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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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ふるさと足利、歴史と自然のまち

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大日さまのお堀で甲羅干しするカメ ミドリガメが多い  足利にて(2013年7月)


長野に帰ってきてから早起きが得意になりました。以前は朝弱くて、目覚ましなしでは起きられなかったし、何もない日は朝8時9時まで寝てたものです。
早起きできるようになったのは、1年半以上に及ぶテント生活のおかげだと思います。毎日ほぼ野宿でしたから、明るくなると自然に目が覚めるんですね。その代わり、夜には弱くなって夜9時過ぎると眠くなっちゃいます。テント生活のときは夜8時過ぎには寝てましたからね。


先日我が家に来てくれた後輩女子から足利の老舗・香雲堂本店の古印最中をいただきました。(ごちそうさまでした。どうもありがとう!)
和菓子が苦手だった子どもの頃から、この最中だけは大好きでよく食べていました。やっぱり、いつ食べてもおいしいですね。幸せです(^^)


足利っ子にはおなじみの「大日さま」の本堂が国宝になりましたね。このニュースをラジオで聞いたとき(野宿しているテントの中でした)とっても嬉しかったです。
大日さまは正式には「鑁阿寺(ばんなじ)」で、もともとは足利氏の居館だったところです。
足利は足利氏発祥の歴史ある町、古い建物や神社・お寺もたくさん残っていて落ち着きのあるところです。中央を渡良瀬川が流れ、市の北には山並みが続いています。森高千里の「渡良瀬橋」、懐かしいですね。本当に夕日はキレイですよ。


足利に帰ったとき国宝になったばかりの大日さまを訪れました。国宝になったからといって、特に浮ついた感じもなく、いつも通り落ち着いた雰囲気でした。そんなところが足利らしくていいですね。
大日さまへ行くと、お堀をぐるっと一周します。鯉や亀を見て歩くのが楽しいんですね。ちょうどそのときはカルガモ親子もいました。カルガモのヒナはおもちゃみたいでした。


ふるさとっていいものですよね。家族もいるし友達もいるし。
そんなふうに思うのは年取ったってことですかね。足利の古印最中を食べながらそんなことを考えたというわけです。
長野の暮らしと関係なくてスミマセン。


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素早い動きをするカルガモ親子  足利にて(2013年7月)
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