小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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いちごのお菓子

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いちごのタルトです。カスタードクリームがちょっと少なかったですね。でも食べやすかったです。(2017年6月)

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いちごとココアのババロア風ケーキ。以前、よく買って食べていたケーキを真似して頑張ってみました。(2017年6月)


今年は庭や畑に植えたいちごがたくさん収穫できました。去年はタヌ吉に食べられてしまうことが多くて、自分たちで食べたのはわずかだったのですが、今年はタヌ吉も来なくなり、草ぼうぼうの中で実っているため鳥に食べられることもありませんでした。
毎朝収穫して、朝食のヨーグルトに載せて食べていましたが、たくさん収穫できた日は残しておいて溜めておき、憧れのいちごケーキを作って楽しみましたよ。


いちごのタルト(18cmのタルト型1台分)
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<タルト生地の材料>
薄力粉 170g
塩 小さじ1/2
きび砂糖 大さじ1
油 40g (我が家ではグレープシード油を使っています。)
牛乳 60g
<作り方>
粉類を合わせてボウルに入れ、油を加え揉むように混ぜる。ボロボロになったら牛乳を少しずつ加えて混ぜ、一まとめにする。2mmくらいの厚さに伸ばして型に敷き、フォークで底に穴を開ける。180℃で25~30分焼く。そのまま冷ます。

<カスタードクリームの材料>
卵 1個
きび砂糖 30g
薄力粉またはコーンスターチ 20g
牛乳 200ml
<作り方>
卵、砂糖、粉をよく混ぜ、牛乳を少しずつ加えてよく混ぜる。火にかけてとろみをつけ、バットなどに広げて冷ます。
※タルト台はいつも同じで上に載せるフルーツを変えて、キイチゴや洋梨、りんごなどのタルトにしてます。


寒天で作るいちごとココアのババロア風ケーキ(18cmの丸型1台分)
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<ココアババロアの材料>
熱湯 100ml
粉かんてん 2g(小さじ2)
牛乳 350g
砂糖 大さじ2
純ココア 20g → お湯 大さじ2くらいを加えて溶かしておく。
片栗粉 大さじ2 → 水 大さじ2を加えて溶いておく。
<作り方>
熱湯に粉かんてんを振り入れて、火にかけながらかき混ぜて溶かす。温めた牛乳と砂糖、お湯で溶いたココアを加えてよく混ぜる。
水溶き片栗粉を加えてよく混ぜたら火にかける。ドロドロになったら火から下ろし、型に流し入れて冷やす。

<いちごババロアの材料>
熱湯 100ml
粉かんてん 2g(小さじ2)
牛乳 350g
砂糖 大さじ1
いちご 120g → 砂糖 大さじ1/2をまぶしてしっとりさせておく。
片栗粉 大さじ2 → 水 大さじ2を加えて溶いておく。
<作り方>
熱湯に粉かんてんを振り入れて、火にかけながらかき混ぜて溶かす。温めた牛乳と砂糖を加えてよく混ぜる。
しっとりさせたいちごと水溶き片栗粉を加える。よくかき混ぜながら火にかけてドロドロにする。
粗熱が取れたら、ココアババロアの上に流し入れて冷やす。

<いちごかんてん>
いちご 50gくらい → 砂糖 大さじ1をまぶしてしっとりさせて、ペースト状にする。
熱湯 100ml
粉かんてん 2g(小さじ2)
<作り方>
熱湯に粉かんてんを振り入れて、火にかけながらかき混ぜて溶かす。いちごのペーストを加えてよく混ぜる。
粗熱が取れたらいちごババロアの上に流し入れて冷やす。

ちょっと気合いを入れて作ったいちごとココアのババロア風ケーキです。冷凍しておいたココアのスポンジを挟みましたが、なくても良かったなと思いました。粉かんてんはいつも「かんてんぱぱ」の顆粒タイプを使っています。砂糖は基本的にはきび砂糖なんですが、いちごの色をそのまま出したかったので、いちごの方はグラニュー糖にしました。はちみつでも良かったかもしれませんね。


遂にいちごは終わってしまいました。すこしだけ冷凍してあるので、何にしようか考えているところです。
今年もランナーを伸ばして出来た苗を取っておき、秋に植え替えて、来年もたくさん収穫できるようにしたいです。楽しみですねー。


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朝日を浴びてキラキラ輝くいちご。

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多いときはこのくらい収穫できました。


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庭に水が湧いたらいいな

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水浸しになっている我が家の庭。(2017年6月)

今朝はようやく雨になりました。もう13日も雨がなくて畑はカラッカラです。何もかも枯れてしまいそうでした。ありがたい雨ですが、大雨で災害が起こる危険もあるようです。みなさんもお気をつけください。


さて、10日ほど前のある朝のこと、ピンポーンと玄関チャイムが鳴りました。出ると、我が家の隣にある小さな柿畑の持ち主さんでした。
何事かと思ったら、柿畑の端っこから水が出ているということでした。一緒に見に行くと、畑の隅にもぐらの穴のような小さな穴が開いていて、そこから水がちょろちょろと流れ出ています。そしてその周辺は水浸し。

実は我が家の庭も一部、常にジメジメしていて水がなかなか引かないところがありました。柿畑のすぐそばです。
柿畑の持ち主さんは、「この畑から出てきた水が庭の方へ浸み出ているんじゃないか。悪いね。」と申し訳なさそう。そして「水が出ているところに溝を掘って、道路脇に通っているU字溝へ流れるようにする」ということでした。
持ち主さんが家に帰って、おじいさんに水のことを話したら、その辺には水道管が通っているのでやたらに掘らないほうがいいと言われたそうです。持ち主さんが役場の水道課に連絡をして検査をしたら、それは見事に水道水だということがわかり、すぐに補修工事をして水は止まりました。さすがおじいさんですね。

これで我が家の庭のジメジメも解消すると喜んでいたら、いつまで経っても水は引けません。それどころか水が増えているような感じさえします。以前、このジメジメしたところに木の枝をたくさん敷き詰めてしまったので、地面がどうなっているのかわかりません。
休みの日、夫と二人で水浸しになっている周辺の草刈りをして、敷き詰めてある枝を全てどかしてみることにしました。

草はぼうぼうだし、チクチクくっつく草の種があるし、湿地帯のようになっていてグチャグチャだし、枝がたっぷり敷いてあるのでどかすのがとにかく大変でした。大きなフトミミズが出てきたり(→かめのエサ)、イモリがいたり(→かめ池へ引っ越し)、トノサマガエルが遊びに来たり、水があると面白いですね。
そしてようやく地面が見えてくると、地面から水がこんこんと湧き出ているところを発見しました。かなりの量で澄んでいてキレイな水です。
土曜日だったので、とりあえず泥で小さな堰を作り、水が庭中に広がらないようにしておきました。

これが湧き水だったらいいねー、そしたらここ掘って池作って、小川を作って沢まで流れるようにして、かめを庭で放し飼いにできるかもしれないねー、なんて、夫と夢を話し合って楽しみました。水道管が通っている真上ですから、絶対にそれは有り得ないんですけどね。

月曜日になって、役場に連絡をするとすぐに水道課の人が見に来てくれました。検査をしたのですが、塩素反応がほとんど出ません。え、まさか湧き水?(喜)と思ったのですが、少しだけ塩素反応が出ているし、もう10日間も雨が降っていないのにこんなに水が出るわけがない、ということで、水道の設備屋さんが来て補修工事に入りました。
重機が入れないところなので、設備屋さんは全て手作業。滝のように汗をかきながらひたすら掘っています。最高気温が30℃以上になった日です。お疲れさまです。でも我が家の庭は木陰なので、炎天下よりずっと涼しいんですよ。

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(左)上の丸いところと左下から水が湧き出ています。(右)ちょっとわかりにくいですが、やっと出てきた水道管。

水道管は思ったよりもずっと深いところ(1mくらい?)に埋まっていました。その水道管から「シューーー!」という音を立てて勢いよく水が噴き出していました。30分ほど断水して工事はあっと言う間に終了。
水道管の周りには砂を入れ、その上に土を入れて、キレイに埋め戻してありました。漏水の原因は管の老朽化とか、ごく稀に鋭利な小石などが擦れて穴が開くとか、はっきりわからないそうです。

そんなわけで、我が家の庭のジメジメは解消されました。本格的な梅雨に入る前で本当に良かったです。今回補修した箇所は役場が管轄するところだったのでお金もかかりませんでした。ほっ。これが水道のメーターボックスから家へのラインだったら我が家の負担になるところです。
今までなんでもなかったところがジメジメしてきたら、水道管の漏水を疑ってみたほうがいいですね。

水問題は解決しましたが、湧き水じゃなかったことは本当に残念です。我が家のかめは、最近すっかり慣れたカメハウスで、自由にのんびり過ごしています。

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無事、埋め戻された庭。

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かめ池でくつろぐかめ。左手一歩前がポイントです。警戒心が強いので、これ以上近付くと素早く水の中へ逃げてしまいます。


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父の日には本を贈る

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畑に咲いたネギの花。ネギボウズは天ぷらにすると美味しいですよね。(2017年5月)

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こちらは人参の花。冬を越えてとても大きくなりました。(2017年6月)


昨日は父の日でしたね。いつも何を贈るか悩むのですが、今年のプレゼントはずいぶん前からあっさりと決まっていました。魚獲りが好きな義父のために、「淡水魚の図鑑」です。ネットで見たり、図書館で借りてきて見て、「くらべてわかる淡水魚」(山と渓谷社)にしました。
本を受け取った義父から、夫のところにお礼の電話がきました。「ミヤコタナゴが出てなかったな」と言っていたそうです。
ミヤコタナゴというのは関東の池や小川に生息する3~5cmのコイ科の魚です。数が激減していて、国の天然記念物に指定されています。
淡水魚上級者の義父には、掲載されている種類がちょっと少なくて物足りなかったかもしれません(笑)

それに加えてもう一冊、「なぜ、マーガリンは体に悪いのか?」(山田豊文著、健康人新書)というもの。
これも図書館で借りたものを読んで、なかなか興味深い内容だったので、夫が親にも読んでもらおうと言ってプレゼントに加えました。

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今回贈った2冊。(画像は図書館で借りてきたもの)

何年も前から、マーガリンは体に悪いと言われていますが、いまだにスーパーにはたくさんの種類のマーガリンが並び、加工食品にも使われていますよね。菓子パンコーナーで堂々と「ジャムマーガリン」や「あんマーガリン」などと書かれているものを見るとちょっとクラッとします。もしかして学校の給食でも、まだマーガリンが出されているのでしょうか。

トランス脂肪酸は心臓や血管の病気、認知症への関与がわかっています。また、がん、うつ病、発達障害などにも影響しているのではないかと研究が進んでいるそうです。
世界的にはかなり規制されているのに、日本では「欧米に比べて摂取量が少ないので問題ない」という考えのもと、規制はされていません。以前、よく買っていたポルトガルのビスケットには「trans fat 0mg」という表示がありました。日本でも表示してほしいものです。

本ではマーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」がいかに体に悪影響を及ぼすかということを主に書いているのですが、それだけではなく、添加物や精白された食品、環境ホルモン、インフルエンザワクチン、農薬、衣類の柔軟剤のことなどなどにも触れていて、読んでいるとぐったりしてくることのオンパレードです。
いつから衣類の洗剤や柔軟剤って、あんなに香りが強いものばかりになってしまったんでしょう。私は柔軟剤の香りが好きではないので昔から使っていません。最近では、洗濯せっけん(ウタマロ)をお湯で溶かしたものを洗濯に使っています。

食べ物に限らず、添加物の使われていないものを見つけることが難しいくらい、なんでもかんでも添加物だらけ。自己防衛にも限度がありますね。
こんなふうになってしまったのは、安くて手軽なものを求めた消費者にも責任がありますよね。私も安さばかりを求めていた頃がありました。反省です・・・

今では、買い物のときはちょっと高くても無添加のもの、原材料を見て出来るだけ添加物の少ないものを買うようにしています。


おまけ・・・りんご摘果中
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たわわに実っているりんごを摘果して、、、

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すっきりしましたー
りんごは無農薬で栽培するのが難しい果物です。無農薬りんご、食べてみたい。


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夏用のスリッパ

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果樹園へ行く途中に見える中央アルプス。見えているビニールハウスではさくらんぼを作っています。(2017年6月)

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果樹園からは南アルプスもどーんと見えます。見えているのは荒川岳。(2017年6月)

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果樹園から少し下ると伊那谷が見渡せます。お気に入りの場所です。(2017年6月)


最近はりんごの摘果をするため果樹園に通っています。高台にあるりんご園からは中央アルプスが良く見えて、天気が良い日はとても気持ちがいいです。
梅雨入りしたというのに、このあたりでは全く雨が降りません。畑がカラカラで先日植えた野菜の苗も元気がありません。この先もしばらく雨はなさそう。がんばってー。


夫の夏用スリッパがダメになってしまったため新しく作りました。冬用のスリッパを作ったときの布が余っていたのでそれを使いました。
いらない紙(もらってきたフリーペーパー)で型紙を作り、テープで貼って大きさを確認してから作りましたが、ちょっと大きめになってしまいました。「小さいよりいい」と言って夫は履いています。

底は厚い布に接着芯を貼り、さらにキルティングの布(いらなくなった座布団カバー)を2枚挟みました。甲の部分にも接着芯を貼ってあります。布を裁断してミシンでガーッと縫ってしまうので、あっという間に出来上がりです。

なかなかいい感じなので、自分用にも作りました。はぎれを使って、左右別にして遊んでみました。自分用のものはサイズがピッタリ。快適です。

私は夏には手作りの布ぞうりを裸足で履いているのですが、春や秋の肌寒い日は靴下を履くこともあります。そんなときこのスリッパがちょうどいいです。
お客さん用にも作ろうかな、とか、軽くて柔らかいので携帯用にしたり非常用持出し袋に入れておくのもいいなと思いました。もしものときに避難所で活躍してくれるかもしれませんね。

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出来上がった夏用スリッパ。履き心地が軽くて気持ちいいです。

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(左)夫用。(右)私用。

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(左)型紙はこんな感じ。自分の足に合わせて作成。(右)最近作ったアクリルたわし。余り毛糸を使って、かぎ針の練習のつもりでいくつか作ってみました。

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自家製しょうゆの初搾り

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果樹園からの帰り道。空と雲がとってもキレイでした。こんなところに住んで働けることに幸せを感じています。(2017年6月)


初めておしょうゆを作ったのは去年の3月末でした。そりゃあもう大変で、あたふたしながら仕込みました。
初めて作ったときは、こうじを発酵させているときの温度が高くなりすぎて納豆菌まで繁殖してしまいました。二回目に作ったときは、段取りやコツが分かって上々の出来でした。

その仕込みから1年以上経ったので、満を持して(大袈裟)、初めて自家製しょうゆを搾ってみました。
どうやって搾ろうかと考えた末、ボウルの上に裏ごし器を載せ、さらしで作った袋の中にしょうゆを入れ袋をたたんで、上に重しを載せました。ぽたりぽたりと溜まっていきます。おしょうゆのいい香り。色も悪くない。よしよし。

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おしょうゆ搾り中。


その状態で一晩置いて、出来たのが生しょうゆです。生しょうゆのままだとさらに発酵が進んでしまうため、火入れという作業を行わなくてはいけないのですが、この生しょうゆで是非とも食べたいものがありました。

それは自家製豆腐と生卵ごはん。
いつもの調子でおしょうゆをかけたら、、、、ちょっとしょっぱい。自家製しょうゆは塩分が強すぎたようです。でも、ちゃんとおしょうゆになっていることに感動。

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自家製豆腐と生卵。豆腐の左にあるのは豆腐作りのときにできた湯葉です。卵は足利の力丸くん。味が濃くてとっても美味しいんですよ。ごはんは三分突き。お味噌汁の味噌も自家製ですね。なんだか嬉しい。


その後、生しょうゆに火入れをしました。(小鍋で加熱。75~80℃で10分)
火入れをするのは、これ以上の発酵を止め長く保存できるようにするためです。それだけでなく色と香りも良くなります。
火にかけたまま75~80℃を保つのは難しかったので、80℃になったら火から下ろし、温度が下がってきたらまた火にかけ、というのを繰り返しました。生しょうゆに火が入ると、とても香ばしくて良い香りがしてきました。この匂いでごはん一杯いけそうな感じ(笑)

出来上がったおしょうゆは醤油差しに入れて、普段の料理に使っています。本当は火入れしたあと澱が沈殿するので、数日置いて上澄みだけを使ったほうがいいようです。
初めて食べたとき「しょっぱすぎる」と感じたおしょうゆですが、火入れしたあとは普通になった気がします。(慣れただけかも?)このおしょうゆを煮物や炒め物に使うととっても美味しくて驚きました。これだけで味が決まるという感じです。
搾ったあとの搾りかす(もろみ)も美味しいと聞くけれど、どうやって食べるのかよくわからず。

今回搾ったのは、初めて作ったもののうちの納豆菌が繁殖しなかったもの。これがなくなったら、納豆菌が繁殖してしまったものを搾る予定です。どんなふうになってるのか、楽しみでもあり不安でもあり・・・
おしょうゆ作りは大変ですが、これからも地道に続けていきます。おしょうゆの原料の大豆・小麦を自給できるようになるのがこれからの目標ですね。

おまけ
今回作ったおしょうゆのお値段(税込み)
大豆・・・約700円(北海道産100g100円くらいのもの)
玄麦・・・約430円(石川県産有機小麦1kg617円)
こうじ菌・・・約100円(しょうゆ用種こうじ20g409円)
塩・・・約146円(あら塩1kg265円)
合計金額は驚きの1376円でした。まだ半分しか搾っていないのですが、これで出来る量は1.5リットルくらいの予定です。普段買っているのは1リットル200円くらいのもの(安いけどちゃんと丸大豆しょうゆ)ですから、かなり高級なおしょうゆになりますね。国産原料で無添加ですから安いほうかもしれませんけど。

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(左)今回搾ったおしょうゆ。2016年3月に仕込んだもの。(右)今年作ったおしょうゆ。右は1月、左は3月に仕込んだものです。

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畑で咲いていた小麦の花。(2017年5月18日)


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お弁当

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初夏の中央アルプス。いつもより雪が残っています。(2017年5月27日)


ホトトギスが「テッペンカケタカー!」と盛んに鳴いています。そういう季節になりました。
ホトトギスは初夏に南アジアから日本へやってくる渡り鳥で、カッコーと同じく托卵することで有名です。主にウグイスに托卵するんだそうですね。暑い国から日本へ避暑にきて子育ては他の鳥に任せてしまう、というちゃっかりした鳥です。近所ではウグイスの鳴き声もよく聞こえるので、ちょっと気の毒になってしまいます。


近くの果樹園で作業の日は、お昼休みに家へ帰って昼食をとりますが、隣町のハウスで作業の日はお弁当を持って行きます。
お弁当は毎日簡単な「のり弁」が多いです(笑) おかずいる?と夫に訊くと、「ごはんだけでいい」と言うのでそれに甘えています。

いろいろなブログを見ると、みなさんちゃんと愛妻弁当を作っていて、毎日すごいなぁ、と感心しています。ここにコメントをくれる沙羅.さんおさるさんもよくお弁当をアップしています。美味しそうなお弁当、私にも作って欲しい(笑)

思えば、誰かが自分のために作ってくれたお弁当を食べることなんて、すっかりなくなりました。最後はたぶん、中学生のとき母親が作ってくれたお弁当でしょうね。
母のお弁当の定番は、しょっぱい厚焼き玉子、鶏のからあげ、ポテトフライ、キュウリにハムを巻いたものでした。イシイやマルシンのハンバーグもよく入っていました。懐かしいなぁ。
おにぎりには鮭や梅干が入った大きめのもので、全面にのりが巻いてあります。
仕事で忙しかった母が作るお弁当の見た目はパッとしませんでした。(子供のころ、厚焼き玉子と言えばしょっぱいものだと思っていて、お寿司屋さんの甘~い玉子焼きは苦手でした。今は好き。)

ちょっとお洒落な子のお弁当は彩りがキレイで、ごはんはふりかけや混ぜごはんでカラフルな一口サイズのかわいいおにぎりになっていました。可愛らしいお弁当に憧れる気持ちもありましたが、母のお弁当は美味しかったので大満足でした。

高校生になってからは、お弁当は自分で作っていたので、母のお弁当を食べることはなくなりました。作ると言っても前の晩の残りとか冷凍食品をチンして詰めることが多かったですけど、たまにレシピ本を参考にして作るのも楽しかったです。
兄は母にお弁当を作ってもらっていましたが、やっぱり「おかずはいらない」と言っていたので、お弁当箱にごはんをどーんと詰めて、その上にウィンナーや卵を焼いたものをどかっと載せてありました。それはそれで美味しそう。

結婚したばかりのころ、夫は当時サラリーマンでお昼ごはんは社員食堂で食べていました。私が「お弁当を作ろうか」と言ったら、「社食で温かいごはんを食べるほうがいい」との返事。社食では200円程度で日替わりの定食が食べられたそうです。私も働いていて、お昼は会社で頼んでくれる給食センターのお弁当を食べていました。やっぱり200円くらいでした。お弁当作りをしなくていいとわかりホッとしたものの、ちょっと残念な気もしました。

たまにはお弁当を持ってピクニックへ出かけたら楽しいでしょうね。緑に覆われた庭を眺めて、お弁当食べながらワインでもいいなぁ。次の休みに計画してみようかな。そろそろ蚊が出てくるので、そんな優雅なこと無理かもしれませんが。

今日で5月が終わりですね。なんだか今月は長く感じました。月の初め、連休中に知人が泊まりに来ていたり、先々週は私の実家へ帰ったりしていたので、今月は出費が多いです。そして来月は車検、、、、車のない生活ができたらいいんですけど。


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(左)最近の定番。全面のり弁。鮭フレークやこんぶの佃煮をはさんであります。(右)だしをとった後の削り節をふりかけにしたもの。ごはんは玄米です。

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ポーランドの知人が遊びに来たときに作ったお弁当。鮭バタごはんのおむすび、いなりずし、厚焼き玉子、大学イモ。彩りとか栄養バランスとか全く考えてないですね(笑) 村の絶景スポット、陣馬形山の山頂で食べました。

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今年のいちご

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我が家のいちごゾーン。ぶなの木の下です。(2017年4月29日)

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約1ヵ月後の様子。雨が降っていきいきしています。(2017年5月25日)


数年前に2株だけ買ってきて、庭に植えたいちごの苗がたくさん増えました。今年も元気に育って、たくさんの花を咲かせ実をつけています。

去年はタヌ吉に食べられてしまって殆ど収穫することが出来なかった我が家のいちごですが、今年は庭にタヌ吉が来ている気配がなく、赤くなった実がそのまま残っています。タヌ吉一家はどこかへ引っ越してしまったようです。
一度だけ、借畑で赤くなっていたいちごがなくなっていました。よく見えるところだったので、多分鳥が食べていったんでしょうね。庭で育っているいちごは、草がわさわさと生い茂る中になっているので鳥に食べられてしまうことはありません。

いつも5月の夫の誕生日にはいちごのケーキを作ります。今年の春は気温が低い日が多くいちごの花が遅かったので、今年は無理かもと思っていましたが、無事に間に合いました。しかも今年はライバルのタヌ吉がいなかったので、そこそこ収穫できて、ケーキにたっぷり使うことができました。

いちごは一年中売られているし、旬がいつなのかわからない人が多いそうです。
長野に住むようになってから、我が家では果物を買うことはなくなり、露地でできたものしか食べなくなりました。特に輸入された果物には全く興味がなくなってしまいました。(パインや黄桃の缶詰は時々買うことがありますけど、それも最近は数ヶ月に一度くらいですね。)

我が家のいちご、毎日ちょっとずつですが収穫できます。冷凍しておいて、ある程度溜まったらジャムにしたり、ペーストにしてケーキを作ったりしたいと思っています。乾燥させるのもいいですね。まだ色づいていない実がたくさんついているので、長く楽しめそうですよ。

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(左)たんぽぽといちご。 (右)カラスノエンドウといちご。(2017年4月)

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(左)こんな感じのところを、、、(右)掻き分けるといちご発見!

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夫の誕生日に作ったケーキ。今年はスノードームにしてみました。中にもいちごたっぷりです。スポンジはココア入りのほろにが味で、生クリームは甘さ控えめ。いちごと生クリームって合いますよねぇ。

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かめを捜索せよ

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あっ・・・?!


夫の実家からもらってきて、ケースに入れたまま家の中で冬を越し、夫が庭にカメハウスを作り、暖かくなったのでカメハウスデビューをさせたら、数日後にいなくなっていた「かめ」ことクサガメ。

桶から溢れた水を外に流すために設置してある樋のところから、小さいかめなら逃げ出せそうな空間を発見し、「ここから脱走したに違いない」と推測しました。
我が家のすぐ脇を小さな沢が流れていて、沢の音がよく聞こえます。カメハウスにかめを放したとき、かめが沢音のほうへ向かって行ったので心配はしていたのですが、まさかこんなすぐに逃げ出すなんて。

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かめが逃げたと思われる隙間。

我が家の脇の沢がどこをどう流れて天竜川へ注ぐのか地図を調べてみると、少し下ったところにため池があることがわかりました。もしかしたらそこにかめがいるかも? 休みの日に夫と出かけることにしました。

我が家のすぐ先で沢は道路の下をくぐります。その先には水力発電用の水路があるのですが、その上を立体交差のように上部を通過し、ウォータースライダーのようになっています。

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(左)我が家の脇を流れる沢。(右)水力発電用の水路の上を通過。

その少し先に小さな堰があるので、ここがかめにとって第一の難関。さらにすぐ先にも堰があり、これが第二の難関。そしてその先には高さ3mほどの落差があり下には淵などないコンクリなので、ここがかめにとって最大の難関と思われます。ここは・・・小さなかめが落ちたら死ぬのでは、、、
その先は沢の両側が竹やぶになり道がないので沢の様子は見えず。少し下ったところには落差が5mはあろうと思われる堰もありました。でもここは下に淵があるので、落ちても死ぬことはなさそう。

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(左)第一の難関。下はコンクリ。(右)第二の難関。ここもコンクリ。

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(左)最大の難関。高さは3mくらい。(右)よく見えませんが堰があります。高さは5mくらい。

ここまで来ると、あとは緩やかな沢になり、コンクリで固められたところもあるけれど自然のままのところもあり、かめが快適に暮らせそうに見えます。
その先にフェンスで囲まれたため池がありました。池の周りには木や草が生え、石もごろごろしているので、ここでも快適に暮らせそうです。

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(左)ため池の手前。ここまでくれば快適そう。(右)その先にあるため池。

でもなぁ、、、あの小さなかめが数々の難関を越えて、この池まで辿り着けるとはちょっと考えられない。
もしかして上流へ行ったかも?ということで、上流も少し捜索。我が家から上は、ところどころコンクリで固めているところもあるのですが、大部分は自然の沢のままです。沢は果樹園の中を流れていて、その上にはため池があります。このため池からはウシガエルの鳴き声がするので、小さなかめはウシガエルに食べられてしまうかもしれません・・・

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我が家から上流。

その後、暇があれば沢を覗いてかめがいないか探していましたが、いませんねぇ。見つけるのは無理ですよねぇ。
かめがいなくなって10日ほど経ったある日。庭で作業をしていた夫が「ちょっと来て!」というので行ってみると、「かめがいるよ」というのです。

確かに、、、、
かめがいます。

カメハウスの中に。
水が落ちてくる樋の上に。(一番上の画像↑)

いたんだ・・・
逃げてなかったんだ・・・・・
一体どこにいたんだろう???

久しぶりに見たかめはこんなに小さかったっけ?と思うくらい心細く感じる小ささで、これで自然界で生きているんだからすごいなぁと改めて思いました。しかも、生まれたときから一人で、誰からも何も教わることなく生きているんですよね。尊敬。
その後、時々水の中にいるかめの姿を確認できましたが、ほとんどはどこにいるのかわからない状態です。かめは水の中にいると石と同化してしまって非常に見つけにくいんですよね。

今回、我が家の脇の沢を見ていて、人間には都合が良いけれど生き物にとっては住みにくい環境になってしまっていると感じました。その恩恵を受けているとはいえ、ちょっと悲しくなりますね。


おまけ

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(左)ガラパゴスのゾウガメ。(右)今は亡きロンサムジョージ。

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飼育されている赤ちゃんゾウガメ。 以上はチャールズダーウィン研究所にて(2010年8月)

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(左)平穏に暮らすゾウガメ。(右)こんなことして遊べます。 どちらもランチョ・プリミシアスにて(2010年8月)
旅の記録はこちら→なかっぴー通信NEO

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今年の母の日は手作りのエプロン

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畑ではストロベリーキャンドルが満開です。一昨年、百均で買った種をまいたものですが、驚くほど増えました。(2017年5月)

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ミツバチがたくさんいました。近くのりんご畑から来ていると思われます。


明日は母の日ですね。義母への母の日のプレゼント、今年は手作りのエプロンにしました。同じ布でバッグとポーチも作りました。
細かいところで納得のいかないところもあるのですが、全体的には落ち着いた出来になりほっとしています。人のために作るのはちょっと緊張してしまいますね。自分のものなら失敗してもまあいいやで済みますから。

エプロンは比較的さくっと完成したのですが、バッグとポーチは何度もやり直してようやく出来ました。特にポーチのファスナー付けにはてこずりましたよ。ミシンでファスナー付けって難しいですね。というより、私がミシンに不慣れで下手くそだからなんですけど。

作りながらふと、嫁からの手作りの品って微妙?もらったら気を遣う?既製品のほうが良かった?などなど考えてしまいました。お義母さんは優しいので嫌な顔なんてしないと思いますが、お義母さんの反応を見て今後の贈り物を考えたいと思います(笑)

来週末、私の父の十三回忌で帰省するので、母には「そのときプレゼント持っていくよ」と言ってあります。
私の母はあまりエプロンを使わないんですよね。何を贈ろうか考え中です。本当は夫の両親と一緒に食事とか旅行などできたら喜ぶんでしょうけど、、、お互いの親&私たちが元気なうちに、考えてみてもいいかもしれませんね。


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エプロンとバッグとポーチの3点セット。地味な色の布だったので心配でしたが、生成りを入れたら可愛らしくなりました。
型紙は自分が使っているエプロンで取りました。お気に入りの形です。


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溜まっていくはぎれの利用

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りんごの花の小道。満開をちょっと過ぎたところです。(2017年5月9日)

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散っている花も多いけれど、まだまだキレイです。


南の国からやってきたツバメが元気に空を飛びまわっています。我が家にも巣を作ってくれたら嬉しいのですが、我が家の周りは人気がないのでダメみたいですね。
今朝は久々にしっかりと雨が降っています。しばらくまとまった雨がなくて乾ききっていましたが、これで潤いますね。

貧乏性なので、いろいろ作ったあとの布のはぎれは小さいものでも捨てることが出来ず、箱に入れてとってあります。箱がいっぱいになってしまったので、そろそろ何かに使わなくっちゃと、はぎれを目の前に並べて考えてみました。これまでもはぎれを使って細かいものを作っていたのですが、細かいだけに消費量も少ないんですね(笑)

ハチママさんが素敵なものをいろいろ作っているのを見て(ハチママさんのブログ)、私もやりたくなって、はぎれでパッチワークをすることにしました。これまでは適当にはぎれをつなげてパッチワークのようなことをやっていましたが、もう少しちゃんとやってみようかな。

ネットで調べて見よう見まねでまずは基本のナインパッチ。布が小さすぎるものは何枚もつなげて、、、それを使ってコースターを作ってみました。色や柄をバランスよく配置するのが難しいですが、小さな布がつながって大きくなっていくのは楽しいです。キルティングは面倒なのでやりません。材料もないし(笑)

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(左)はぎれを適当につなげて作った鍋敷き。(右)基本のナインパッチをやってみる。

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出来上がったコースター。表と裏。キレイな正方形にならないし、バイアステープで直角を出すのが難しかった・・・


それにしても、細かい作業なので肩も首も凝ります。夢中になっていて気が付くと背中がバキバキ。目もしょぼしょぼ。座りっぱなしは良くないので、そんなときは庭へ散歩に出かけます。

新しい芽が出ていたり、花が咲いていたり、虫が横切って行ったり、カナヘビが慌てて逃げたり。春の庭は賑やかで楽しいです。ケロもいつもの場所に戻ってきていました。また会えて嬉しいなぁ。今年もよろしくね。


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(左)乾かした卵の殻にはぎれを貼り付けてみました。(右)はぎれをつなげてバイアステープに。これは図書館で立ち読みした本に出ていたアイデアです。

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(左)はぎれで作った卓上くず入れ。糸くずを入れるのに使っています。(右)はぎれをつなげて収納ボックスを作成中。忙しくなってしまってなかなか進みません。

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(左)物干しのポールに帰ってきたケロ。まだ冬眠色。(右)かめのいないカメハウスに来たシュレーゲル。水に入ったら溺れそうになってました。


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1974年、栃木県足利市生まれ。26歳で登山を始め、2006年結婚。2008年伊那谷へ移住。2009年から世界一周旅行に出発。2013年伊那谷へ戻り、庭で野菜を作りながら節約生活中。