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小さな菜園のある暮らし

夫婦で南信州に移住。山登ったり、自転車乗ったり、野菜作ったりしています。

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鹿肉キーマカレーとピエロギ

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飯島町の図書館脇にある大きなケヤキ(?)。 2018年11月

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我が家のケヤキ(手前)、ブナ(ちいさいやつ)、クヌギ(奥)。 2018年11月


11月も半ばというのに暖かいですね。畑の麦も元気に発芽しました。嬉しいです。秋になって罠で捕獲される鹿が増えたのですが、今はまた落ち着きました。11月15日から猟期に入ったので、村内の罠で獲れる鹿は減ると思います。
柿の収穫も終わり、次はりんごの収穫までのんびりできます。

大相撲九州場所が始まってますね。稀勢の里が引退休場になりました。ずっと稀勢の里を応援してきた身としては淋しい限りです。大関3人に土がついているし、混沌としてきそうです。


さて先日、鹿肉でキーマカレーを作ってみました。これがなかなか美味しくて、我が家の定番になりそうです。
鹿肉はランプ肉をフードプロセッサーでミンチにして使いました。

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<キーマカレーの材料>
鹿肉 500g→挽き肉にする
玉ねぎ 1個→みじん切り
しいたけ 2個→みじん切り
にんにく 1かけ→みじん切り
しょうが 1かけ→みじん切り
油 大さじ2~3
トマト水煮 400g
ローリエ 2枚
スパイス(ガラムマサラ、コリアンダー、クミン、ターメリック) 適量
塩、しょうゆ、ハチミツ 適量

<作り方>
みじん切りにした玉ねぎ、しいたけ、にんにく、しょうがを油で炒める。(茶色っぽくなるまで)
そこへ鹿挽き肉を入れ色が変わるまで炒め、トマト水煮を加える。
ローリエとスパイスを加えて20分くらい煮込む。仕上げに塩、しょうゆ、ハチミツで味を調える。
今回はごはんにかけて食べましたが、チャパティでも良かったかも。インド気分が味わえそうです。


残ったキーマカレーでピエロギを作ってみました。
ピエロギってご存知でしょうか。ヨーロッパで食べられている水餃子のようなものです。国によって呼び方はそれぞれで、ピエロギというのはポーランドになります。ロシアだとペリメニって言うみたいですね。

私たちはポーランドを自転車旅行中にスーパーで買って食べました。中身はマッシュポテトやきのこが多かったですね。
たまたま図書館で借りた本に作り方が出ていました。その本ではウクライナの「ヴァレーニキ」という料理になっていましたけど、多分同じだと思います。笑

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<生地の材料> 20個分
粉 150g(今回は強力粉5:ライ麦粉5にしました。)
塩 3g
油 10g(今回はこめ油)→本のレシピでは「溶き卵 1/4個」になっていましたが、油で代用。
水 100~120g(様子を見ながら増減する。)

以上の材料をこねて、水の量を調節しながらうどんくらいの固さの生地にして、30分休ませます。
棒状に伸ばして包丁で切って、打ち粉をしながら丸く伸ばします。その生地に具を包んで、茹でればできあがりです。

中に入れる具は、じゃがいも&チーズとか、ひき肉&野菜とか、ゆで卵&ツナとか、いろんなバリエーションで楽しめそうです。
現地では茹でたピエロギにサワークリームやソースをかけて食べているのだと思うのですが、我が家ではお鍋にしました。野菜と
一緒に塩こうじで煮たら美味しかったです。

今回作ったものはちょっと大きくて食べ辛かったので、今度は一口サイズにしようと思っています。

ポーランド版餃子・ピエロギ_サイズ変更 ポーランドのスミエターナ テジフォルの面影はほとんどない_サイズ変更
(左)ポーランドで食べたピエロギ。(右)スメタナというサワークリームのようなもの。美味しかったのでよく食べました。

IMGP7903_サイズ変更 ポーランドのスーパー ビエドロンカ_サイズ変更
(左)ポーランドの秋も美しかったです。(右)お世話になったポーランドのスーパー。(2011年10月)

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サウナクラブデビュー

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我が家の庭のドウダンツツジ。(2018年11月)

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ドウダンツツジは紅葉が長く楽しめますね。


立冬を過ぎたというのに暖かい日が続いていますね。あんまり寒いよりはいいですけど、なんかちょっと気持ち悪いようです。
冬越しさせるエンドウが育ちすぎてしまって、ちゃんと冬を越せるか心配。

夫と二人、近くの温泉(サウナ付き)へよく出かけています。夫はサウナ大好きなので、4、5時間は平気で入っています。私はサウナが苦手。暑くて息苦しいようで入っていられません。
そんなわけで入浴時間は夫のほうが長いんです。私は露天風呂で半身浴しながらウトウトしたりして頑張って時間をかけるんですが、それでも1~2時間は夫が出てくるのを待つことになります。

今年の夏は猛暑でした。少し動くともう汗がダラダラ。でも汗をかくとすっきりしますよね。悪いものが出た感じ。
涼しくなってきて汗をかかなくなったら、なんだか老廃物が体に溜まっているような気がしてきて、思い切り汗をかきたくなりました。

ということで、先月いつもの温泉へ行った折にサウナデビューしましたよ。最初は無理せず5分くらい。それが意外といけたので、休憩してから次は10分。それも余裕があったので、次は12分を2回という感じで入れました。水風呂はさすがに冷たすぎて、腕と足に水をかけて冷やしました。これで十分気持ち良かった。

たっぷりと汗をかいてすっきりしましたが、汗が出るのは頭や顔、首、背中が多く、腕やおなかからはほとんど出ませんでした。肩や足はまあまあ普通に出たのかな。

家でカレーなど食べるとき、夫がすごい汗をかくんですよね。腕から滴り落ちるほど汗をかいてます。私は腕から汗をかくことはあまりないので不思議です。特に肘から手にかけては少ししか汗をかきません。どうしてなんでしょう。詰まってるの?
今度、他の人の汗がどこから流れているのか観察してみようと思っていますが、女の人でしつこくサウナに入っている人はあまりいませんね。

夫によると、男の人はサウナに入っている人がたくさんいるらしく、毎日来ている常連さんも多いとか。そういう人たちと夫は顔見知りになって、ちょっとした社交場になってるようです。私たちはそれを勝手にサウナクラブと呼んでいます。
サウナクラブの人たちはいつも座るところが決まっていて、入り方のマナーも良いようなのですが、たまーに観光などでやってきた一元さんがいてマナーが悪かったりすると、サウナクラブの人が注意したりするそうです。座るところに敷いてあるマットが汗でビタビタになっていたり、水風呂がぬるかったりすると、従業員に指摘したりもするそうです。(夫談)
サウナクラブの面々、かなり拘りのあるサウナ通ですから侮れませんよ。笑

そうそう、夫、今年の健康診断の結果、再検査になってしまいました。血液検査で引っかかったんです。原因を考えてみたら、健康診断の前日に温泉へ行って、がっつりサウナに入ってたんですよね。それで多分、体の水分が不足気味だったんじゃないでしょうか。再検査では問題なしでした。本当にサウナって体にいいの???と疑いましたよ。笑

最近は温泉へ行くたびサウナに2時間くらい入っています。大体10分程度入って5分くらい休憩して、それを7、8セット繰り返します。3セットくらいで顔がツルツルになるのを感じます。
そのあと数日はお肌がツルツルですよ。シミやシワはどうにもならないけど、ツルッとしたお肌は気持ちがいいです。毛穴パックよりずっと効果的なんじゃないかな。

更に、サウナに入ったあとは手足の先までポカポカになり、それが数日続いて血行が良くなっているのを実感できます。サウナは冷え性改善に効果的ですよ。しもやけにも良さそう。これまで冷え性改善のために、ショウガやシナモンを摂るようにしていたけどなかなか良くなりませんでした。サウナが一番効くような予感がしています。

サウナ発祥の地はフィンランドと言われていますね。フィンランドのお隣、エストニアのキャンプ場にはサウナがありました。家にサウナがあったらいいですねぇ。維持費がかかりそうですけど。
日本でも昔は蒸し風呂が主流だったんですよね。蒸して垢をこすりおとして、お湯をかけて洗い流したそうです。司馬遼太郎の小説にも、秀吉が蒸し風呂に入って小姓が体をこすって洗い流すシーンがありました。

私もサウナの良さが分かってきたのでこれからは温泉&サウナを楽しみたいと思いますが、何事もやりすぎは禁物。ほどほどに楽しんでいこうと思っています。週一回くらい行けたらいいんですけど、そういうわけにもいかず、、、、せめてひと月に3回は行けたらいいなぁ。

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サウナがあったエストニアのキャンプ場。夏なんですけど閑散としてますね。(2011年8月)

おまけのケロ。
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美しいステンレス色になったケロ(左)と、なぜか手がグー!(右)笑

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冬支度

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柿の色ってキレイですよね。思わず見とれてしまう。(2018年10月)

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熟した柿をもらってきて、そのままジュルジュルッといただきます。甘~い。


今、この辺りでは市田柿作りの最盛期。私たちも柿のアルバイト、収穫と皮むきのお手伝いをしています。今年は柿の状態もいいしお天気も良かったので、良い干し柿ができそうだと思っていたら、ここ数日は気温が高くてすっきり晴れなくなってしまいましたね。

先日は私たちがお手伝いに行ってる柿農家さんのハウスにドロボウが入り、干し柿を一竿盗まれたとのことです。一竿に紐が10本掛かっていて、紐には柿が18個ぶら下がっています。
ひどいですよね、農家の収穫物を盗んでいくなんて。本当に最低だと思います。農家では1年間、この収穫のためにあれこれと手をかけてきた大切なものなのに。
警察に届けて、刑事さんや鑑識の人も来て調べていってくれたようです。犯人が捕まればいいけど、なかなか難しいみたいですね。あー悔しい。

前置きが長くなってしまいましたが、寒くなったので我が家も冬支度をしました。

まずはリビングの床に去年買ったラグを敷きました。本当はもっと早く出したかったのですが、10月はやたらと忙しくなってしまい家の中のことができなかったんですよね。やっとできてホッ。

さらに冬用のスリッパを出して、冬用のタイツとババシャツと靴下を出して、湯たんぽを出して、台所の床とトイレにもマットを敷いて、、、など細かいことをちょこちょこ。我が家は台所とトイレには冬以外は何も敷かずに使っています。そのほうが掃除が楽だからなんですけど、冬は足元が冷えますもんね。これで足元がスースーしなくなりました。先日作ったレッグウォーマーもとっても温かいです。

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冬のあったかスリッパと愛用のマルカの湯たんぽ。丈夫で長持ちの湯たんぽ。何度かパッキン交換して使っています。


夫の敷きパッドも冬用になりました。私はとっくに冬用に替えていたのですが、夫はまだいいと言っていたのでようやく今。
そんな寒さに強い夫が唐突にしもやけになりました。そんなに寒くなかったのにー、と驚いていたら、なんと私もしもやけになってしまいました。二人とも足の指。・・・別にそこまで寒いわけじゃなかったのにね。一度しもやけになってしまうと、クセになっちゃうみたいですね。

畑も冬仕様です。畑には今年も麦を播きました。播いたのは大麦とライ麦。今年、畑で採れたものです。
冬越しさせるエンドウやハーブ類には刈り草のマルチを厚めにして、ナスやヘチマ、インゲンなどは片付けました。ニンニクを植えつけて、ショウガを収穫、そして今年育苗していたアスパラガスを定植。なんかバタバタしたけどなんとか終了です。
インゲンやヘチマ、キュウリ、かぼちゃなどつるものを雑多に植えていたところからキュウリが一本出てきました。今年最後のキュウリです。嬉しい。とはいえ、寒くなってきてキュウリという気分ではありませんが、今年最後のキュウリ入りポテトサラダを作りましたよ。美味しかったー。

柿の収穫もそろそろ終わりそうなので、これでゆっくりできるなーと思っていたら、今の季節は鹿が獲れるんですね。鹿たちも冬に備えて食べ物を求めて里に下りてくるようです。フサフサと温かそうな毛になった鹿、メスは脂肪がたっぷりついていていかにも寒さに強そう。
鹿の脂肪は臭みがあるので、精肉するときはできるだけ取り除くようにします。これが結構大変で、時間がかかる作業なんですよ。

せっかく冬支度をしたというのにこのところ暖かいので、まだ湯たんぽ使ってません。
今年は暖冬だといわれていますが、さてどうなるでしょう。

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今の畑の様子(左)と、最後に収穫できたキュウリさん(右)

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手のひらに乗るちっちゃなかぼちゃ(左)と、ちっちゃなへちま(右)。小さなへちまはお味噌汁の具にしてます。

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ミミズコンポストの回収もしました。ミミちゃんのオシッコもたくさん取れました。これは液肥にします。(2018年10月)


おまけ・・・冬眠前の今年最後のかめ、かも。
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よっこらしょ。 カメハウスでトレーニング中。

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ぽかぽかの秋の昼、ご機嫌でお散歩中。(2018年10月27日)

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手作りのシャツ

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苔ともみじ。草取りのアルバイトをしていた庭で、思わず仕事の手が止まってしまいました。(2018年10月)

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今年植えたブルーベリーが紅葉してました。ちっちゃいけどちゃんとしてますね。(2018年10月)

寒くなってきましたね。晴れれば日向はぽかぽかですが、家の中の日が当たらないところは空気が冷たいです。
もう11月ですもんね。早いなぁ。

随分前になりますが、シャツを作りました。シャツ本体は出来たのだけどボタンが無かったので、しばらく放置していて、ボタンを買ってきてようやく完成したわけです。
このシャツは、図書館で借りてきた「ゼロからはじめてシャツが作れる本」(ごあきうえ著、青春出版社)というのを参考にしています。
「ゼロからはじめて---」には、襟付きシャツの作り方がイラストで丁寧に解説されていてわかりやすかったです。身長160cmの私はこの本のLサイズでピッタリでした。

私は女性らしいふわふわしたシャツやブラウスより、襟の付いたかっちりしたシャツのほうが好き(自分には似合うと思う)なので、もうこれから先こういうシャツしか着ないだろうと思い、自分で作れたらいいなと思っていました。

今回は襟とカフスの色を替えてみました。こういうデザインを「クレリックシャツ」って言うんですね。知らなかったな。
カフスが長方形で角を出すのがちょっと面倒でした。角の部分の裏地が重なって厚くなってしまうのでミシンが上手にかけられない・・・。自分が持っている既製品のシャツを見たらカフスは丸くなっています。このほうが作りやすそうですね。次は丸くしてみよう。

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こんな風に出来上がりました。

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後ろから見るとこんな感じ。

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袖口はこんな感じ。右はお気に入りのシャツの袖部分。丸いほうが縫いやすそうです。


縫い目が曲がってたりボタンホールの大きさが揃ってなかったり、近くでよく見ると次はがんばりましょうという感じですが、パッと見でわからないので合格点です。笑
今度は袖を七分丈にしてみたいと思っています。袖の型紙を短くするだけでいいのだろうか???

このシャツ、形といい大きさといい私好みでしかもピッタリでした。最近は出かけるときこればかり着ています。もう一生シャツはこの形にしよう、という気分になってます。笑

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これは去年の夏に作ったシャツ。同じ型紙をちょっとアレンジして、袖なしにしてみました。

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ストールを巻いたり、カーディガンを羽織ったりするとこんな感じ。太く逞しい私の腕を見せるのは忍びないので、単独で着ることはありません。笑

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山のごはんと行動食

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巨木に出会える山は楽しいですね。 小川路峠にて(2018年10月)

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トリカブトが咲いていました。可憐な山の花を見つけるもの嬉しい。 折草峠にて(2018年9月)


最近の山の行動食の定番はグラノーラです。お徳用のパックを買ってきて、ビニール袋に詰め替えて持ち歩いています。一日の摂取目安は200g。おにぎりも持って行きますが、これからの季節は冷たくなってしまっておなかが冷えてしまいます。冬山では凍ってしまうので無理ですね。
グラノーラだと冷たくならないので食べられます。ただ、寒いときグローブをしたまま食べることができないし、指のすき間からポロポロとこぼれてしまって食べにくい。
そこで、木のスプーンを使えばいいのではないか?ということで話がまとまりました。先日、百均で試しに小さめの木のスプーンと茶さじを買ってきました。まだ使っていませんが使い心地はどうでしょう。

グラノーラだけだと栄養が偏ってしまうので、何かいいものがないかいろいろ試しています。たんぱく質が欲しいから、炒り大豆や鹿肉ジャーキーなどがいいかなーと考え中。
他、チョコレートや飴、タブレットを持ち歩いています。でも最近はチョコレートはあまり食べなくなりましたね。理由はないんですけど体があまり欲さない、、、年のせい?笑

個包装されたお菓子やおせんべいを持たなくなったので、ゴミが出ないので楽チンです。登山道で飴の袋をよく拾うので、私も落とさないように気を付けています。

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(左)最近の行動食。グラノーラと炒り大豆。 (右)ピーナッツチョコと手作りケーキ(おからとかぼちゃとレーズン入り)

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(左)よく行動食にしていたカンパンと割れせん。これもゴミが少なくて重宝します。が、冬は寒くて口が動かないので堅いおせんべいはツライ・・・
(右)最近のテントごはん。麦と雑穀入りのごはんと即席のお味噌汁。炊きたてごはんに塩だけでもいけちゃいます。

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余ったグラノーラはお菓子やパン生地に混ぜ込んで焼いています。左はグラノーラ入りビスケット。でもあんまり美味しくありませんでした。笑 グラノーラ入りのパンはもちもちして美味しかったです。右はグラノーラに溶かしチョコをかけただけ。


テント内での食事、最近はごはんにふりかけ、味噌汁でほぼ決まりです。ふりかけは沢山種類があって飽きないのですが、やっぱり添加物が多くて気になります。そんなわけで、私は専ら「ゆかり」(市販品)と「黒ごまと塩」(自分で適当に混ぜたもの)を持ち歩いています。どちらも美味しいです。夫は魚系(いわしやかつお等)がお気に入り。

ごはんは三分から五分づきのお米を持って行き、炊く前に軽くとぎます。気分によって麦や雑穀を混ぜています。
お米は二人で一日500g。夜、このお米を炊いて夕飯にし、余ったごはんはおにぎりにして翌朝味噌汁と一緒に食べます。もともとごはんが好きなので、テントで炊きたてのごはんと熱いお味噌汁さえあればご馳走です。疲れた体に沁みますよ。

飲み物は基本的に水、白湯、ホットコーヒーのみです。テントではお湯を沸かしてコーヒーを飲みますが、朝はやっぱり白湯ですね。行動中はテルモスにホットコーヒーか白湯を入れて持ち歩いています。

登山を始めたばかりのころは、張り切ってテントでいろいろ作っていたんですけどね。生肉や野菜を持っていってカレーライスとか、生卵も持っていってすきやきとか。旅行中は親子丼や玉子丼もよく作りました。それが炊き込みご飯や混ぜごはんに変わっていき、今はすっかりシンプルになりました。

ごはんにお味噌汁だと後片付けも簡単で、ゴミも少ししか出ません。こうやってシンプルになっていくのっていいなと感じています。


おまけ。ある日の畑の片隅にて。
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もぞもぞ・・・

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こっちはどうかな・・・

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これもいける・・・

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お尻もキュートでしょ。

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サドルとお尻の相性

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小川路峠から見る中央アルプスと伊那谷。(2018年10月21日朝)

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小川路峠から見る南アルプス。見えているのは北岳、間ノ岳、仙丈ケ岳。(2018年10月21日)


先週末は自転車アプローチで秋葉街道の小川路峠へ行ってきました。

小川路峠というのは飯田市上久堅から上村・遠山郷へ抜ける古い街道で、江戸時代以前から始まり大正時代にかけて栄えていました。飯田からは米、酒、醤油、菓子、日用品などが、遠山からは麦、そば、あわ、きび、繭、茶などが運ばれていたようです。

道は遠山から青崩峠を経て秋葉山へと続いており、秋葉大権現へ参拝に行く人々の信仰の道でした。上久堅から上村までの五里は道中で最大の難所と言われており、荷物を背負った馬や人が2、3日かけて越えていたとのこと。

昭和12年に鉄道(JR飯田線の前身)が開通してから、この街道を往来する人は激減し廃れていきました。
現在、小川路峠への道は地元の方たちによって歩きやすく整備・保存され、茶屋や宿の跡、木地師のお墓などを見ることができます。峠までの道端には観音様が建てられており、道ゆく人の安全を見守ってくれています。
こんな風に往時の生活感が伝わってくる古い街道を歩くのは楽しいです。

さて、今回の自転車走行の往復は約70kmでした。

自転車に乗る女性のみなさん、股が擦れて痛くなったり痺れたりしませんか。私はいつも擦れて痛くなっていました。この状態でトイレへ行くと、ちょっとピリピリ沁みるので、ばい菌が入らないか心配でした。
でも仕方ないんだろうなー、我慢するか慣れるしかないんだよね、と考えていたのですが、試しにネットで調べてみたら同じように悩んでいる女性サイクリストが結構いると分かりました。
その擦れ対策としてサドルを変えてみましたよ。夫が物色したいくつかの候補から選んだのがこちら。

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サドルの中央に穴が開いているタイプ。詳しくは夫のブログをご覧ください。→ジャイアントのサドルを交換

このサドル、近所を数キロ走っていてなかなか良いなと感じていました。そして今回の長距離走行。
結果は「とても良い」!!!

全く擦れませんでした。さらにお尻が痛くなることもありませんでした。感動しましたよ、こんなに効果があるなんて。もっと早く替えてもらえば良かったわ。あとは強度と耐久性があれば問題なし。

私が乗っているジャイアントのMTBは夫のお古なので、サイズがちょっと合ってないんですね。だからハンドルがちょっと遠くていつも腕が疲れて首や肩もバキバキに凝っていました。
それが、このサドルに替えたら以前付けていたサドルよりもポジションが前になったようで、腕にも余裕ができて乗る姿勢が良くなったようです。前のように首や肩がバキバキになるほど疲れませんでした。サドルでこんなに変わるなんて・・・すごいですね。

サドル選びって難しいです。実際に長い時間、長い距離を乗ってみないとわかりませんからね。
繊細には見えない夫ですら、長距離を乗っているとお尻が痛くなるそうです。(キャノンデールに付いている革のサドル(brooks)は、乗っているうちにその人のお尻の形に合ってくるので乗り心地が良かったようですが。)→小さくてわかりにくいけどキャノンデールはこちら

私は自分に合ったサドルと出会ってしまったので、私のお尻に不具合がおこらない限りサドルは一生このタイプで!という気分でいます。値段も安かったですしね。笑

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落ち葉だらけの街道歩きと、今も昔も旅人を見守る観音様。

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りんごが美味しそうに染まってきました。甘酸っぱい香りがしてきます。早く食べたい。

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トレーナーのリメイク

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富士山が初冠雪というニュースがあった翌日、中央アルプスにも雪が積もりました。(2018年10月16日)

今年の秋はお天気が悪いです。秋晴れが続きませんね。この調子で秋があっという間に終わってしまいそうで残念です。

夫が着なくなったトレーナーを私に呉れると言うのでもらいました。でも私が着るとちょっと大きい。まだキレイだしウエスにするには勿体無い。
そこでリメイクすることにしました。

寒くなってくると椅子に座ったときお尻が冷たいので、これからの季節は座布団を敷いています。その座布団にカバーが無かったので、このトレーナーでカバーを作ることにしました。
ざっくり四角く切って四角く縫うだけ。あっという間に完成。椅子に座ったときにお尻があったか。幸せです。

残った袖の部分はレッグウォーマーになりました。端っこにジグザグミシンをかけて、ゴムを通すところにボタンホールを作り、あとは一折して一周ぐるっと縫うだけ。これまた簡単であっという間に完成。裏起毛してあるトレーナーだったので、膝から下があったか。あー良かった。
でもこれ、お洒落とか可愛いとか言える代物ではないので、見えないようにズボンの下に着けてます。笑

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お古のトレーナーを四角く切って真っ直ぐ縫うだけで完成。

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袖の部分はレッグウォーマーになりました。ゴムを入れるところはボタンホールで。

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寒くなってきましたね。でもまだまだ冬眠しませんよ。

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秋の味覚と縄文文化

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今年も山栗拾い。拾ってきた山栗は、、、

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次の日にこうなりました。(2018年10月)


今年も山栗を拾ってきました。去年より少ないみたいですけど、うちで食べるには十分でした。
圧力鍋で茹でて、少し冷ましてから皮を剥きました。山栗は小さいから剥くの大変なんですよね。でも美味しいから頑張ってしまいます。笑
何はともあれ栗ごはん!ああやっぱり美味しいです。我が家の栗ごはんは味付けは塩だけ。米一合に対して塩は小さじ1/2で炊いています。

栗が余ったので、パンに入れようか、ケーキにしようか、栗あんぱんにしようかと悩みましたが、結局栗チョコになりました。パンもケーキも作るのが面倒臭くなってしまったからです。笑
湯せんで溶かしたチョコに栗をからめて冷蔵庫で冷やすだけ。お好みでココアをまぶしてもいいかもしれません。

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チョコがうまくかかってませんが、、、美味しかったです。手前にあるのはグラノーラにチョコをからめたもの。


そして今年も庭のくるみ拾い(夫担当)が始まっています。今年は少ないかと思っていましたが、そうでもないようで結構な山になりました。去年のくるみが大量に余っているのでコツコツと消費しなくては。。。。

栗もくるみも日本のナッツの代表選手ですね。縄文時代の遺跡からは炭化した栗やくるみが見つかっています。何千年も前から日本列島で食べられてきた伝統ある食材なんですよね。縄文人も秋は嬉しい季節だったに違いありません。
青森県の三内丸山遺跡では栗を栽培していたと思われる跡が見られるそうです。伊那谷にも縄文時代の遺跡が多数見つかっていて、栗やくるみ、鹿や猪の骨が出土しています。縄文時代の人たちもこのオニグルミを食べていたのかと思うと、何とも言えない不思議な感覚に包まれてきます。行ってみたいな、縄文時代。(旧石器時代にも。)
最近の我が家では鹿や猪をいただくことも多く、なんだか縄文人みたいです。笑

知人からきのこや果物のおすそ分けもありました。ありがたいことです。そんなわけで我が家の食卓は秋の味覚で賑やか。秋って本当に美味しい季節ですよね。

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剥いた山栗といただいたサツマイモ。サツマイモはやっぱり天ぷらですね。

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どーんとマツタケ!(左) どーんとコウタケ!(右) 縄文人もきのこ食べてたかな?
いただいたマツタケは二人で食べるには多すぎたので、夫の実家へ半分おすそ分けしました。

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(左)きのこづくしの夕ごはん。マツタケごはん、お吸い物、ホイル焼き、コウタケのおしょうゆ煮。
(右)最近の定番は鹿肉ベーコン。左がモモ(ランプ)肉、右がヒレ肉。ベーコンの作りかたはこちら→自家製猪肉ベーコンといぶりがっこ

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(左)いただきものの柿。柿の色って鮮やかでとてもキレイですよね。
(右)夫の実家から送ってきてくれた梨。「あきづき」という品種です。このあたりでも梨が沢山作られていますが、栃木県も栽培が盛んなんですよ。


おまけ
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かめもおなかが空きました・・・

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今日はコウカアブですね!


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たまねぎの苗作り

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稲刈り後の田んぼと中央アルプス。宝剣岳までキレイに見えました。(2018年10月)

北海道の地震から一ヶ月も経ったんですね。早いです。
もう10月ですもんね。今年もあと三ヶ月ないんですね。

先日までたまねぎの苗作りの仕事をしてました。ハウスでの作業です。

私たちがお手伝いに行っている農家では、たまねぎ苗はセルトレイで作っています。
200穴(10×20)のセルトレイに土を詰め種をまきハウスで育苗します。土を詰めるのと種まきは機械で(人間の補助が必要ですが)バーッとやってしまいます。ベルトコンベア式の単純な仕事で、あまり楽しい作業ではありません。

こちらにはトレイに土を詰める機械、タネをまく機械、タネまき後に土を軽く被せる機械、土を混ぜる機械がありますが、たぶん年一回動かすだけなんでしょうね。田植え機とか稲刈り機とか、農家には年一度しか使わない機械がたくさんあるような気がします。勿体無いけど仕方ないんでしょうね。うまくシェアできたらいいのに。

その後、発芽して少し育ったところで全部の穴からちゃんと芽が出ているかの検査をします。一枚一枚、一穴一穴確認して、2、3本発芽しているところは1本にして、発芽しなかったところに1本ずつ植えていきます。
そうして200穴全てに苗が1本生えている状態にするんですね。これは全部手作業ですよ。ピンセットで苗をつまんで、抜いたり植えたりの繰り返し。時間がかかります。

こんな小さな苗にもアオムシがついていて葉っぱを食べているようでした。小さいとは言えたまねぎはたまねぎなので、よくこんな辛そうな葉っぱを食べるなぁと感心しています。
我が家だったらアオムシそのままでもいいのですが、さすがにこれは商品なので、アオムシをつまんで足元にポイッと落としました。しばらくするとそのアオムシはアリに連れて行かれそうになってましたね。厳しい世界です。(アオムシには悪いことをしてしまった。)

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検査前のトレイ。数本出ているところを一本にして、発芽してないところへ植えます。

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ハウスにずらーっと並んだたまねぎ苗。(2018年9月)

そして出荷前に最後の確認をして、1トレイでいくら、という形で販売されます。ぴったり200本ないとクレームをつけてくるお客さんがたまにいるそうです。私たちも過不足ないようによく確認しているのですが、どうしても見落としなどが出てしまいます。あくまでも1トレイ(約200本)という形なので、そこは大目に見て欲しいな-と思っています。どうもすみません。

一方、知人宅の庭の草むしりをして欲しいという依頼があり、そちらへも通っています。芝生の中に生えた雑草取りの仕事です。広さはテニスコートが楽々入るくらい。
西には中央アルプス、東には伊那山地と南アルプスがちょこっと見える素晴らしいロケーションのお家です。周りには家がほとんどなく、広い道からも外れているので車もほとんど通らず、とっても静かな別天地です。

芝生の中に生えている草は「ヤハズソウ」だと思われます。葉っぱが放射状に広がっていて、抜くとその部分の芝は枯れてしまっています。パッと見ヤハズソウのほうが多いので、このままだといつか芝がなくなってしまうでしょうね。
ヤハズソウの根元をペンチでつまんで、てこの原理でグイッと引き上げると、根っこはまっすぐ下へ伸びているのでスポッと気持ちよく抜けます。ヤハズソウはマメ科なので根っこには根粒菌がついてます。実は土を耕してくれて窒素を固定してくれる良い草なんですよね。うちの畑に生えて欲しい。笑

たまねぎ苗も芝生の草取りも地道にコツコツとやる作業ですが、私は細かい作業が好きなので割と楽しい。
でもやっぱり私は、ハウスより外の空気を吸いながらの作業のほうが好きだなぁ。

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(左)草取り前の芝生。濃い緑色がヤハズソウ。 (右)こんな感じで生えてます。

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(左)結構可愛らしい草です。 (右)根粒菌、付いてますね。

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草を取ったあとが一目瞭然。すっきり~。

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我が家の土鍋コレクション

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昨日、仕事中に見上げた空。秋ですね。(2018年9月)

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肌寒くなり、お鍋が恋しくなってきました。これは一昨年のもの。たっぷりのおでんです。


すっかり涼しくなって、朝晩は肌寒くなりました。布団を冬用に替えて、トイレの便座にカバーをつけましたよ。我が家のトイレは暖房便座ですが、暖房を入れることはほとんどありません。寒い季節にお客さんが来たときだけカバーを外して暖房を入れています。さすがに水シャワーが厳しくなってきて、ストーブをつけてお湯を沸かしてお湯浴びする日も出てきました。

涼しくなると庭の木にエナガの群れが巡回にやってくるようになります。チチッチチッと鳴いて賑やかになるのですぐに分かります。
エナガたちはリビング前のクルミの木に来てせわしなく動いて、枝をつついたりして別の木から木へと移っていきます。エナガの群れを見ていたら、一回り大きい鳥も混じっていました。双眼鏡で見たらそれは「コゲラ」でした。野鳥図鑑で確認すると、「秋冬はエナガ・シジュウカラ、コガラなどのカラ類と共に行動する」と書いてあります。面白いですね。

そして、涼しくなると食べ物も熱々のものが欲しくなってきて、先日雨でひんやり寒かった日のお昼は鍋焼きうどんにしました。最近のおやつは「まん」にすることも多くなりましたよ。

我が家に土鍋は4種類あります。一番大きなものはホームセンターで買ったものですね。主に冬の間の鍋料理に使っています。冬は週に4、5日は鍋だし、朝は残ったお鍋に残りごはんを入れて雑炊をするので大活躍です。春には箱に入れて棚の奥へ片付けて、使うことはほとんどありませんね。

一番小さなものも確かホームセンターですね。やっぱり10年以上経ってます。確か200~300円くらい。笑
これは一人分のおかゆや雑炊を作るのに便利です。ゆで卵を作るときも使います。この小さな土鍋に卵が4、5個入るのでちょうどいいんです。鍋に卵と水を入れたら弱火にかけて、沸騰して3分くらいで火を止め、後は余熱で仕上げます。

黒い土鍋の大きいほうは長谷園の「かまどさん」(三合炊き)です。ごはんやおかゆを炊くのに使います。私の実家では母が文化鍋でごはんを炊いていて、私もごはんを炊くなら電気より火!と思っていたので、結婚してすぐにこの土鍋を買いました。もう10年以上も経つんですね。びっくり。ちょっとぶつけたりして、縁の表面が欠けてしまったくらいで、買ったときとほとんど変わらない状態で使えています。土鍋ってすごいですね。

炊飯器の早炊きモードで炊いたごはんが、土鍋で炊いたのと変わらないくらい美味しいと気付いてからは炊飯器もよく使っています。夫が独身時代から使っているものなので、こちらは20年以上経ってると思います。これで十分美味しく炊けるのだから、今売られているハイテク炊飯器はさぞや美味しく炊けることでしょうね。

黒い土鍋、小さいほうは、去年懸賞に当選していただいたものです。これも伊賀の萬古焼です。二合炊きなのですがごはんは上記「かまどさん」で炊いているので、これでごはんを炊いたことはありません。
これはもっぱら1、2合の豆を茹でるのに使っています。鍋に豆と水を入れて、沸騰したら火を止め1時間くらい放置。もう一度火にかけて沸騰したら火を止めて放置。あとは豆の固さをみて、もう一度火にかけることもあります。内蓋があって吹きこぼれないのでとっても便利です。時間が無いときは圧力鍋を使っています。圧力鍋で豆を茹でると蒸気口から茹で汁が吹き出して大騒ぎになってしまうので、圧力鍋を使うときは蒸すようにしています。

茹でたり蒸した豆はごはんと一緒に炊いたり、煮豆にしたり、スープやサラダにしています。ごはんに豆を入れると美味しくて、最近は豆ごはんばかりです。豆ごはんは炒り豆をそのまま入れて炊いてもできますね。糖質オフになるのが嬉しいところです。
今日は雨で肌寒い一日になりそうです。夕飯はアッツアツのものにしようと思います。

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我が家の土鍋たち。どれも重宝しています。

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(左)茹でた黒豆を汁ごと入れて炊いたごはん。お赤飯みたいなキレイな色に炊きあがります。
(右)小さな土鍋はゆで卵を作るのにピッタリです。

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小さな土鍋にせいろを載せて蒸し物をするのにも重宝しています。蒸すのは専ら崎陽軒のシウマイなんですけどね。


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1974年、栃木県足利市生まれ。26歳で登山を始め、2006年結婚。2008年伊那谷へ移住。2009年から世界一周旅行に出発。2013年伊那谷へ戻り、庭で野菜を作りながら節約生活中。