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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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雨の日の過ごしかた

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市場で売られていた素朴なカゴやほうき  チリ・チロエ島にて(2010年11月)


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同じくチロエ島にて。こういった生活感のある雑貨のほうに魅力を感じる。 (2010年11月)


昨日は朝のうち雨でした。日に日に日の出が遅くなっていて、最近の日の出は6時10分過ぎです。雨の日は日が出たあともしばらく薄暗くて、時間がよくわからなくなります。
雨が降ると庭の作業ができないので、家の中で過ごします。晴耕雨読といいますが私は読書が好きでよく本を読みますので、雨の日に特別たくさん読むということはありませんね。


雨の日は引き出しや戸棚、押入れの中などの地味な片付けをしたり、保存食を作ったり、小物を手作りすることが多いです。
保存食は冷凍しておいたミニトマトでトマトソースやピクルスとか、だしをとったあとの削りぶしでおかかとか、簡単なものを作ってます。


私は手作り雑貨が好きで、自分でもよく作ります。最近作ったものは、コースター、鍋敷き、湯たんぽカバー、バッグですね。コースターと鍋敷きは裂き織りで作りました。裂き織りというのは、いらなくなった布を紐状に裂いて織ったものです。素朴ないい味が出るし、いらなくなったもので作るので無駄がなくていいですよね。


私は卓上裂き織り機を持っているんです。Cloverの「咲きおり」というやつです。この「咲きおり」は以前、仕事をしているときに買ったものです。この「咲きおり」は気軽に織りものが楽しめて、とても良く出来ているのですが、今だったら買わなかっただろうなと思います。と言うのは、旅行中あちこちで織りものをしている女性を見かけたのですが、木の棒に糸を掛けただけの簡単な織り機で作っていたからです。旅に出る前の私は「織りものをするなら機織り機がなくてはできない」という固定観念にとらわれていましたから、ちょっと高かったけれど織り機を購入したというわけです。(クロバーの咲きおり
先日、本屋をぶらぶらしていたら、ダンボール紙で作る裂き織りの本がありました。簡単で面白そうでしたよ。


旅行中は地域色豊かなかわいい雑貨がたくさんありました。でも荷物になってしまうので、いつも買わずに見ているだけでしたけど。旅行中の若い女の子はやはり雑貨好きな子が多くて、そういう子たちはたくさん買い物して日本へ送り返していましたね。私は面倒だったのでやりませんでした。そんなわけで、お土産は少ないんですけど、目の保養はたくさんできましたよ。


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手作りスザニの売り込みに必死なおばちゃんたち  ウズベキスタンの市場にて(2012年7月)


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カラフルな民芸品  グアテマラの市場にて(2011年6月)


旅の記録はこちら なかっぴー通信
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