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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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鹿肉キーマカレーとピエロギ

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飯島町の図書館脇にある大きなケヤキ(?)。 2018年11月

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我が家のケヤキ(手前)、ブナ(ちいさいやつ)、クヌギ(奥)。 2018年11月


11月も半ばというのに暖かいですね。畑の麦も元気に発芽しました。嬉しいです。秋になって罠で捕獲される鹿が増えたのですが、今はまた落ち着きました。11月15日から猟期に入ったので、村内の罠で獲れる鹿は減ると思います。
柿の収穫も終わり、次はりんごの収穫までのんびりできます。

大相撲九州場所が始まってますね。稀勢の里が引退休場になりました。ずっと稀勢の里を応援してきた身としては淋しい限りです。大関3人に土がついているし、混沌としてきそうです。


さて先日、鹿肉でキーマカレーを作ってみました。これがなかなか美味しくて、我が家の定番になりそうです。
鹿肉はランプ肉をフードプロセッサーでミンチにして使いました。

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<キーマカレーの材料>
鹿肉 500g→挽き肉にする
玉ねぎ 1個→みじん切り
しいたけ 2個→みじん切り
にんにく 1かけ→みじん切り
しょうが 1かけ→みじん切り
油 大さじ2~3
トマト水煮 400g
ローリエ 2枚
スパイス(ガラムマサラ、コリアンダー、クミン、ターメリック) 適量
塩、しょうゆ、ハチミツ 適量

<作り方>
みじん切りにした玉ねぎ、しいたけ、にんにく、しょうがを油で炒める。(茶色っぽくなるまで)
そこへ鹿挽き肉を入れ色が変わるまで炒め、トマト水煮を加える。
ローリエとスパイスを加えて20分くらい煮込む。仕上げに塩、しょうゆ、ハチミツで味を調える。
今回はごはんにかけて食べましたが、チャパティでも良かったかも。インド気分が味わえそうです。


残ったキーマカレーでピエロギを作ってみました。
ピエロギってご存知でしょうか。ヨーロッパで食べられている水餃子のようなものです。国によって呼び方はそれぞれで、ピエロギというのはポーランドになります。ロシアだとペリメニって言うみたいですね。

私たちはポーランドを自転車旅行中にスーパーで買って食べました。中身はマッシュポテトやきのこが多かったですね。
たまたま図書館で借りた本に作り方が出ていました。その本ではウクライナの「ヴァレーニキ」という料理になっていましたけど、多分同じだと思います。笑

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<生地の材料> 20個分
粉 150g(今回は強力粉5:ライ麦粉5にしました。)
塩 3g
油 10g(今回はこめ油)→本のレシピでは「溶き卵 1/4個」になっていましたが、油で代用。
水 100~120g(様子を見ながら増減する。)

以上の材料をこねて、水の量を調節しながらうどんくらいの固さの生地にして、30分休ませます。
棒状に伸ばして包丁で切って、打ち粉をしながら丸く伸ばします。その生地に具を包んで、茹でればできあがりです。

中に入れる具は、じゃがいも&チーズとか、ひき肉&野菜とか、ゆで卵&ツナとか、いろんなバリエーションで楽しめそうです。
現地では茹でたピエロギにサワークリームやソースをかけて食べているのだと思うのですが、我が家ではお鍋にしました。野菜と
一緒に塩こうじで煮たら美味しかったです。

今回作ったものはちょっと大きくて食べ辛かったので、今度は一口サイズにしようと思っています。

ポーランド版餃子・ピエロギ_サイズ変更 ポーランドのスミエターナ テジフォルの面影はほとんどない_サイズ変更
(左)ポーランドで食べたピエロギ。(右)スメタナというサワークリームのようなもの。美味しかったのでよく食べました。

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(左)ポーランドの秋も美しかったです。(右)お世話になったポーランドのスーパー。(2011年10月)

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