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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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初めての季節

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地道に丸太を解体中。 (2013年10月)


私たちは2009年の2月にここへ越してきて、その年の10月には旅に出たので、いまから2月までの季節をここで過ごすのは初めてになります。


庭に大きな木が倒れていて、この倒木の回りの竹根を掘るために、夫はこれをどかす作業をしています。斧とノコギリで適当な長さに切って移動させています。この倒木、外側は朽ちて土に戻りつつあるのですが、中はまだまだキレイです。年輪を数えたら20〜25くらいでした。庭には若くて細い木が何本も生えていますが、私たちが生きているうちに、これくらいの木になってくれますね。そしてその後も、自然に倒れるときがくるまで長く生きていってもらいたいものです。
この倒木の下はふかふかの良い土が積もっていました。これも自然の恵みです。


先日の台風で、庭のクルミは葉がおおかた落ちてしまいました。
ヤマボウシは赤く、白樺は黄色く色づいてきました。こうやって秋が深まっていくんですね。
こんな季節でも、庭にはまだ蚊がいて刺してきます。山岳会のある人が「刺されて痒くならないなら、いくらでも血なんか吸わせてやるのに」と言っていたことを思い出します。まさに同感です。マラリアを媒介する蚊が来てしまったらそんなこと言ってられませんけど。


畑にいた大きな青虫は、ナスの葉を全部食べてしまいそうな勢いだったため、隣のミニトマトに引っ越しさせました。ミニトマトのほうには既に2匹住んでましたね。ミニトマトはまだまだ生育旺盛なので、何匹でも養えそうです。この青虫、ナス科の葉なら食べるようです。
この青虫が畑を出て落ち葉の中を移動しているのを見かけました。これからどうするのか気になったので調べてみたんです。青虫や毛虫をたくさん載せたサイトを見て同じものを探しました。さすがに大量の写真が並んでいるのは気持ち悪かったですね。
うちにいた青虫はどうやらメンガタスズメガのようです。やはり冬は穴を掘ってその中に入りさなぎになるとのこと。みんな冬支度ですね。


葉は落ちて、虫たちは冬支度。ケロたちはいつごろ冬眠するんでしょうか。どんどん淋しくなっていきます。


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こちらはトマトのところにいた黄色バージョン。 (2013年10月)
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