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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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年末のいろいろ

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遠目で全然わかりませんが、一応麦が育っています。大麦とライ麦です。 (2018年12月)


今年も終わりますね。みなさん、今日はどんなことして過ごすのでしょうか。
私は今日は簡単におせちを作る予定です。と言っても、今ストーブの上で黒豆を煮ているところなので、あとは伊達巻きと煮物だけです。夜はやっぱりおそばですね。

我が家は年内にやっておきたかったことが一通り終わってホッとしています。

今年は障子の張替えをしました。5年ぶりです。寝室にしている和室の窓には障子があって、それがボロボロになっていて、さすがに限界でしたね。和室の窓は腰窓なので小さいんですけど、それでも障子の張替えは時間がかかって大変です。基本的には夫担当なんですが、二人でやったほうが効率がいいところは私も手伝ってます。張替え作業に慣れたころには終わってしまい次にやるのは数年後なので、障子張りは全く上達しませんね。笑

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キレイになった障子が気持ちいいです。これで4、5年は大丈夫(なはず)。


去年はギリギリになってしまった松迎えも余裕を持って出来ました。近くの林に行って、ちょうど良さそうなものを数本いただいてきます。松の匂いっていいですよね。なんだかスッキリします。

もちつきもしました。ホームベーカリーですけど。笑
お義母さんが送ってきてくれた切り餅もたくさんあるんですけど、去年作った鏡餅がなかなか良かったので今年も作りました。

そして、髪の毛をばっさりと切りました。年明け早々にも旅に出る予定でいるので、髪が長いとテント生活で面倒ですからね。こんなショートにするのは何十年ぶりかなぁ。もうとにかく楽。笑
切ったのは1550円のさんぱつ屋さん。混んでました。
美容師さん一人で対応していて、お客さんが途切れないので美容師さんは休憩なしでしたよ。心配になっちゃいました。

前にも書いたんですけど、我が家は年末の大掃除とかしないので、いつも通りの簡単な掃除をして終わりです。
麦ふみも終わったし、年賀状も出したし、先日は今年最後のサウナで思い切り汗をかいてきたし、これで新年を迎える準備できました。笑

今年一年、ありがとうございました。みなさんも良いお年をお迎えください。


おまけ・・・今年のかめの成長記録
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左が今年の5月、右が今年の9月。すぼめた手足がなんとも可愛い。笑

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同じく、左が今年の5月、右が今年の9月。甲羅が一回り大きくなってたわしと変わらなくなりました。たわしの長さは10センチ。

春に73グラムだった体重が、夏の終わりごろには119グラムになってました。1.5倍くらい大きくなってますね。ぐんぐん大きくなって頼もしいです。最終的には30センチくらいになるんじゃないかな。メスですからね。

10月の末の暖かかった日に、かめがぶらぶらしているところを見て以来、姿を見なくなりました。今ごろは冬眠中ですね。来春の再会を楽しみにしています。

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今年最後のお散歩中。(2018年10月末)

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来年もよろしくね!

おまけのおまけ
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今年は戌年お疲れさまでした。近所に住む甲斐犬のケン。

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世界名作劇場

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世界遺産の街、モスタル。ペリーヌも訪れたかな? ボスニアにて(2012年1月)

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旅をしているとき、遠くに街が見えるとホッとしますね。 ボスニアにて(2012年1月)
旅の記録はこちら → なかっぴー通信NEO ボスニア・ヘルツェゴヴィナ


子供のころ見ていたアニメ、懐かしいですよね。世界名作劇場はよく見ていたアニメでした。アルプスの少女ハイジ(1974年)、フランダースの犬(1975年)、母を訪ねて三千里(1976年)、あらいぐまラスカル(1977年)、、、等々、名作ズラリ。
1974年生まれの私はこれらの作品をリアルタイムで見ていたわけではなく、再放送なんですね。上記の作品は大好きなアニメですけど、フランダースの犬だけは可哀相すぎてもう見られない・・・

世界名作劇場の中で、4つ年上の夫がイチ押しするのが「ペリーヌ物語」。1977年に放送されていたアニメです。夫が子供のころ飼ってた犬は、このアニメに出てくる犬の名前をつけたくらい好きだったらしい。そう、「バロン」ですよ。笑

私は見た記憶がほとんどない作品だったので、一日数話ずつ全部見てみました。
そしたらこれ、とっっっっっても良いアニメでした。前半はペリーヌとお母さんがボスニアからフランスまで馬車で旅をするお話、後半はおじいさんのいるマロクール村でペリーヌが働くお話で構成されています。
ボスニアからイタリア、スイス、そしてフランスへと旅するところは楽しいです。国によって風景や住んでいる人たちの服装も変化するので、よく描けてるなと感心してしまいます。

ペリーヌ物語のいいところは悪い人がほとんど出てこないことですね。苦難に遭っても、優しい人たちに助けられて乗り越えて、毎回心が温まります。なんといってもペリーヌとお母さんの言葉遣いがとても丁寧で心地良いんです。
お金のないペリーヌは自分の靴や下着を自分で縫ったり、馬の尻尾の毛を釣り糸にして魚を釣ったり、空き缶をもらってきて鍋にして、木を削ってスプンやフォークにして、葉っぱをお皿にして、、、。工夫して生活している姿が楽しくて、私も刺激されちゃいます。笑

これまで私の中で1番のアニメはハイジでしたけど、今ではペリーヌが断然トップになりました。今後、ペリーヌ越えするアニメはないんじゃないかな。
こういう作品、今の子供たちにも見て欲しいなー、小学校で見せてもいいんじゃないかなー。下手な道徳教育よりずっといいと思えます。(最近の道徳教育のことは知りませんけど。)

今は何でも簡単に手に入れることができて、使い捨てにしてしまうものもたくさんあって、物質的には豊かになったと言えるのかもしれないけど、大切なものを失ってしまったような気持ちになります。

ペリーヌ物語を見たあと、勢いで赤毛のアン(1979年)も見ています。自然豊な美しい島でのびのびと育つアン、いいですよね。バスケットに手作りの焼き菓子と庭で採れた果物をたっぷり詰めてピクニックに出かけて、ごちそうはアイスクリーム。マリラが作る美味しそうなお菓子の数々。アンの世界はやっぱり素敵ですね。

服を持っていないアンのためにマリラが服を縫ってくれたり、型紙をお隣のダイアナの家に借りにいったり、お茶の時間には手作りのお菓子が並んだり、、、。ああ、いいなぁ、こんな手作りの生活。昔はみんなこうだったんですよね。
家事をてきぱきとこなして、美味しいお食事やお菓子を作って、子供(アン)のしつけをきっちりとやるマリラの姿は気高くて美しいです。
男女平等が叫ばれて、「奥さん」とか「家内」という呼び方にまで目くじら立てて批判する人もいますが、そんな神経質になることないのに、と思ってしまいます。

子供のころはアンの目線でアニメを見ていたけど、今の年になるとマリラのほうに感情移入していて、「ああもうアンったら!」と世話焼きたくなってます。面白いですね。

赤毛のアンの翌年はトムソーヤーの冒険が放送されていました。私、トムソーヤーの世界も大好きでした。
ハイジとアンとトムソーヤーに憧れて育つと私のようになります。これにペリーヌが加わっていたら、もっと上品な女性に成長していたかもしれないのに、うーん、残念。笑


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ネロが最後に見た絵画。ルーベンスの「キリストの降架」。 ベルギー・アントワープのノートルダム大聖堂にて(2011年6月)

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アントワープからちょっと行った町にあるネロとパトラッシュの像。もの悲しさが漂ってます・・・

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アニメのイメージとはちょっと違うかな。右は大聖堂の売店にあった絵葉書。
旅の記録はこちら → なかっぴー通信NEO ベルギー・アントワープ


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(左)以前、図書館で借りてきたターシャの本。赤毛のアンの世界と近いですね。作ってみたいレシピがたくさん載ってました。日本人だったらつばた英子さんですね。
(右)アンの世界を意識して、昨日のおやつはパウンドケーキ。ゆずとクルミ入りです。ほんとはチョコレートブラウニーが食べたかったけど材料がなかった。笑

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柿のいろいろ

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もらってきた大量の柿。(2018年11月)

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こんな風に干して、夜はガレージの中に吊るしてました。(2018年11月)


今年は、市田柿の農家さんが捨ててしまう小さな柿をもらってきて、自分で柿を干しました。
ピーラーで皮をむいて、紐に10個づつ吊るして、熱湯消毒するのが面倒だったのでアルコール(ホワイトリカー)を吹き付けました。たっぷり120個もありましたよ。
干してからは良いお天気が続いたので、カビが生えることもなく干しあがりました。完成した干し柿は冷凍して、少しずつ解凍して食べてます。

夫の実家に帰ったとき、甘柿をたくさんもらってきました。
近所の人からのいただきもので、これは農薬使っていないだろうということで、皮を自家製酵母にしました。甘~い柿だったので、すぐにシュワシュワと酵母が起きました。
その酵母で作った元種はバニラのような濃厚な甘い香りがするんです。もうそのままで美味しそう・・・

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シュワシュワ~な柿の自家製酵母。舐めてみると、ほんのり甘い微炭酸のサイダーです。

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(左)自家製干し柿。
(右)柿の皮を干してみました。粉にすると砂糖代わりに使えるそうです。まだやってませんが。

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今年の我が家のオニグルミ。小さいのが多い気がするけど、出来はまあまあです。


自家製干し柿と柿の自家製酵母。それと我が家のオニグルミ。これらを使って、柿のシュトレン風を焼きました。
ちょっとおからと豆乳を入れすぎて膨らみが今ひとつでしたけど、しっとりとして美味しいです。柿が甘かったので砂糖やハチミツは一切入れなかったのですが、ちょうどいい優しい甘さにできました。

自家製酵母はヨーグルトで作るのが一番簡単でクセもなくて美味しいと思っているのですが、最近ヨーグルトを食べなくなったので酵母も作らなくなりました。
柿で酵母を作ったのは今回初めてでしたが、これもクセがなくて美味しかったです。干し柿や干した皮でも酵母が出来るのかな?レーズンでできるんだから干し柿だって出来そうですね。今度やってみよう。

今年、我が家の庭に富有柿の苗木を植えました。実をつけるまでまだ何年もかかりそうですが楽しみです。

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発酵させて、粉ふって、クープを入れて焼きました。まずまずの出来です。

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干し柿をもっとたくさん入れれば良かったなぁ・・・

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今年のクリスマスのケーキ2種。定番のチョコビス(不恰好)と、ゆずとブルーベリーのケーキです。

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ちょっと気合を入れて作ったケーキ。スポンジケーキを焼いて台にして、その上に柚子たっぷりのレアチーズ、その上にブルーベリーたっぷりのババロア、その上にブルーベリーたっぷりの寒天。笑 ブルーベリーは夫の実家からもらってきたもの。

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出窓のカーテン新調と、最近の小物作り

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近所の人からいただいたお花。「カイガラソウ」というそうです。

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「グラスに入れて飾るといいよ!」と言われたので、使っていないグラスに入れてみました。


我が家の台所には出窓があって、そこにはカーテンをつけています。でもここは冬になると結露がひどい。
カーテンにはカビが生えてしまいます。洗っても落ちないので、定期的に新しくしています。と言っても、余っている布を四角く切って縫うだけですが。笑

この出窓、アルミサッシの金属部分にも結露して、上から水滴が落ちてきます。そこで結露する部分に吸水テープを貼り付けたら結露しなくなって快適になりました。

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カーテンが新しくなって、明るくなった窓辺。


車に載せていた小物入れが紫外線で劣化してボロボロになってしまったので、作りなおすことにしました。(元々はダイソーで買ったもの)
カーテン同様、余り布の中から適当なものを選んでチクチク・・・。小物入れについていた枠は再利用。
これをまた車に載せるとボロボロになってしまうので、これは家の中で使うことにしました。リビングでコースターなどを入れています。

家の中の小さなことですが、こうやって手作りのものがあると心が和みます。作りたいものがまだたくさんあって、年内に全部出来るか微妙なところ。。。一つ一つ消化していこうと思っています。


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この枠を使って(左)、こんな小物入れが出来ました。(右)

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(左)これは仕事場のこまごましたものを整理するために作った小物入れ。厚紙を入れてあります。
(右)これも仕事場で使うために作った麻ひものペン立て。空き缶に麻ひもを巻いてあります。
仕事場にも手作りのものがあると柔らかい印象になって落ち着くんですよね。


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バターとButter

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朝の中央アルプスです。冬山の厳しさを想像すると身が引き締まります。(2018年12月)

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別の日ですが、快晴だった中央アルプス。だいぶ白くなりました。


以前、母親が送ってきてくれた荷物の中に変わった缶詰が入っていました。日本語表記なし。Butter、、、バター、、、だよね。
缶詰のバターなんて初めて見ました。母に電話をしてみると、「親戚からお土産でもらったのだけど、うちでは誰も食べないから」とのことでした。

缶をぐるぐる回して引っくり返して見たところ、どうやらこれはニュージーランドのものらしいと分かりました。バターだけど缶詰だから常温保存ができるんですね。もっと小さい缶だったら防災用に便利かも。

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バターの缶詰。開けるのが勿体なくて、しばらく置いてありました。笑

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中はこんな感じ。

缶を開けたときの第一印象、、、色が濃い。
風味が強くて美味しいです、ニュージーランドのバター。
色や味の違いは乳牛の品種やエサの差なんでしょうね。ニュージーランドではホルスタインとジャージーの割合が大体半々のようです。

我が家ではいつも国産バターをスーパーで買ってきますが、国産バターが品薄だったときにニュージーランド産のバターを買ったことがありました。そのときも黄色が濃いと思ったんですよね。日本のバターってもっと白っぽいです。
私が子供のころ食べてたバターはやっぱりこんなふうに黄色かった記憶があるんですけど、、、気のせい?

昔とは飼料が違うんですかね。乳牛の飼料は粗飼料(稲わらや牧草など)と濃厚飼料(穀類や大豆カスなど)があり、粗飼料の自給率は80%くらいですけど、濃厚飼料はほとんど輸入されているんですよね。
本来草だけ食べている牛にとって、穀類を食べると体に負担がかかってしまうんだそうです。
また、乳量を増やすためにホルモン剤が使われていたり、病気予防のための抗生物質が投与されていたりします。無理に搾乳するので本来の寿命は20年ある牛が3~5年で殺処分になってしまいます。

そういうことを考えるとやっぱりちょっと抵抗が出てきて、乳製品は控えようかなと思ってしまいます。少々高くても安全な牛乳が欲しいけど、近くには見当たらないし無くてもなんとかなるものなので通販で買うほどでもないし・・・

アニマルウェルフェア(快適に生活できる環境で家畜を育てること)がもっと広まって欲しいですね。。。


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紅葉が美しかったチェコでは、なだらかな丘に放牧されている牛がたくさんいました。

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牛は人懐こいので、こちらをじーーーっと見て近寄ってきます。笑 チェコにて(2011年11月)

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あちこち自由に歩き回る牛たち。近くを通るときは驚かさないようゆっくりと、、、。牛が身近にいる生活っていいですね。ジョージア(グルジア)にて(2012年4月)
旅の記録はこちら なかっぴー通信NEO チェコ & グルジア1


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みかんとゆずのピール

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出来上がった柚子とみかんのピール。左が柚子で右がみかん。(2018年12月)

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ジャムもたくさんできました。しばらく楽しめます。


<みかん>
実・・・五味;甘/酸(皮、筋は苦) 五性;平/温 帰経;肺・胃
・気の巡りを良くする。
・のどの詰まり、胸苦しさ、膨満感、食欲不振の解消
・クエン酸による疲労回復
・ビタミンCによる免疫力の向上・強化


夫の実家の庭にみかんの木があって、今年はたくさんの実をつけていました。
「酸っぱくて美味しくないけど、とって食べなー」と言われたので、早速美味しそうな実を採ってきていっただきまーす。
いやー、なんだか、普通のみかん。美味しい。確かに甘味は少ないけどそれほど酸っぱくもなくて、子供のころ食べてたみかんってこんな味だったなーと懐かしくなりました。夫の実家に滞在中は毎日このみかんを食べて、お土産にもたくさんもらってきました。

もちろん無農薬だし肥料も特にやってなくて、「米ぬかをまいた」とお義父さんが言っていました。
これといった世話をせずにこんなに実をつけてくれるなんて、柑橘類っていいなぁ。
無農薬だから皮ごと食べられますよね。試しに皮をそのまま食べてみたら、サクサクした食感で苦味は少なくてほんのり甘くて美味しい。捨てちゃうのは勿体無い。

ということで、みかんの皮でママレードとピールを作りました。
みかんの皮は(白い筋とか気にせずそのまま)一度軽く茹でこぼして、砂糖(もしくはハチミツ)・柚子とみかんの果汁にしばらく漬けておき、火にかけて汁気がなくなるまで煮詰めます。砂糖&ハチミツは皮の重さの30%にしました。煮ていると家中がみかんと柚子の良い香りに包まれて、なんとも幸せな気分です。甘酸っぱくて美味しいピールが出来上がりました。
これで何を作ろうかなー。ケーキ、ビスケット、パン、、、どれも美味しそう。とりあえずトーストに載せて食べたら爽やかでした。

夫の実家がある大田原には柚子の木を庭に植えている家が多く、どこの木にも実がたわわになってました。夫の実家に柚子の木はないのですが知り合いから沢山いただくようで、私たちにお土産で持たせてくれました。この柚子はやっぱりジャムやピールにしました。

お遍路で四国を歩いているときに食べたお寿司には地元産の柚子やすだちといった柑橘がふんだんに使われていて、とっても美味しかったんですよね。それが忘れられなくて、我が家でも柚子でお寿司を作りました。四国で食べたのは押し寿司といなり寿司だったけど、我が家ではちらしずしにしました。

南信州は長野県内では暖かいほうとは言え、さすがに柑橘類を見ることはほとんどありません。ぎりぎり柚子が育つみたいですね。
去年植え替えた我が家の庭の柚子。今年は青々とした葉っぱをたくさんつけて元気でした。冬になるといつも葉が枯れてしまうんですけど、今年は今のところ大丈夫です。いつか花が咲いて実がつくんでしょうか・・・気長に待ちます。笑


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(左)たくさんもらってきた大田原産の柚子&みかん。(右)夫の実家にあるみかんの木。いいなぁ。

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みかんのママレードと柚子のジャム。消しゴムはんこでラベル作ってみました。

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(左)柚子の果汁と柚子の種の化粧水。今回は日本酒に漬けてみました。
(右)柚子果汁たっぷりのちらしずし。具は、しいたけ・高野豆腐・かに缶・錦糸卵・大根の葉。

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自家製みそ解禁

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朝日が当たって赤く輝いていた中央アルプス。(2018年11月28日)

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その翌日、薄っすら雪が積もっていました。今年はまだ雪が少ないです。(2018年11月29日)


今年3月に作った味噌を解禁して、先月から食べています。

去年作った味噌はとっくに無くなってしまったので、これまで市販の味噌を使っていました。市販のものはちょっと味が物足りないんですよね。そのせいか、お味噌汁を作るときに味噌も出汁も多めになってました。
手作りした味噌はやっぱり美味しいですね。ちょっと少ないかな、という位の量でお味噌汁の味が決まります。

出汁は昆布と削り節(さばとむろあじ)です。昆布はハサミで細く切って、そのまま煮て具として食べています。削り節はミルで粉にしてお味噌汁に入れて、それもそのまま食べちゃいます。
今まで出汁がらは溜めておいて、あとで佃煮やふりかけにしていましたが、ちょっと面倒くさく感じてたんですよね。今は出汁がらが出ないので楽チンです。
こうやって削り節を粉にして使うようになってからは、そのまま使っていたときよりも消費量が減りました。思いがけぬ節約。笑

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今年はいろんなタイプの味噌を仕込んだので、食べ比べるのが楽しみ。これは4分づきのお米で作った糀で作ったお味噌。

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これは玄米で作った糀の味噌。固めの仕上がりになりました。他に、雑穀と麦の麹でも作ってみました。それはまだ熟成中。どんなお味噌になってるかしら。


削り節を粉にするのにはイワタニのミルサーを使っています。緑茶を粉にしたくて数年前に買ったものです。
最初は粉にしたお茶を飲んだり、パンやお菓子作りに利用していました。大抵のものを粉にできるのが楽しくて、いろいろ粉にして試してみました。
ポップコーンの原料豆を粉にしてトルティーヤやコーンパンを作りたいと思ったのですが、豆が固すぎてさらさらの粉になりませんでした。普通のとうもろこしを茹でて乾燥させて粉にすればいいのかも?
しょうがも粉にできました。薄く切ってカラカラに干したしょうがをそのままミルサーにかけるだけ。意外にも、簡単にさらさらの粉になりました。お茶に入れたり、お菓子作りに使えて便利です。
クルミやごまをペーストにするのもあっという間で、クルミみそとかごまだれとか簡単にできます。

ミルサーって食品を粉やペーストにするだけかと思っていたら、なんと生クリームの泡立てもできるんですね。それも20秒くらいであっという間に泡立ちます。卵白もできるのかなと思ったらそれはダメでした。残念。
我が家にはハンドミキサーがないので生クリームの泡立てはいつも大変でした。でもこれなら簡単。チョコビスを作る頻度が上がってしまいました。笑

話がミルサーにそれてしまいましたが、、、本題は味噌と出汁。
先週は夫の実家へ一週間ほど帰省していました。自家製みそをお土産にしたら喜んでもらえましたよ。
帰るとき、夫のお母さんから茅乃舎(かやのや)の出汁をいただきました。いわしやこんぶ、焼きあごなど海産の出汁と、野菜だけの出汁があります。この出汁で作ったお味噌汁、すっごく美味しいです。出汁って大切だなぁ、と改めて思った次第。この出汁だったら何でも美味しくできそう。
これは粉末がパックに入ったタイプのものなのですが、この粉をそのままふりかけにしたり、チャーハンや炊き込みご飯の味付けにしてもいいそうです。それは間違いなく美味しいと想像できますねー。今度やってみようっと。

さて今年もあと1ヵ月で終わりですね。この冬は今のところ暖かくて雪が降りそうな気配もありません。
周辺のりんご畑ではほとんど収穫が終わったようで、ひっそりと静かです。
我が家もこのままのんびりと年末年始を迎えられたらいいんですけど、やりたいことが沢山あるのでバタバタしてしまいそうです。

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夫の実家へ帰省したときのお約束は羽田沼の白鳥観察。が、今年は数が少ないようで、私たちが行ったときは3羽しかいませんでした。(2018年11月)

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片足上げて寛いでいる様子。水かき大きいなぁ。笑

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鹿肉キーマカレーとピエロギ

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飯島町の図書館脇にある大きなケヤキ(?)。 2018年11月

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我が家のケヤキ(手前)、ブナ(ちいさいやつ)、クヌギ(奥)。 2018年11月


11月も半ばというのに暖かいですね。畑の麦も元気に発芽しました。嬉しいです。秋になって罠で捕獲される鹿が増えたのですが、今はまた落ち着きました。11月15日から猟期に入ったので、村内の罠で獲れる鹿は減ると思います。
柿の収穫も終わり、次はりんごの収穫までのんびりできます。

大相撲九州場所が始まってますね。稀勢の里が引退休場になりました。ずっと稀勢の里を応援してきた身としては淋しい限りです。大関3人に土がついているし、混沌としてきそうです。


さて先日、鹿肉でキーマカレーを作ってみました。これがなかなか美味しくて、我が家の定番になりそうです。
鹿肉はランプ肉をフードプロセッサーでミンチにして使いました。

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<キーマカレーの材料>
鹿肉 500g→挽き肉にする
玉ねぎ 1個→みじん切り
しいたけ 2個→みじん切り
にんにく 1かけ→みじん切り
しょうが 1かけ→みじん切り
油 大さじ2~3
トマト水煮 400g
ローリエ 2枚
スパイス(ガラムマサラ、コリアンダー、クミン、ターメリック) 適量
塩、しょうゆ、ハチミツ 適量

<作り方>
みじん切りにした玉ねぎ、しいたけ、にんにく、しょうがを油で炒める。(茶色っぽくなるまで)
そこへ鹿挽き肉を入れ色が変わるまで炒め、トマト水煮を加える。
ローリエとスパイスを加えて20分くらい煮込む。仕上げに塩、しょうゆ、ハチミツで味を調える。
今回はごはんにかけて食べましたが、チャパティでも良かったかも。インド気分が味わえそうです。


残ったキーマカレーでピエロギを作ってみました。
ピエロギってご存知でしょうか。ヨーロッパで食べられている水餃子のようなものです。国によって呼び方はそれぞれで、ピエロギというのはポーランドになります。ロシアだとペリメニって言うみたいですね。

私たちはポーランドを自転車旅行中にスーパーで買って食べました。中身はマッシュポテトやきのこが多かったですね。
たまたま図書館で借りた本に作り方が出ていました。その本ではウクライナの「ヴァレーニキ」という料理になっていましたけど、多分同じだと思います。笑

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<生地の材料> 20個分
粉 150g(今回は強力粉5:ライ麦粉5にしました。)
塩 3g
油 10g(今回はこめ油)→本のレシピでは「溶き卵 1/4個」になっていましたが、油で代用。
水 100~120g(様子を見ながら増減する。)

以上の材料をこねて、水の量を調節しながらうどんくらいの固さの生地にして、30分休ませます。
棒状に伸ばして包丁で切って、打ち粉をしながら丸く伸ばします。その生地に具を包んで、茹でればできあがりです。

中に入れる具は、じゃがいも&チーズとか、ひき肉&野菜とか、ゆで卵&ツナとか、いろんなバリエーションで楽しめそうです。
現地では茹でたピエロギにサワークリームやソースをかけて食べているのだと思うのですが、我が家ではお鍋にしました。野菜と
一緒に塩こうじで煮たら美味しかったです。

今回作ったものはちょっと大きくて食べ辛かったので、今度は一口サイズにしようと思っています。

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(左)ポーランドで食べたピエロギ。(右)スメタナというサワークリームのようなもの。美味しかったのでよく食べました。

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(左)ポーランドの秋も美しかったです。(右)お世話になったポーランドのスーパー。(2011年10月)

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サウナクラブデビュー

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我が家の庭のドウダンツツジ。(2018年11月)

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ドウダンツツジは紅葉が長く楽しめますね。


立冬を過ぎたというのに暖かい日が続いていますね。あんまり寒いよりはいいですけど、なんかちょっと気持ち悪いようです。
冬越しさせるエンドウが育ちすぎてしまって、ちゃんと冬を越せるか心配。

夫と二人、近くの温泉(サウナ付き)へよく出かけています。夫はサウナ大好きなので、4、5時間は平気で入っています。私はサウナが苦手。暑くて息苦しいようで入っていられません。
そんなわけで入浴時間は夫のほうが長いんです。私は露天風呂で半身浴しながらウトウトしたりして頑張って時間をかけるんですが、それでも1~2時間は夫が出てくるのを待つことになります。

今年の夏は猛暑でした。少し動くともう汗がダラダラ。でも汗をかくとすっきりしますよね。悪いものが出た感じ。
涼しくなってきて汗をかかなくなったら、なんだか老廃物が体に溜まっているような気がしてきて、思い切り汗をかきたくなりました。

ということで、先月いつもの温泉へ行った折にサウナデビューしましたよ。最初は無理せず5分くらい。それが意外といけたので、休憩してから次は10分。それも余裕があったので、次は12分を2回という感じで入れました。水風呂はさすがに冷たすぎて、腕と足に水をかけて冷やしました。これで十分気持ち良かった。

たっぷりと汗をかいてすっきりしましたが、汗が出るのは頭や顔、首、背中が多く、腕やおなかからはほとんど出ませんでした。肩や足はまあまあ普通に出たのかな。

家でカレーなど食べるとき、夫がすごい汗をかくんですよね。腕から滴り落ちるほど汗をかいてます。私は腕から汗をかくことはあまりないので不思議です。特に肘から手にかけては少ししか汗をかきません。どうしてなんでしょう。詰まってるの?
今度、他の人の汗がどこから流れているのか観察してみようと思っていますが、女の人でしつこくサウナに入っている人はあまりいませんね。

夫によると、男の人はサウナに入っている人がたくさんいるらしく、毎日来ている常連さんも多いとか。そういう人たちと夫は顔見知りになって、ちょっとした社交場になってるようです。私たちはそれを勝手にサウナクラブと呼んでいます。
サウナクラブの人たちはいつも座るところが決まっていて、入り方のマナーも良いようなのですが、たまーに観光などでやってきた一元さんがいてマナーが悪かったりすると、サウナクラブの人が注意したりするそうです。座るところに敷いてあるマットが汗でビタビタになっていたり、水風呂がぬるかったりすると、従業員に指摘したりもするそうです。(夫談)
サウナクラブの面々、かなり拘りのあるサウナ通ですから侮れませんよ。笑

そうそう、夫、今年の健康診断の結果、再検査になってしまいました。血液検査で引っかかったんです。原因を考えてみたら、健康診断の前日に温泉へ行って、がっつりサウナに入ってたんですよね。それで多分、体の水分が不足気味だったんじゃないでしょうか。再検査では問題なしでした。本当にサウナって体にいいの???と疑いましたよ。笑

最近は温泉へ行くたびサウナに2時間くらい入っています。大体10分程度入って5分くらい休憩して、それを7、8セット繰り返します。3セットくらいで顔がツルツルになるのを感じます。
そのあと数日はお肌がツルツルですよ。シミやシワはどうにもならないけど、ツルッとしたお肌は気持ちがいいです。毛穴パックよりずっと効果的なんじゃないかな。

更に、サウナに入ったあとは手足の先までポカポカになり、それが数日続いて血行が良くなっているのを実感できます。サウナは冷え性改善に効果的ですよ。しもやけにも良さそう。これまで冷え性改善のために、ショウガやシナモンを摂るようにしていたけどなかなか良くなりませんでした。サウナが一番効くような予感がしています。

サウナ発祥の地はフィンランドと言われていますね。フィンランドのお隣、エストニアのキャンプ場にはサウナがありました。家にサウナがあったらいいですねぇ。維持費がかかりそうですけど。
日本でも昔は蒸し風呂が主流だったんですよね。蒸して垢をこすりおとして、お湯をかけて洗い流したそうです。司馬遼太郎の小説にも、秀吉が蒸し風呂に入って小姓が体をこすって洗い流すシーンがありました。

私もサウナの良さが分かってきたのでこれからは温泉&サウナを楽しみたいと思いますが、何事もやりすぎは禁物。ほどほどに楽しんでいこうと思っています。週一回くらい行けたらいいんですけど、そういうわけにもいかず、、、、せめてひと月に3回は行けたらいいなぁ。

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サウナがあったエストニアのキャンプ場。夏なんですけど閑散としてますね。(2011年8月)

おまけのケロ。
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美しいステンレス色になったケロ(左)と、なぜか手がグー!(右)笑

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冬支度

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柿の色ってキレイですよね。思わず見とれてしまう。(2018年10月)

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熟した柿をもらってきて、そのままジュルジュルッといただきます。甘~い。


今、この辺りでは市田柿作りの最盛期。私たちも柿のアルバイト、収穫と皮むきのお手伝いをしています。今年は柿の状態もいいしお天気も良かったので、良い干し柿ができそうだと思っていたら、ここ数日は気温が高くてすっきり晴れなくなってしまいましたね。

先日は私たちがお手伝いに行ってる柿農家さんのハウスにドロボウが入り、干し柿を一竿盗まれたとのことです。一竿に紐が10本掛かっていて、紐には柿が18個ぶら下がっています。
ひどいですよね、農家の収穫物を盗んでいくなんて。本当に最低だと思います。農家では1年間、この収穫のためにあれこれと手をかけてきた大切なものなのに。
警察に届けて、刑事さんや鑑識の人も来て調べていってくれたようです。犯人が捕まればいいけど、なかなか難しいみたいですね。あー悔しい。

前置きが長くなってしまいましたが、寒くなったので我が家も冬支度をしました。

まずはリビングの床に去年買ったラグを敷きました。本当はもっと早く出したかったのですが、10月はやたらと忙しくなってしまい家の中のことができなかったんですよね。やっとできてホッ。

さらに冬用のスリッパを出して、冬用のタイツとババシャツと靴下を出して、湯たんぽを出して、台所の床とトイレにもマットを敷いて、、、など細かいことをちょこちょこ。我が家は台所とトイレには冬以外は何も敷かずに使っています。そのほうが掃除が楽だからなんですけど、冬は足元が冷えますもんね。これで足元がスースーしなくなりました。先日作ったレッグウォーマーもとっても温かいです。

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冬のあったかスリッパと愛用のマルカの湯たんぽ。丈夫で長持ちの湯たんぽ。何度かパッキン交換して使っています。


夫の敷きパッドも冬用になりました。私はとっくに冬用に替えていたのですが、夫はまだいいと言っていたのでようやく今。
そんな寒さに強い夫が唐突にしもやけになりました。そんなに寒くなかったのにー、と驚いていたら、なんと私もしもやけになってしまいました。二人とも足の指。・・・別にそこまで寒いわけじゃなかったのにね。一度しもやけになってしまうと、クセになっちゃうみたいですね。

畑も冬仕様です。畑には今年も麦を播きました。播いたのは大麦とライ麦。今年、畑で採れたものです。
冬越しさせるエンドウやハーブ類には刈り草のマルチを厚めにして、ナスやヘチマ、インゲンなどは片付けました。ニンニクを植えつけて、ショウガを収穫、そして今年育苗していたアスパラガスを定植。なんかバタバタしたけどなんとか終了です。
インゲンやヘチマ、キュウリ、かぼちゃなどつるものを雑多に植えていたところからキュウリが一本出てきました。今年最後のキュウリです。嬉しい。とはいえ、寒くなってきてキュウリという気分ではありませんが、今年最後のキュウリ入りポテトサラダを作りましたよ。美味しかったー。

柿の収穫もそろそろ終わりそうなので、これでゆっくりできるなーと思っていたら、今の季節は鹿が獲れるんですね。鹿たちも冬に備えて食べ物を求めて里に下りてくるようです。フサフサと温かそうな毛になった鹿、メスは脂肪がたっぷりついていていかにも寒さに強そう。
鹿の脂肪は臭みがあるので、精肉するときはできるだけ取り除くようにします。これが結構大変で、時間がかかる作業なんですよ。

せっかく冬支度をしたというのにこのところ暖かいので、まだ湯たんぽ使ってません。
今年は暖冬だといわれていますが、さてどうなるでしょう。

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今の畑の様子(左)と、最後に収穫できたキュウリさん(右)

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手のひらに乗るちっちゃなかぼちゃ(左)と、ちっちゃなへちま(右)。小さなへちまはお味噌汁の具にしてます。

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ミミズコンポストの回収もしました。ミミちゃんのオシッコもたくさん取れました。これは液肥にします。(2018年10月)


おまけ・・・冬眠前の今年最後のかめ、かも。
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よっこらしょ。 カメハウスでトレーニング中。

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ぽかぽかの秋の昼、ご機嫌でお散歩中。(2018年10月27日)

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1974年、栃木県足利市生まれ。26歳で登山を始め、2006年結婚。2008年伊那谷へ移住。2009年から世界一周旅行に出発。2013年伊那谷へ戻り、庭で野菜を作りながら節約生活中。