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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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にわかバードウォッチャー

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ミリエンコのゴリーツェはこんな感じ  クロアチアにて(2011年12月)
なかっぴー通信 クロアチアの旅の記録


朝いつもの道を歩いていたら、少し先を何かが横切って行きました。何かと思ったら「うずら」でした。2羽いたのでつがいだったのでしょうね。私、初めて野生のうずらを見ました。畑の多いところで、ちょっと行くと民家があるんですけど、こんなところにいるんですね。素早く藪の中へ逃げてしまったため、よく見ることができませんでした。残念です。

先日は庭が急に賑やかになったので見てみると、シジュウカラの群れが遊びに来てました。早速双眼鏡で観察しましたが、動きが速くてこれもよく見ることができず。
ヒヨドリはよく見かけます。寒くなると暖地へ移動してしまうようですね。この辺は微妙な位置です。
トンビは悠々と空を舞っています。ときどき鳴き声を響かせていることもあり、とても気持ちよさそうです。

おなじみのカラスもいますよ。ハシブトカラスですね。カラスの歩き方ってユーモラスですよね。夏は水田の中を歩いているのをよく見ました。水田にいる虫を食べてるんでしょうね。ケロたちも食べられちゃってるんですかね。稲刈りあとの田んぼでもよく見かけました。落穂拾いでしょうか。

最近は収穫前の果樹園で悪さをするらしく、定期的にカラスよけの音がスピーカーで流れます。どんな音かというと、そのままカラスの鳴き声です。
スズメはあまり見かけません。どこにでもいると思っていたのに不思議ですね。

昨日書いたクロアチアでお世話になったワイン畑の小屋には工夫がいっぱいあって、冬の間エサが少ない小鳥たちのためのエサ場も作ってありました。

ペットボトルにヒマワリの種などを入れて、一粒ずつ出せるように底のほうに小さな穴を開けておくんですね。小鳥が留まれるように枝も差してあります。それを木の枝などにぶら下げておきます。小鳥たちは器用に種をつまんで出していましたよ。

他にも、水で小麦粉を溶いて、その中にエサになる種を混ぜ、バケツのような容器に入れて固めたものを逆さまにしてぶら下げてありました。どうやって作っているのか詳細は不明なんですけど、確か小麦粉だったと思います。石膏みたいに見えます。これにも小枝が差してあって、小鳥が留まれるようになっていて、小鳥たちは種だけを上手に掘り出して食べていくんですね。大きな鳥が来ないように枠なんかも作ってありました。
ここまでやってもらえて、小鳥たちは幸せですね。

うちはそこまで出来ませんけど、鳥のエサ台(のようなもの)を作ってみようかなーと思っています。どんぐりやクルミも置いておけば、リスやネズミも来るでしょうか。

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肉をおねだりするルディ  目が真剣。  クロアチアにて(2011年12月)

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ペットボトルの鳥の餌(左)とバケツ型の鳥のエサ(右)


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