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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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身近にいる動物

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大迫力のビクトリアフォールズ  ジンバブエにて(2010年3月)


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樹齢200年といわれるバオバブの巨木  ジンバブエ・ビクトリアフォールズにて(2010年3月)




いつもの朝の散歩道で、道沿いにあるりんご畑にサルがいました。我が家からは離れていますが、それでも近くに民家があるところです。りんご畑にはもうりんごは一つもなっていないので、サルはそこで寛いでいる様子でした。他にも、近くでシカがわなにかかっているときもあったし、庭にはタヌキが遊びにきます。日本の里山で出てくる動物といえば、サル、シカ、タヌキ、ツキノワグマ、イノシシ、ハクビシン、アナグマといったところでしょうか。畑を荒らされてしまうのは困りものですが、でもまあ、かわいいものですよね。


アフリカのビクトリアフォールズはすごかったですよ。出てくるのは野生の象ですから。
ビクトリアフォールズの町には、象の糞が落ちているし、林では象が通ったあとがトンネルのようになっているのが見られます。
町はずれに、樹齢200年のバオバブの巨木があるというので、散歩がてら見に行ったときのこと。一応そこは観光地なので土産物売りなどもいて、私たちに付きまとっていました。土産物売りが指差した方を見ると、なんとその先には野生の象がいました。「おお!」と感動して、象に夢中になってしまい、気付いたら周りにいた土産物売りが、みんな遠くに離れていました。あまり象に近付きすぎると、象に襲われてしまうんですね。私たちも慌てて安全ゾーンへ避難しました。遠巻きに見ている分には襲われることはないようです。
ビクトリアフォールズの町ではイボイノシシの親子が走り回っていましたよ。


ビクトリアフォールズはザンビア側からも見ることができます。ザンビア側へ行ったときは、バブーン(ヒヒ)がゴミ箱を漁っていました。こいつは結構大きくて危険なので要注意です。バブーンが来ると、お土産屋さんが慌てて店を閉めたり逃げたりします。


対馬では、薄暗くなった集落の中をイノシシが普通に歩いていました。住民にとっては困った存在なのかも知れませんが、ちゃんと道路の隅を歩いている姿が微笑ましかったです。
隠岐諸島の知夫里島は住んでる人よりタヌキのほうが多いという面白い島でした。実際、走っているときに、タヌキをよく見かけました。タヌキってかわいいですよね。


アフリカとは野生生物のスケールが違いますが、日本も多種多様の生物と美しい自然ではアフリカに引けを取りません。いつまでも大切にしたいですね。


旅の記録はこちら なかっぴー通信 ジンバブエ


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ゴミ箱を漁るバブーン  ザンビアにて(2010年3月)


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ガソリンスタンドで食事中のイボイノシシファミリー  ジンバブエにて(2010年3月)


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クルーズに出かければ、カバが近くを泳いでいたりする  ジンバブエにて(2010年3月)
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