FC2ブログ

小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

Entries

冬の畑

P1160983_サイズ変更201210
干支シリーズ。来年の午と再来年の羊です。本文とは関係ありません。  カザフスタンにて(2012年10月)




すっかり冬模様の我が家の畑です。先日書いた通り、今、畑にあるのは白菜、大根、キャベツ、タアサイ、かきな、にんにく、玉ねぎ、水菜、春菊、葉ネギ、ほうれん草、人参、そら豆、エンドウ、冬菜、レタス、それとブロッコリーとルッコラを忘れていました。
ブロッコリーは夏に種まきをして秋の間に順調に成長していたのですが、まったく花蕾がつく気配がないまま冬に突入してしまいました。霜にあたっても平然としていますが、このままでいいのか気になるところです。


学校で、隣の席の男性(駒ヶ根市在住)が、大きな畑を持っていて野菜を作っているということが判明し、これ幸いと畑のことをあれこれ教えてもらっています。この男性のことは以下「師匠」と呼ばせていただきます。


まずは気になっていたビニールトンネルの件ですが、「かけない」とのことでした。「冬は放ったらかし!」だそうです。師匠の畑にはキャベツがあるということですが、もう収穫できる状態のもので、冬を越させるキャベツはないとのこと。この辺の寒さでは冬は越せないと言われました。うーん、うちのキャベツ、春に収穫予定でまだ小さな苗の状態です。結構元気そうなんですけど、このままだと寒さにやられてしまうのかもしれません。これはビニールかけておこうという気になりました。まあもしダメでも、今回は勉強ということで。


師匠にブロッコリーのことを聞いてみたら「暖かくなったら出てくるよ。冬の間は放ったらかし!」と言っていました。まだ一度も収穫していないんですけどね・・・師匠のところでも苗を植えるのが遅かったため収穫できなかったそうです。


師匠の家にはクルミが何本も生えていて、そのクルミを出荷しているとのこと。売られているクルミって高いですよね。近所のスーパーで70gで500円くらいしましたよ。師匠の家では殻つきのまま出荷するそうなのですが、そこそこいいお値段で買ってもらえるそうです。我が家では自宅で消費する分しか採れないのが残念です。旅に出ている間に勝手に生えてきた2年生3年生のクルミが庭のあちこちに育っているので、数年後は出荷できるくらいのクルミが採れるかもしれません。
同様に師匠の家にはイチョウの大木があり、銀杏がたくさん採れるそうです。この銀杏もいいお値段になるとのこと。銀杏はにおいが気になりますけど、焼いて食べると美味しいですよね。


これからも師匠にはいろいろとご指南お願いしようと思っています。学校の授業も楽しいですが、休み時間も貴重な勉強の場になっています。


P1020815_サイズ変更201004
こちらはシマウマ。プリプリですね。  タンザニアにて(2010年4月)
関連記事
スポンサーサイト



  • [No Tag]

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。