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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

Archive [2017年03月 ] 記事一覧

手作りのコーヒーフィルターとコーヒーセレモニー

さらしと端切れで作ったコーヒーフィルター。使う毎にコーヒー色に染まっていきます。コーヒーが好きで毎日何杯も飲んでいます。基本的にインスタントコーヒーなのですが、朝食のときだけは豆のコーヒーを淹れています。むかーし共働きしていたころは、焙煎された色々な種類の豆を買ってきて、飲む前にガリガリと挽いて楽しんでいましたが、最近は挽かれているパック詰めされたものを飲んでいます。お徳用のコーヒーでも、袋を開け...

雑穀のこうじで味噌作り

自転車に乗るのにいい季節になってきました。(2017年3月)今朝は少し雪が降っています。それほど気温は低くありませんが、薄っすら白くなりました。我が家では時々ごはんを炊くときに雑穀を混ぜています。市販されている十六穀ごはんです。今回はそれでこうじを作ってみました。十六穀の中身は押麦・もちきび・もちあわ・小豆・黒大豆・発芽玄米・もち白米・もち黒米・白ゴマ・黒ゴマ・とうもろこし・たかきび・アマランサス・キ...

ラジオと精米機

果樹園から見える中央アルプス。(2017年3月)昨日の午前中は柿の苗木を植えるお手伝いに行ってきました。数時間だけでしたけど、久々の労働で体を動かしたら気持ちよかったです。風は少し冷たかったけれど、いいお天気で山がよく見えました。来週から果樹園での仕事が始まります。そして何よりも昨日は・・・・・稀勢の里が怪我してしまいました。ショックです。さて、、、我が家にはテレビがないので(もちろん新聞もとってない...

手作りの図書館バッグ

図書館用バッグを作りました。私は図書館が好きで定期的によく行きます。借りた本を入れるバッグが欲しいなーとずっと思っていて、こんなのがあったらいいな、というバッグを作ってみました。借りた本がごっそり入って、図書館のカードを入れることが出来る内ポケット、ボールペンや小物を入れる外ポケットをつけて、肩からかけられる長さの持ち手にしました。接着芯をつけるかどうか迷った末、くたっとしたバッグが好きなので着け...

初めての玄米こうじ作りと、それを使った塩こうじと甘酒

梅が満開になってます。(2017年3月22日)初めて玄米でこうじを作ってみました。これまでは精米したお米(そのときの気分で3分~7分づき)でこうじを作っていたのですが、今回は玄米4合、三分づき米1合、あわせて5合です。作り方はいつもと一緒ですが、蒸し上がった玄米がぼそぼそで硬すぎるような気がしました。普段は圧力鍋で加圧20分のところを倍の40分加圧して、一応芯はなくなったのでそれで仕込みました。玄米は一晩浸水した...

ねずみ騒動記

我が家のエサ台にりんごを食べにきたヒヨドリです。やっと写真が撮れました。(2017年3月)ツンツン・・・ゴクッ。うまっ。昨日は夕方まで雨が静かに降っていて、カラカラだった庭や畑を潤してくれました。昼間の気温が10℃以上になる日が増えて、緑がぐんと増えそうです。いい季節ですね。大相撲は今日から終盤戦。稀勢の里も高安も慌てることなく落ち着いた相撲ぶりですけど、これまでがこれまでなのでどうしても心配になってしま...

手作りのかっぽう着 その2 ~チュニック風~

かっぽう着2枚目はこんな感じに仕上がりました。今朝はしとしと静かに雨が降っています。こんなふうにまともに降るのは3月2日以来。乾燥してカラカラだったのでありがたい雨です。以前作ったかっぽう着がなかなかいいので、2枚目を作りました。これは熊野へ行く前に出来上がっていたのですが、例によって勿体無くてしばらく着られなかったんですね(笑)薄めの生地なので、これからの季節にちょうど良さそう。ちょっと違う形で作...

トルコのスイーツ

余ったプチシューと手作りプロフィテロール。本場のものはもっとたっぷり、シューが見えないくらいのチョコレートがかかっています。(2017年3月)誕生日に作ったプチシューがたくさん余ったときに、トルコのスーパーで買ってよく食べたスイーツを思い出して作ってみました。プロフィテロールというお菓子で、プチシューにチョコレートがかかったものです。トルコでこのお菓子がたくさん売っていたので、てっきりトルコのものだと...

畑の準備と種まき

真冬とほとんど変わらない畑の様子。 (2017年3月10日)世の中は三連休なんですね。我が家ではまだ仕事が始まらないので毎日が日曜日。今月末ころからぼちぼち仕事が始まるかな、というところです。熊野から帰ってきて、とりあえず夏野菜の種まきをしました。まいたのは、トマト、ナス、レタス、キャベツ、ブロッコリー、エンドウです。エンドウ以外はセルトレイにまいて、簡易温室に入れてあります。種まきしたのは2月27日で、今...

誕生日に真面目なケーキ

我が家の隣の空き地に勝手に生えてきた梅が花を咲かせています。今は7分咲きくらい。(2017年3月16日)YouTubeでお菓子作りのいろいろな動画を見るのが好きで、時間があるとよく見ています。その中に、「レシピの分量を勝手に変えてはいけない、素人ほど勝手にアレンジをしたがる!」と力説しているパティシエの方がいて、「ああ、それはまさに私のこと・・・」と大いに反省をしました。私はケーキを作るとき、レシピ通りだと甘す...

《漢方/食材》 うど ~たくさん届きました~

快晴の空と中央アルプス。 (2017年3月16日)夫の実家からたくさんのうどを送ってきてくれました。お義父さんがお手伝いに行ってる農家で、規格外のものをたくさんいただけるそうです。栽培されている白くて柔らかいうどです。皮も柔らかくて、アクも気にならないので、そのままアク抜きせずに食べています。〈独活〉五味;苦・辛 五性;温 帰経;肺・腎・膀胱・発汗、解熱、鎮痛、抗炎症、駆風、利尿などの作用。 ※駆風という...

完成したアッシジ刺しゅうと、手拭いの布巾

完成したアッシジ刺しゅう。(2017年3月)熊野へ出かける前に終わらせようと頑張っていたアッシジ刺しゅうの2017エンブレムだったのですが、結局終わらずにそのまま出かけました。帰ってきてからコツコツと続けて、少し前に完成しました。「2017」の数字が目立たなくなってしまって、白抜きにすれば良かったなぁとか、間違ってるところとか、雑になってるところとか、反省点が多々あるのですが、全体的にはまあ満足できる仕上がり...

高野山と熊野古道、旅の装備と家計簿

今回もテントはおなじみエスパース。雪が降って凍ったときに、フライのジッパーが壊れてしまい、騙し騙し使ってました。今回の旅は1月31日に出発して2月22日に帰宅の23日間(うち停滞2日)でした。以前からずっと行きたいと思っていた巡礼の道・熊野古道と高野山町石道を歩くことができて楽しかったです。雨に降られたのは2日だけでしたが、雪が降ってたり風が強かったり、思ったより寒くて毎晩よく眠れなかったり、我慢の多い旅で...

おまけの歩き旅、鉄道旅(渥美半島~南信州)

一面の菜の花畑。綺麗だけど、摘んで食べたい衝動にかられる・・・新鮮なものに飢えてます。(2017年2月21日)伊勢から鳥羽まで順調に歩いて、その日のうちにフェリーで伊良湖へ渡れたのは良かったものの、伊良湖では雨と風が吹き荒れていました・・・。フェリー乗り場が道の駅になっているので、どこかに幕営できるだろうと考えていたのですが、岬の突端にある道の駅には風を除けられるところが全くありません。海からの風がまと...

古代から続く祈りの道、熊野古道その3〈伊勢路〉(速玉大社~伊勢神宮)

美しい海岸が続く七里御浜。 三重県紀宝町にて。(2017年2月12日)熊野古道伊勢路は速玉大社から伊勢神宮までの道です。伊勢神宮には内宮と外宮があり、第11代垂仁天皇の御代から続く歴史を持っています。内宮は天照大御神を祀っていて、外宮は豊受大御神を祀っています。豊受大御神は天照大御神の食事を司る神様です。伊勢をお参りした巡礼者はそのまま熊野や高野山を目指しました。その逆もありますね。この伊勢路は約160kmの道...

古代から続く祈りの道、熊野古道その2〈中辺路〉(熊野本宮~那智大社~速玉大社)

那智勝浦の海岸線がよく見える船見峠先の展望所。このあとすぐガスって見えなくなってしまう。この日、那智勝浦には雪が降った。(2017年2月10日)熊野古道・中辺路は和歌山県田辺市から熊野本宮大社を経て、那智大社・速玉大社へと続く道です。田辺市は紀伊路と大辺路の集合地点にもなります。今回の私たちの旅では、高野山から小辺路、熊野本宮で中辺路に入りました。熊野本宮から速玉大社までは中辺路を行きます。中辺路は昔か...

古代から続く祈りの道、熊野古道その1〈小辺路〉(高野山~熊野本宮)

三浦峠から見た朝の山々。いかにも神様たちが住んでいそうな雰囲気。(2017年2月5日)実は私はよく知らなかったのですが、いわゆる熊野古道というのは5つからなっています。それが、小辺路(こへち)、中辺路(なかへち)、大辺路(おおへち)、伊勢路、紀伊路です。小辺路は高野山から熊野本宮大社まで、中辺路は田辺市から内陸を通って熊野本宮大社・那智大社・速玉大社まで、大辺路は田辺から海岸沿いを那智大社まで、伊勢路は...

空海が通った道、高野山町石道(ちょういしみち)

展望所からの眺め。橋本市街と紀ノ川。(2017年2月1日)町石の建つ古道をゆく。(2017年2月1日)今回の旅は、和歌山県の九度山町から町石道という古道で高野山へ登り、その後は熊野古道で熊野三山と伊勢神宮を参拝するというものです。その旅の記録、まずは高野山町石道から始まります。高野山のふもとの九度山町から高野山までの道は高野七口と言われていて七つあります。町石道というのはそのうちの一つで、九度山町の慈尊院から...

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