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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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畑の作業

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庭に咲く金水引(きんみずひき) 金色の水引に似ているからこの名がついた (2013年8月)


おはようございます。昨夜遅くから雨が降ったりやんだりしていました。今日の畑作業はお休みですね。雨のときは畑に入らないほうがいいといいます。踏みつけて土が固くなってしまうから、という理由らしいです。


野菜を作るにはいろいろな作業がありますね。私が一番好きな作業は種まきです。そして一番嬉しい瞬間はその種が発芽したときです。思わず拍手しちゃいますね。


一番大変な作業は畑作りです。草がぼうぼうに生えたところをまず草刈りから始めます。そして土堀り。スコップで掘り返していくわけですが、石や根などと格闘しながらの作業になります。結構大きな石が埋まっていたりします。葛や竹の根っこは強くてなかなか抜けません。小石もなるべく取り除きたいし、スギナの根っこもすぐに芽を出すので出来るだけ拾います。


前の住人が家庭で出たゴミを庭で燃やしていたため、その残骸があちこちから出てくるんです。これが一番厄介です。なんでも燃やしてたみたいなんですよね。オムツも出てくるし、ビンや缶、乾電池まで出てくることがあります。引っ越してきた最初の年は、掘るとすぐゴミが出てきたので、そういうところは畑にはせず、未熟な堆肥を入れたり花を植えたりしてました。掘るときはハラハラしてしまいますが、最近はさすがにあまり出てきません。もう大丈夫かもしれませんね。


自然農法っていうのがありますよね。不耗起、不除草、不施肥、無農薬というものです。人によって人力による除草はいいとか、自家発酵の堆肥ならいいとかあるみたいですね。
これで野菜が育ってくれたらいいなと思いますね。どのくらい収穫できるのか試しにやってみたいものです。
でも、旅行前に植えっぱなしで行った野菜たちがほとんど残っていないことを考えると、品種改良された野菜の生命力は弱そうですね。もともと日本にはなかった野菜がほとんどですから仕方ないのかも知れません。
ちなみに4年前、植えっぱなしでいった野菜やハーブは何かというと、アスパラガス、ショウガ、ニンジン、ミョウガ、バジル、オクラ、ニラ、ミツバ、チャイブ、ディル、レモンバーム、ミント、ルッコラ、ゼラニウム、マリーゴールド、ワイルドストロベリー、ボリジ、カシス、ラズベリー、コケモモ、ブルーベリーなど。
残っていたのは、ニラ、ミョウガ、ミント、ミツバ、チャイブだけです。ブルーベリーとかラズベリーがなくなってしまってショックでした。アスパラガスやショウガは絶対残ってると思っていたのに、まったく姿が見えません。楽しみにしていたんですけど。


我が家の畑は雑草だらけですから、よく育った野菜の種を自家採取していけば強いものが残っていくかも知れませんね。少しずつ自然農法に近づいていきましょう(笑)


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自然農の強い味方ケロ。虫をたっぷり食べてくれる (2013年9月)
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