FC2ブログ

小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

Entries

食中毒にご注意

IMGP9572_サイズ変更
村にあるショッピングセンターには毎年ツバメがたくさんやってきます。外トイレの出入り口の上にも。(2018年6月)

IMGP9573_サイズ変更
じっと親を待つ子ツバメたち。手が届きそうなところですが、、、気にしないみたいですね。笑


暖かくなっていい季節だなぁと思っていたら、もう暑くなってきましたね。もう6月ですもんね。入梅が近そうです。

こうなると、いろいろ気になってくることがありますよね。
台所のゴミ箱から臭いがしたり、気付くとあちこちにカビが生えていたり、排水口がヌメヌメしてきたり・・・・。一番気をつけなくてはいけないのが食品の傷みですね。我が家の冷蔵庫はいつもスカスカの状態なので、買ってきた食材を冷蔵保存するというよりは余った料理を入れておくことが多いですね。まとめて作ったお味噌汁や煮物などは鍋ごと冷蔵庫へ入れてます。(ゴミの臭いには水で薄めた酢をスプレーすると軽減されます。)

実は数年前、我が家では軽い食中毒になったことがあります。何が原因だったかというと、それは「ちくわ」です。
私はちくわキュウリが好きで、キュウリが採れる季節にはよく作ってました。ちくわの穴にキュウリを入れるだけ。これにわさび醤油をつけて食べるのが好きだったんです。その日も夕飯に作って美味しく食べていたのですが、食事が終わるころになって胃がむかむかしてきました。夫も胃がもたれると言っています。食べたちくわが戻ってきそうな嫌なげっぷが出ます。
私よりたくさん食べた夫の方が症状が酷く、トイレで戻してました。私は吐き気に耐えながら早々に横になりましたが一晩中気持ちが悪かったです。夫はその晩下痢で何度もトイレへ行っていたようです。

翌日、吐き気は治まりましたが胃の不快感は続いていたので、安静にしていたら半日くらいで回復しました。
買ってきたばかりのちくわですよ。おつとめ品でもなかったし、買ってきてすぐ冷蔵庫に入れたし、夕飯直前に作ってすぐ食べたし・・・
それ以来、我が家で食卓にちくわが上がることがほとんどなくなりました。ごくたまに食べるのは、おでんや煮物や天ぷらといった火を通したものだけです。ちくわの磯辺上げ、好きなんです。

そんなことがあって数日後、近所の人に会ってちくわにあたったことを話したら、「病院には行ったの?」と聞かれてちょっとびっくりしました。これくらいのことで病院へ行くのだろうか・・・あんまり酷い症状が続くようなら病院へ行ったほうがいいかもしれませんが、病院へ行くほうが面倒で大変で、家で寝ているほうが楽です。薬だって出来るだけ飲まないほうがいいと思ってます。

私のおなか、冷えには弱いのですが食べ物にあたるということは今までなくて、「これが食中毒というものか」と初体験でした。かなり辛いものですね。ああそういえば、インドであたったときは吐き気と下痢が酷かったですね。あれは多分、油が合わなかったせいで、食中毒とは違うのかなと思いますが。夫は大丈夫でしたからね。
これからじめじめした季節になります。食中毒には気をつけましょう。

IMGP9620_サイズ変更 IMGP9621_サイズ変更
今朝の我が家の冷蔵庫、こんなかんじ。(左)冷蔵室。塩こうじ、昨日のお味噌汁の残り、豆乳、豆腐、おから、ヨーグルト、etc.
(右)冷凍室には鹿肉がいっぱいです。小麦粉の袋に入れてあるのはライ麦粉です。


おまけ・・・インドで食べたもの。何を食べても美味しかったのですが、あんまり写真がありませんでした。基本的に指で食べるのでカメラを触れなかったんですね。レストランや食堂で食べたものにはあたらなかったのですが、屋台で食べたサモサ(油で揚げてある)で胃を壊しました。食堂で出される水をそのまま飲んでも大丈夫でしたよ。旅の記録はこちら→なかっぴー通信NEOインド編

夕飯のカレーライス_サイズ変更 FORT VIEW RESTAURANTのターリー_サイズ変更
ちょっとしたお店では外国人だとスプーンやフォークをつけてくれます。インド旅行中、最後のほうは指で食べるのがかなり上手になりました。

一日目ランチの準備3_サイズ変更 一日目ランチの準備 マカロニを油で揚げる_サイズ変更
タール砂漠のキャメルサファリ。野外でも器用にチャパティやカレーを作ってくれます。右はマカロニ(?)を油で揚げてスナックを作っているところ。(2009年12月)

近所のチベタン・レストランの夕飯_サイズ変更 フリー・キッチン5 二日目の昼食_サイズ変更
(左)ダラムサラのチベタンレストランで食べたうどんのようなもの(手前)とモモと呼ばれるギョーザ(奥)
(右)アムリトサルの黄金寺院では毎日無料で食事がふるまわれています。とっても美味しくて量もたっぷり。(どちらも2010年1月)


関連記事
スポンサーサイト



  • [No Tag]

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。