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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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ひまわり

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働くミツバチとひまわりの花。 借畑にて(2015年7月)

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ツール・ド・フランスで見られるほどのものではありませんが、、、欧州走行中に見かけたひまわり畑。 ドイツにて(2011年7月)


前回、暑いので冷たい飲み物が美味しいと書きましたが、ここ数日はすっかり涼しくなってしまいました。

若いころはひまわりの花が大好きで、自宅の庭に毎年植えていました。
最近はひまわりに興味がなくなっていたのですが、去年、職場の庭に咲いていたひまわりの種を、小鳥たちが食べに来ているのを見て、これはいい!と思ったわけです。そして、今年は久しぶりにひまわりの種をまきました。
近くでは畑いっぱいのひまわりを見かけることがあります。あれは種や油を採るためなのか、見て楽しむためなのか、よくわかりません。

ひまわりの種というと、小動物のエサというイメージがあります。インコが器用に殻を割って食べている印象が強いです。(子供のころ、友達の家で飼っていたインコを飽きずに眺めていました。笑)

外国では、ひまわりの種を普通におやつとして食べているところが多かったです。
自転車でヨーロッパを旅をしていたとき、屋根つきのバス停で休憩することがあったのですが、足元にはたくさんのひまわりの殻が落ちていました。バスを待ちながら、ぽりぽりと食べている姿が想像できます。

イランでは現地の人の家に泊めてもらうことが多かったので、よくひまわりの種を出してもらいました。ひまわりの種は煎ってあり、塩がふってあります。美味しいんですよね、これ。止まらなくなっちゃいます。
イラン人は前歯を使って片手で器用に食べるのですが、私はなかなか片手で食べることはできず、両手で殻を割って食べてました。慣れてきたら片手で食べられるようになりましたけど、結構難しかったですよ。

我が家のひまわりは今、花が咲き終わり頭をだらんと下げています。種を採って、冬場の小鳥のエサにするつもりです。部屋から見えるところにエサ台を作ろうと思っています。たくさんの種が収穫できるといいな。

来年は畑の空いているスペースにひまわりをたくさん植えようと考えています。今から楽しみです。


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これはハチドリのエサ台。中には甘い砂糖水が入っている。 コスタリカにて(2011年3月)

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変な鳴き声を出す鳥。 コスタリカにて(2011年3月)


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