小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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今年初の米こうじ作りは、、、失敗。

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甘酒で作った蒸しパンとビスケット。どちらも自然な甘さで美味しい。


早いものでもう2月の下旬。もう寒さの底は過ぎたようですね。近くの梅のつぼみが随分とふくらんできました。

味噌を仕込もうと思い、まずは米こうじ作りから始めました。作り方はいつもの通りで、米は七分づきです。そしたらねぇ、なんだか変なんですよ。いつも通りにやったんですけど、米がべちゃっとして粒が崩れて「もち」のようになってしまいました。
でも、香りは良くて米こうじの美味しそうな匂いがします。味見してみたらとても甘くてお湯いれたらそのまま甘酒になりそうでしたが、これで味噌を作るわけにはいかないと思い、結局甘酒を作りました。

これまで何度も米こうじを作ってきて、こんな風になるのは初めてでした。失敗した原因は、蒸す前の水切り不足ではないかと思われます。今回は蒸し上がった米がちょっとベタッとしていましたから。
本当は米こうじに適した米は「ササニシキ」や「あきたこまち」のようなサラッとしたお米です。我が家のは「コシヒカリ」ですから、どうしても粘りが出てしまいます。三分づきや玄米で作るほうがいいのかもしれません。

甘酒は炊飯器でつくりました。普通に出来上がりましたよ。雑穀入りのごはんで作ったのでほんのりと色が着いて美味しそうです。甘酒は冷凍しておき、必要な分だけ解凍して使っています。
その甘酒で、ビスケットや蒸しパンを作りました。優しい甘さなのが嬉しい。

水に浸して戻してあった大豆は、とりあえず豆乳とおからにしました。そして初めて「湯葉」を作ってみましたよ。湯葉作りは時間がかかるけどすごく簡単なんですね。
鍋に入れた豆乳を沸騰直前まで温めて、ごく弱火にかけておくと表面に膜ができてきます。それを箸でそっと掬うだけ。豆乳がある限り永遠に作れる感じ?たくさん出来てたくさん食べました。また時間があるときに作ろうと思います。

オリンピックが楽しくて、ついつい見てしまいます。そんなわけでちょっと寝不足気味。今夜の女子パシュートが楽しみです。

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(左)べちゃっとしてしまったこうじ。(右)甘酒になりました。

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初めての湯葉作り。出来たては美味しいですね~


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サングラスケース

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柔らかい朝日が当たった山がキレイでした。左の奥のほうに見えているは恵那山。雪が積もりましたね。(2018年1月)


ここ数日、冷え込んでいます。朝の気温-8~9℃くらい。昨日はマイナス10℃まで下がりました。朝はまあいいとして、昼間日が出ても氷点下だったり、せいぜい2℃くらいなので、そんな日は一日中ストーブつけっぱなしです。

夫が100均で買ったサングラスケースが良さそうだったので、はんぱ布で似たようなのを作ってみました。手作りは自分の好きな布や形が選べるのがいいところですよね。今回は布が厚くなってしまうのでミシンが大活躍。
パーツが少なくて簡単なのですが、バイアステープを縫ったりボタンを付けたりの細かい作業に結構時間がかかってしまいました。これ、材料代はほとんどかかっていないけど、作業時間を考えたら100円で売るなんてとても無理。100円ショップってすごいですよねぇ。どうなってるんだろ。(もちろん中国製ですが。)

昔から何でも手作りしてみるのが好きだったので楽しんでやってますけど、自分で作るより安くて質のいいものは悩まず買ってます。笑
時間があるので、あれもこれも作りたいという気持ちはあるものの、寒くてやる気が起きませんね。でも今日は寒さが緩むようなので、ちょっとは動く気になるかな。

さて大相撲初場所。栃ノ心おめでとうーーー!平幕とはいえ前頭三枚目だから三役以上ともれなく対戦しているわけで、完璧な優勝ですよね。栃ノ心のおかげで今場所は盛り上がりました。なんといっても、気迫のこもった取組はどれも見ごたえありました。今日で終わりですね。淋しいなぁ。

それから、今年の大河ドラマ。なかなかいいですよね。始まるまでは大丈夫?と心配だったけど、今は毎週日曜日が楽しみ。ここ数年の大河はうーーんっていうのが多かったけど、今年は見応えありそうです。鈴木亮平さんもいいし、脇のベテラン陣もいい味出してますよね。若い人はみんな同じ顔に見えてしまうので(おばちゃん化現象)、もう少し回を重ねないと区別が怪しい。それにしても小柳ルミ子さんのお由羅、はまりすぎですね。笑


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(左)パーツはこれだけ。表布と中布と裏布。あとバイアステープ。(右)完成品。

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(左)上の黒いのが100円ショップのもの。(右)サングラスぴったり入りました。

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去年作った通帳ケースとおくすり手帳ケース。細かくて面倒くさかったので、もう作らないと思います。笑


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部屋の模様替え

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模様替え後の我が家のリビング。テーブルって快適ですね。


実は、もう今ごろは旅に出ているはずだったのですが、諸事情によりまだ出発せずにいます。
思いがけず時間が出来たので、リビングの模様替えをしました。

これまでは床の上にラグを敷いて座布団に座る生活をしていましたが、農閑期で家にいることが多いと座っている時間が長くなり、なんだか膝や腰に負担がかかるなあと感じていました。

そんなわけで、2階に置いてあったテーブルを1階に下ろしてきました。このテーブルは夫が一人暮らししているときから使っているものです。長野に越してきてからしばらくはリビングに置いてあったのですが、リビングが狭く感じたので2階の書斎兼作業場に苦労して移動しました。このテーブル、結構重たいし階段の幅ギリギリなんです。苦労して2階へ上げた重いテーブルを、再びわっせわっせと下ろしてきました。
その苦労の甲斐あって、テーブル生活はとっても快適です。なんだか喫茶店にいるみたい。掃除も簡単になりました。もっと早くこうすれば良かったですね。

とはいえ、ずっと椅子に座っていると私は足がむくんじゃうんですよね。なのでリビングの半分はラグを敷いて、ゴロゴロスペースにしてあります。昼寝をしたり、座椅子にもたれて足を伸ばして読書をしたりできます。リビングのカーテンを開けて、外の景色を眺めながらぼーっとするのも気持ちがいいです。

昨日は午後から雪になったので、しんしんと降る雪を眺めながら、温かい部屋の中でのんびりしましたよ。ししゅうをしたり、読書をしたりしています。
冬は寒くて光熱費もかかってしまうけど、こんなふうにのんびり過ごせるのだから贅沢な季節だなぁと感じます。


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(左)ゴロゴロスペース。(右)模様替えの前はこんな感じ。


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りんご酵母でりんごのロールパン

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りんごとクリームチーズ入りのロールパン。

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パン生地を伸ばして、りんごとクリームチーズ、シナモンを散らして、くるくる巻いたら切って型に並べます。

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(左)ボウルを被せて発酵中。(右)クリームチーズがいい仕事してます。

去年もらったりんごで酵母を起こし、りんごパンを作りました。秋に作った角切り煮りんごとクリームチーズ、シナモンを入れて。アップルリングにしようと思ったんですが、ちぎりパンになりました。

りんごはいつもサイダーみたいにシュワシュワと元気な酵母が出来るんですけど、今回のはちょっと控えめな感じ。気温が低くなってから作ったからかな。りんご酵母だとりんごの甘い香りがして、何も入れなくても美味しそうです。


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左は黒ごま入りとゆずのハチミツ漬け入りの二種類。どちらも丸くてコロンとした可愛い焼き上がりになりました。
右はその前に焼いたプレーンなパン。こちらはペタッとしてしまいました。同じ酵母を使っても、気温や湿度、粉の配合で、焼き上がりに随分と差が出て難しいですよね。自家製酵母のパン屋さんって、毎日同じように焼けるんだからスゴイなぁと思います。

年末にいただいた洋ナシ(ル・レクチェ)でも酵母を起こしてみたら、こちらは甘酸っぱい味と香りがしています。果物で作る酵母のいいところですね。
元種を作りすぎてしまったので、毎日せっせとパンを焼いては食べています。ちょっとパンには飽きてきました。笑

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洋梨酵母で作った元種。なかなか元気。


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中川村歴史散歩 石神の松

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大きくて立派な石神の松。(2016年7月)

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天竜川を見下ろす高台にあります。


我が家の近く、中川村石神というところに大きな松の木があります。石神の松と呼ばれているものです。うねうねと枝を伸ばし、ドームのように見えます。

この松の謂れは、「信州伊那七福神の寺」(桃澤匡行著)に載っていました。

元和(1615~1624年)のころ、厳しい修行の末に法力を体得した山伏が常泉寺に宿泊していたとき、激しい雨が二晩続き土砂崩れが起きました。寺は無事でしたが、田畑や家が呑み込まれ悲嘆する農民たちを哀れに思った山伏は水難除けの祈祷を始めました。満願になる21日目、山伏は倒れ息絶えました。そのとき山伏の右手に松の苗木が握られており、それが今の石神の松ということです。
近くには山伏が葬られた山伏塚があると地図に出ていたので行ってみると、確かに祠はあるのですが、特に山伏塚とは書かれていませんでした。
元和というと、大坂の陣のころになりますね。今から400年ほど前です。

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うねうねと枝を伸ばす石神の松。

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山伏塚?と思われるところ。石神の松の少し上にあります。(2016年7月)


常泉寺というのは、この松から東へ1kmも離れていないところにある曹洞宗のお寺です。元は下平にあったものが沖町に移り、のち火災にあって現在地に移りました。
本尊は釈迦牟尼如来、開山は正山宗覚大和尚、開基は片桐瑞雲公、開創は文明年間(室町時代1469~87年)とのこと。伊那七福神の一つである大黒天尊は第十八世の叩宗和尚が文政12年(1829年)幕府へ参内の折、江戸の日本橋で授かったといわれる木彫りの像です。
常泉寺は一度訪れたことがありますが、誰もいなくてひっそりとしていました。境内にある大銀杏は秋の黄葉が見事だそうです。近くに住んでるのに見たことないんですよね。笑

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常泉寺の境内にある大銀杏。(2016年11月)

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(左)常泉寺の境内より。中央アルプスがよく見えます。(右)以前は門前にあったという樹齢780年の杉?西山(中央アルプス)に住む天狗が飛んできては木の上で休んだという伝説があるそうです。昭和57年に枯死し伐倒されたとのこと。


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我が家のまんバリエーション

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蒸し上がったチョコまん。


甘いものが好きなので、ほぼ毎日おやつを食べています。これをやめれば体重が落ちるんでしょうけどねー・・・、作るのも食べるのも好きなのでやめられません。笑
寒い季節は温かいおやつが多くなります。中でも好きなのは「まん」シリーズ。
甘い系だとあんまん、チョコまん。しょっぱい系だとピザまん、じゃがバタまんが定番ですね。

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(左)チョコまん。生地にココアを混ぜてあります。コーヒーでも美味しいですよ。(右)くるみあん入り。

あんまんは市販のあんこに黒ゴマで作ったペーストを混ぜた「ごまあん」を入れます。くるみのペーストで作った「くるみあん」も濃厚で美味しいです。チョコまんは市販の一口チョコを一個包むだけです。

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(左)ピザまん。(右)ほくほくのじゃがバタまん。

ピザまんはトマトソースとピザ用チーズを入れます。多分、トマトケチャップにハム又はベーコン、ピザ用チーズでもいけるんじゃないかと思います。
じゃがバタまんは蒸して皮をむいたじゃがいもを適当に切って塩・コショウして、バターをちょこっと載せて包みます。
これは若い頃、サンクスというコンビニにあったまんで、私は大好きでよく食べていたのですが無くなってしまいました。

久しぶりに見た「金八先生」で、男子生徒が駄菓子屋さんだかタバコ屋さんのようなところの店先で中華まんを買うシーンがあって懐かしかったです。ああ子供のころ、確かにこんな感じで中華まんが売られていたなーと。当時は肉まん60円くらいでしたっけ?

スーパーで市販のまんも買ってきて食べることがあります。家で温めて食べるやつですね。
お気に入りは井村屋のまんシリーズ。私はカレーまんが好きです。夫はピザまん。紀文のまんもよく買ってます。肉まんとあんまんがあってどちらも美味しいですが、特にあんまんはごま入りで美味しい。

市販のものは手軽でいいですが、あんまり買ってばかりいると食費を圧迫するので、できるだけ手作りするようにしています。手作りの蒸したてまんは、ほっこりと幸せになれるおやつですね。寒い季節のお楽しみです。

参考までに、、、
〈我が家のまんの皮の材料〉12個分
中力粉 300g
砂糖 10g
塩 5g
油 10g
水 170~180ml
ドライイースト 小さじ1/2
・・・ホームベーカリーで1次発酵まで。その後分割して10分ベンチタイム、成形して2次発酵。10~12分蒸して完成。


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去年採れたくるみを去年の暮れに片付けました。たっぷり30kgの米袋3袋分ありましたよ。これはさすがに食べ切れないかもしれませんね。どうしたものか。


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柚子しごと

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柚子の香りが部屋中に広がりますね。爽やかです。(2017年12月)


〈ゆず〉 実・・・五味;酸 五性;温/皮・・・五味;苦 五性;寒  帰経;肺・脾・肝
・クエン酸を多く含むので、疲労回復や血流改善に効果あり。
・胃液の分泌を促して消化を助ける。


夫の実家から毎年ゆずを送ってきてくれます。夫の実家にゆずの木があるわけではないので、どこかからのいただきものだと思います。私はゆずが大好きなのでとても嬉しいです。

我が家では相変わらず、灯油ストーブで大鍋にお湯を沸かしてお湯浴びをしているので、残念ながらゆず湯にはできません。動物園の猿やカピバラだって、冬至には柚子湯に入っているのにねぇ。笑

先日観た「祖谷物語」という映画の中に、かまどで沸かしたお湯でおじいさんの背中を流すシーンがあり、なんだかうちみたいだと可笑しくなりました。昔はこういう家も多かったのかな。

送られてきたゆずはまず皮を薄く剥いて、細切りにして冷凍します。これはお菓子や漬け物に入れたり、ゆず味噌やポン酢を作るときなどに使います。お味噌汁やお吸い物に少し入れると、ぐんと上品な味になりますよね。
ゆずの中身は種を抜きながら細切りにして、ハチミツ漬けにします。これはそのまま食べたり、お湯で割って飲んだりします。小腹空いたときに良いんですよね。

種は庭に埋めておくと、条件が良いと芽を出します。この地方でも出来る貴重な柑橘類です。ゆずは実を着けるまでに18年って言いますから、収穫できるのはずーーーーっと先ですね。我が家には2009年に芽を出したゆずがあるのですが、まだ膝下丈ですよ。ずっと日当たりの悪いところにあったので、去年日当たりのいいところへ植え替えました。今年からぐんぐん成長してくれることを期待しています。

ゆずの種って沢山とれますよね。今回は庭に埋める分をいくつか取っておいて、残りは化粧水にしてみました。種をホワイトリカーに漬けるだけです。ネットで調べてみたところ、ホワイトリカーより日本酒で作ったほうが美肌効果が高いそうです。
種を着けてから1週間経ったので、昨日から使っています。ホワイトリカーはとろりと弾力のある液体に変わっていました。小さじ1杯を手に取って顔に塗ってみると、粘着力が強い感じですぐにつるつるになりました。シミやそばかすに効果があるそうです。ちょっとは薄くなるといいな、顔のシミ。

今は市販の「どくだみ化粧水」を使っています。化粧水には別にこだわりがあるわけではなく、いつもホームセンターで見て良さそうなものを買っています。これからは化粧水も手作りしてみようかな。お肌に変化が現れるかどうか、ちょっと楽しみです。


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(左)おせち料理には柚子をくり抜いたカップになますと数の子を入れました。柚子の香りがほんのりと移って美味しくなりました。
(右)出来上がった化粧水。種は何度か使えるということなので、しばらくもちそうです。


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2018年、あけましておめでとうございます。

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2018年の初日の出です。荒川岳の後ろから昇ってきました。7時35分くらいでした。(2018年1月1日)

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近所にあるお宮にお参りしました。御柱が伐り出されたところです、


みなさん、あけましておめでとうございます。どんなお正月を迎えているでしょうか。
こちらは天気が良く、静かなお正月になっています。

我が家では元旦に初日の出を拝み、近くのお宮で初詣を済ませ、お雑煮を食べて、ささやかなおせち料理を楽しんでいます。
新年というのは清々しくて気持ちのいいものですね。いろんなものがリセットされて、新たに始まるぞっていう気分になります。

今回、初めて鏡餅を作ってみました。お餅はホームベーカリーでついたものです。調べていて初めて知ったのですが、鏡餅の上に載っているのは「橙(だいだい)」で、みかんではないんですね。代々家が続いていくようにと願いが込められているそうです。また、干柿を一緒に飾るところもあるそうです。これは「嘉来(かき)」という語呂合わせで、喜びがやってくるようにとのこと。日本人って、ダジャレのような語呂合わせが好きですよね。笑 おせちの黒豆もマメになるようにだし、昆布巻きのこぶは「よろこぶ」だし、鯛は「めでたい」ってことでしたよね。

今年のおせちは、夫のお母さんが送ってきてくれた昆布巻きや数の子が入っています。お陰でおせちっぽくまとまりました。こんなふうに、私たちのことを気遣っていろいろ送ってきてくれる親の存在はとてもありがたく幸せを感じています。

風がごうごうと音を立てている日、雨や雪、風を避けられる家の中で過ごせること、寒い夜に布団の中で温かく眠れること、おなかが空いたとき美味しいものが食べられること、それってとっても幸せなことです。自分の周りには、そんな小さな幸せがたくさんあります。自分の周りにある小さな幸せに気付けば、その幸せが周りの人にも伝播して、周りの人も幸せになって、笑顔になれるんじゃないかな、と思っています。
帰る家があって、温かいものが食べられて、柔らかい布団で眠ることができればそれで十分満足です。今年もこんな幸せが続きますように。

さて、今日は箱根駅伝ですね。楽しみ楽しみ。


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今年のおせち。伊達巻きとなます、筑前煮を作りました。鹿肉ベーコンは冷凍保存しておいたものです。

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左は我が家の神棚。右はリビングの出窓です。鏡餅を飾ったら、ぐんとお正月らしくなりました。

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(左)松と竹、南天でお正月飾りを作りました。(右)今年の年賀状です。ここ数年は消しゴムはんこで手作りしています。今年もよろしくお願いします。


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2017年、我が家の出来事

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昨日(12月30日)は麦ふみをしました。風は冷たかったけど、足踏みしてるとポカポカと温まりましたよ。(2017年12月)


今日はいよいよ大晦日ですね。みなさんは何か計画があるのでしょうか。
我が家は簡単なおせちの準備をして、夕飯におそばを食べるくらいです。

さて、今年を振り返ってみて、一番の出来事(というかピンチ)は「我が家の雨漏り騒動」ですね。

夏の日のある朝、その日はしとしと雨が降っていたのですが、玄関を上がってすぐの床に水滴があることに気付きました。嫌な予感がして上を見ると、下がり壁のところにも水滴があり、ぽたっと水が落ちてきました。そうです、雨漏りです。
我が家は平成元年の建築で、2008年に私たちが中古で購入したものです。家の状態は良好で、リフォームなどは何も必要なく、すぐに暮らし始めることができました。
この平成の時代に雨漏りする家があるのか、、、と愕然としてしまいました。雨漏りって憂鬱になりますね。
ただ、雨が降れば必ず漏れるということはなく、どちらかと言うと、しとしと静かに降る雨のときにじわじわと浸みてくるような雨漏りでした。

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↑雨漏り補修中。

夫が屋根を確認して怪しいと思われるところを全て塞いだら、それが仇となり雨漏りが悪化。ダダ漏れになりました。このときは絶望的な気分になりましたよ。が、その後の夫の奮闘により雨漏りは無事直りました。その後も漏れてきません。本当にホッとしています。詳しいことは夫のブログを見てくださいね。→雨漏り騒動 本丸落ちる!・・・雨漏り騒動その後

そういえば、夏には庭に埋設されている水道管が漏れていることが判明して直してもらったということもありました。これは村の管轄だったので我が家の負担はなしで済みました。

夫は家の補修や庭の整備、自動車や自転車、山道具のメンテナンスなど、私が苦手とするところをせっせとやってくれるので助かります。私は食事やおやつ、掃除、洗濯、破れものの補修、服や小物作り、その他雑用をやっています。モモンガとムササビ、イシガメとクサガメのように、うまく住み分けがされてバランスが取れていて良かったなぁと思っています。笑

最近になって、長く愛用していた圧力鍋が壊れてしまいました。圧力を調整するおもりが折れてしまい、圧力がかからなくなってしまったんです。この鍋は圧のかかり具合が強力で、何を煮てもすぐに軟らかくて美味しく出来るし、玄米もふっくら炊きあがるので、とても気に入っていました。これが使えないと何気にピンチです。

取り扱い説明書を見ると、おもりだけ売っているようだったので、販売元に問い合わせをしてみました。すると、我が家の圧力鍋は12年前に廃番になっていて部品はありません、とのこと。えー、がっかり・・・
諦めきれずに中古品で売っていないものかとネットで調べてみたら、ヤフオクに出品されているのを見つけました。が、最初500円で始まったものが結局2400円くらいまで上がってました。800円くらいなら買おうと思っていたのに甘かったですね。笑

とりあえず今は、もう一つある小さな圧力鍋でしのいでいます。これは圧のかかりが弱いので、野菜を煮るのは問題ないのですが玄米がうまく炊けません。水の量とか火加減とか、いろいろ変えて試行錯誤していますが、圧力鍋が一つだと不便だし、新しいものを買うかどうかと悩んでいます。

と、まあこんな感じの一年でした。つまり我が家は今年も平和でした。来年もこんなふうに、穏やかに過ごせたらいいなと思います。みなさん、良い年末年始をお過ごしくださいね。


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1、2月は熊野古道を歩いてきました。そのときの記事はこちら

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3月から果樹園の仕事スタート。

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5月、かめが冬眠から目覚めてカメハウスデビューしました。

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7月、メダ池を設置して小魚を飼い始めたら、トノサマに全部食べられてしまいました。(涙)

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9月、ジビエ工房でお手伝いを始めました。

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プレゼントに応募したら当たりました。養命酒の黒酢(左)と、萬古焼の土鍋(右)。土鍋は二合炊きで小さいので、ヨーグルトを作るのに使っています。


それではみなさん、
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よいお年をーーー!


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早く起きた朝は

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昨日は天気が良くて、南アルプスがキレイに見えました。 松川町より(2017年12月28日)

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左から北岳、間ノ岳、農鳥岳。

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塩見岳~荒川岳。


昔、日曜日の午前中に「おそく起きた朝は」という番組やってましたよね。磯野貴理子さんと森尾由美さんと松居直美さんの3人でおしゃべりするものでした。それを思い出して懐かしくなって調べてみたら、今は「はやく起きた朝は」というタイトルになって、日曜日の朝7時から放送されているんですね。すごい長寿番組です。

まあ、それはいいとして、、、、
私は毎朝4~5時の間に起きています。大体、明け方トイレに行きたくなって目が覚めて、そのまま起きることが多いですね。なのでトイレに行きたくならないと、5時過ぎまで眠っていることもあります。
起きたらまずはお湯を沸かして白湯を飲みます。体が乾いているので白湯が美味しいです。私は冷えやすいので、夏でも白湯です。

そしてパソコンを立ち上げて、メールやニュースをチェックして、モニター登録しているアンケートサイトで回答したり、ブログを書いてアップしたりします。

気分によってはGYAOで無料の映画を観たりもします。なかなかの秀作に出会えたり、期待して観たけど駄作だったりしますね。といっても1本全部一気に観る余裕はないので、20~30分くらいずつ4、5回に分けて観ています。油断していると無料配信が終わってて最後まで観られなかったなんてことがあるので気をつけなきゃいけませんけど。

最近見て印象的だったものは、「しあわせのパン」、「サイドカーに犬」かな。
「しあわせのパン」は非現実的で突っ込みどころが満載でしたけど、おとぎ話だと思えば見られます。とりあえずパンが美味しそうで、朝ゆったりした気分で見るにはいい映画だった気がします。
「サイドカーに犬」はテンポが良くて、見ていてスッキリする作品でした。竹内結子さんって、ふんわりと柔らかい印象ですが、この映画ではサバサバしてはっきりモノを言うタイプの女性を演じてました。こういう役もできるんですねぇ、良かったです。

佐々木希さんが主演の「天使の恋」も観ました。恋愛映画は若い頃から見ないほうだったのですが、佐々木希さんが好きなので観てしまいました。佐々木さんは秋田県の出身なんですよね。私の母も秋田出身で、しかも旧姓が佐々木なので、他人とは思えず応援しています。いや、完全に他人なんですよ。笑
佐々木希さんは演技がうまいとは言えないけど、頑張ってる姿に好感持てましたよ。共演の谷原章介さんはとても良かったですね。安定感あります。

谷原章介さんといえば、(前にも書いたと思うけど何度でも言います。笑)大河ドラマの「龍馬伝」での桂小五郎役が私のイメージにピッタリではまっていました。(「風林火山」の今川義元も良かった。)今度是非、谷原さん主演で桂小五郎の大河ドラマを作って欲しいと思っているのは私だけ?笑
来年の大河ドラマ「西郷どん」楽しみです。今年の大河は初めの数回見ただけでやめてしまいましたから。

と、話がそれてしまいましたが、昔から映画は好きで、よく映画館にも観に行ってました。でも最近は行かないですね。そこまでして観たいと思える作品もないです。一人1800円って信じがたい値段ですよね。
若い頃は心が震える作品がたくさんあった気がするんですけど、感受性が豊かだったせいなんですかねぇ、、、昔いいと思った作品も、今見たらチープに感じてしまうかもしれませんね。


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アンケートに答えて、溜まったポイントを使って買ったシルクの靴下。勿体無くて、しばらく履けなそう・・・笑


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