ替わり、東には日馬富士、西には白鵬が座ります。東の大関はもちろん稀勢の里です。どんな相撲を見せてくれるのか、とっても楽しみです。チェコ出身の軽量力士・隆の山は十両に戻りました。こちらも楽しみですね。


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最果て感のあるプンタ・アレーナスの街並み。見えているのはマゼラン海峡。  (2007年1月)


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かわいらしい小路。  プンタ・アレーナスにて(2007年1月)
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