FC2ブログ

小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

Entries

ミョウガの収穫と引越し

IMGP6836_サイズ変更
背高泡立草セイタカアワタチソウ(北アメリカ原産の帰化植物) うちの庭にも生えてます。


いま、庭に半分以上攻めて来ている竹を駆逐しています。どうやっているかというと、まず地上の竹を伐採して、そのあと根っこを掘り返すという単純作業です。この根がすごいんですよ。何本も絡み合って伸びています。くるみの木の根の間を伸びていることもあり、掘り出すのが一苦労です。
隣の竹林の伐採を終えた夫が、庭の竹根掘りをコツコツとやっているわけですが、竹根の駆逐はこれといった有効な方法はなく、スコップなどで掘り返していくのが正攻法のようです。先日遊びに来てくれた元庭師のジュンくんに聞いてみても、薬品を使っても枯れる素振りを見せるだけでまた復活するとのことでした。根っこを掘るのはかなりの重労働なのですが、薬を使うのはもちろん嫌ですし、手掘りのほうが正々堂々としていていいですよね。まさに開拓しているって感じです。


で、この竹の根が、旅を出る前に植えていったミョウガ地帯を通っているんです。ちょうどミョウガの収穫の時季なんですが、仕方ないのでミョウガを掘り起こして別のところへ引越しさせました。ミョウガも竹と同様に地下茎で増えますから、根が強くて掘るの大変でした。まあ竹の根の比じゃないですけどね。引越し先はクルミの木の下、ちょうど日陰になるところへ植えました。ミョウガは花咲いちゃってましたけど、たくさん採れましたので油で炒めて食べました。私、ミョウガ大好きなんです。


竹根を掘ったあとは庭が広くなったように感じます。日当たりのいいところに新しい畑を作っています。でも竹の根の残骸や葛の根などもあって、これはこれで大変です。まあでも、新しい畑で何を育てようかと考えながらの作業は楽しいものですね。


今日は朝から雨が降っています。なので今日の庭作業はおやすみです。でもあまり寒くはないですね。9月のほうがよほど寒かったです。
この雨で、植え替えたばかりのミョウガがしっかり根付いてくれるといいのですが。


IMGP6837_サイズ変更
一本一本、地道に掘っていくしかない竹の根 (2013年10月)
関連記事
スポンサーサイト



  • [No Tag]

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。