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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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こんにゃくいもの育て方

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天竜川と中央アルプス。  天の中川橋より(2015年5月)

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ネットの上で半身浴をするケロ。  (2015年5月)


去年、知人よりいただいたこんにゃくいもで初めてこんにゃくを作ってから、自分でもこんにゃくいもを育てたいと思っていました。

先日、里芋の種芋が欲しくて種苗店へ行ったところ、里芋と並んでこんにゃくいもが売られていました。迷わず購入。でも100gで350円もしたので、100g(3個)だけ買いました。「2年生」と書かれていましたが、1個が30gちょいなので、ちょっと小さいような気がします。まあ、初めてだからよくわかっていませんが。
育て方がわからないので、早速ネット検索。自分のための備忘録として以下にメモしておきます。

<こんにゃくいもの栽培の流れ>
春に種芋を植える → 新しいイモができて、地下茎が伸びる。 → 秋に生子(きご・こんにゃくいもの赤ちゃん)ができる。 → 生子を収穫・貯蔵。 → 次の春に植え付け(1年生・約15g) → 秋に収穫・貯蔵(2年生・約100g) → 次の春に2年生を植え付け。 → 秋に収穫・貯蔵(3年生・約600g) →次の春に3年生を植え付け。 → 秋に収穫(4年生・2~3kg)
※通常は3年生、4年生を食べる。

<栽培方法>
植え付けの2週間前に元肥を入れて耕す。(4月~5月)
玉の窪みに水が溜まらないように斜めに植える。南斜面や風当たりの強いところでは密植気味にする。
芋の隣に緑肥になる植物を植えるか、敷きわらをするとよい。
芽が出たら畝間を中耕・土寄せする。
10月ごろ、葉が枯れてくる。
葉がすっかり枯れたら芋を掘る。
芋は畑で半日干してから、風通しのよい日陰で乾燥させる。
一つ一つ新聞紙にくるみ、芽を下または横にして、かごなどに入れて貯蔵する。風通しのよいところで5℃以下にならないようにする。


こんにゃくいもは見かけによらずデリケートで、病気になりやすいらしいです。元気に育って欲しいものです。うまく育って、今年の秋には手作りこんにゃくが食べられるといいのですが、小さいから今年は無理かな。3個しかありませんからね、大切に育てたいと思います。さて、うまくいくでしょうか。


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購入したこんにゃくいも100g。  (2015年5月)


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*Comment

懐かしい~~ 

昔、おばぁちゃんが沢山作ってましたねぇ・・
畑で不思議な形をした葉っぱがニョキニョキ出てたのを思い出します。
酢味噌でいただく作りたてのこんにゃくのお刺身はおぃしかった♪
おっきくなるといいですね
  • posted by capri 
  • URL 
  • 2015.05/17 17:03分 

NoTitle 

capriさん
作りたてのこんにゃくのお刺身は確かに美味しいですよね!また食べたくて、こんにゃくいもを買ってみました。
こんにゃくへの道はまだ1年半もあるわけで、、、気の長い話ですね(笑)
  • posted by おにし 
  • URL 
  • 2015.05/18 05:16分 

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